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ザ・クラフト [DVD]

ザ・クラフト [DVD]
監督: アンドリュー・フレミング

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  • Amazon.co.jp ランキング: #25589 / DVD
  • 発売日: 2005-06-22
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 実行時間: 100 分

エディターレビュー

内容紹介
女が邪悪な力をやどす時、恐るべき復讐が始まる。

【ストーリー】
霊感の強い転校生サラは、ナンシー、ボニー、ロシェルというクラスで浮いた存在の3人組の少女と知り合う。
それぞれに深い悩みを抱える彼女たちは、黒魔術の力で周囲を見返したいという思いで結ばれていた。
サラは彼女たちと親しくなり、やがて黒魔術の儀式にも参加。
サラの霊感を得て、彼女たちは魔力を手にし、それぞれの願望をかなえる。
だが、若い彼女たちは魔力を自制できず、次第にそれを濫用するように。
これに嫌気のさしたサラはグループを抜けようとするが、3人が許すはずもなく、その魔の手は容赦なく襲いかかる・・・。

【スタッフ&キャスト】
《製作》 ダグラス・ウィック
《監督》 アンドリュー・フレミング
《脚本》 ピーター・フィラルディア
《出演》 ロビン・タニー、ファイルザ・バルク

【Copy Right】 (C)1996 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『スクリーム』のネイヴ・キャンベル他、新進女優総出演で贈る青春ホラー。転校先で知り合った「魔女3人組」ct仲間に加わったサラが、ある日思わぬ事態に巻き込まれる。“”。

内容(「Oricon」データベースより)
霊感の強いサラと黒魔術の力で周囲を見返したい3人組の少女たちの姿を描いたSFXホラー・ムービー。


カスタマーレビュー

女子高生は魔女4
ロスの高校にやってきた転校生サラは、転校先の高校で“魔女三人組”と呼ばれる女の子、ナンシー、ボニー、ロシェルと知り合った。サラが強い霊感の持ち主と知った3人は、サラを彼女らの神“マノン”への祈りを完全なものにするためにやってきた4人目だと言い、勧誘する。それぞれ家庭や恋、外見や人種について悩みを持つ4人は、“マノン”に祈りを捧げたことで、自分の願いを叶える能力を手に入れる。・・・
主人公のサラは、リストカットの傷を持つ内気な女の子で、他の3人も高校では浮いた存在。グループに入って一緒にいる友達がいると、とりあえず安心してしまう・・・、そんな女の子にはありがちな姿が描かれています。最初は単なる「魔女ごっこ」みたいな軽い遊びが、実際に効果的だったことを知ってどんどんのめりこんでいく。普通の悩みを持つ女子高生が、魔法のパワーを手に入れたことでだんだん暴走していく、という展開に、眼が離せなくなりました。
黒を基調とした女子高生のファッションやメイクも良かったし、4人のキャラクターもきっちり書き分けられていました。主人公のサラを演じたロビン・タネイは、清楚な感じで可愛いし、ブレイク前のネーヴ・キャンベルも、どことなく影を持った感じがボニーのキャラクター性に活かされていたように思います。でも、この見所は何と言ってもナンシー役を演じたフェアルーザ・バーク!ゴス系の容姿に加え、魔術を自分の思い通りに操り、だんだんと暴走していく様子は狂気を感じさせ、ホントに迫力がありました。個人的には彼女の行きつけのオカルトショップの女主人の活躍がほしかったし、クライマックスはやや迫力不足でしたが結構楽しめる映画でした。

TVドラマのような・・・3
レヴューの評判も良さそうなので借りてみました。
それなりに楽しめましたよ。
でも「オカルト・ホラー」なのかな?と疑問。
いや、オカルト・ホラーではあるけれど映画としてはどうか?という感じで。
TVドラマとしてなら、なかなかいいかも〜と思えるのですが、映画としてとなると又違うような気が・・・。
怖くないですし。

まぁ、サクッと観れる作品ではあります。

青春ホラー4
この作品は劇場に観に行き、音楽が気に入ってすぐにサントラ盤を買った、という思い出のある映画です
内容も単なるホラーではなく、女子高生の日常や悩みなども描かれており、一種の青春モノになっていて、印象深かったものです
ナンシー役の女優さんが、昔『オズ』という、あの『オズの魔法使い』のリメイク作にドロシー役で出ていて、成長したなぁと妙に感慨深かったのも覚えています
サントラ盤は今でもたまに聴いてます
ジュエルとかヘザー・ノヴァとか、当時のロックの若手有望株が多数参加していて、楽しいオムニバスです
もう日本盤は廃盤かと思われますが、輸入盤なら入手できると思いますので、是非