キッズ・アー・オールライト [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #95054 / DVD
- 発売日: 2005-06-22
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 109 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ロック映画の金字塔と称されるザ・フーの初期のライブ映像で構成したドキュメンタリー。“NOW&FOREVER BMG名盤コレクション[DVD編]”。
内容(「Oricon」データベースより)
ミュージック・フィルムの歴史を変えたと言っても過言ではない、THE WHOの傑作「キッズ・アー・オールライト」のDVD。
カスタマーレビュー
まだ買ってない人・・・今がチャンスです!
このDVDを超える映像集は二度と現れないでしょう…
完全版に付いている特典映像は、マニアックな方でなければ、倍の値段払ってまで観るほどの物ではありません。まだお金に余裕があれば、こちらと一緒に「ワイト島のライブ」や「ウッドストック」を手に入れたほうが賢明です。
映画のハイライト「WON'T GET FOOLED AGAIN(無法の世界)」は、先日話題になった「華氏911」のテーマソングに、マイケル・ムーア監督が使いたかったそうですが、ピートが断ったそうです。それに対し、ムーアが「アイツはブッシュの見方だ」と暴言を吐き、二人は喧嘩になりました。ピートの断った理由はわかりませんが、どうもブッシュとは関係ないそうです。
以前、VHSで発売されたバージョンの翻訳がとてもかっこよくて、中でもインタビュアーがピートに「あなたはもはや60年代初期の絶望した若者ではなくなった」との言葉に「年老いたカスさ。腐っちゃいないがね」とくるシーンがあるのですが、これがピートのキリリとしたカメラ目線と上手くフィットしているんです。今回の翻訳は、その時のものに比べると非常にセンスのなさを感じるのですが…(悲)
でも、この値段です!期間限定版です!音声、画像、内容、最高です!
絶対買いです!!
All right!!
「これがロックンロールだよ。同時にロックの悲しさをも映しだしているね。親達はそれを聴いたらガキどもがどうなるか知ってるんだ」
ジョーイ・ラモーン「分析しすぎるな、本質を見失うぞ」とはジミ・ヘンドリックスの言葉で、音楽に感じた何かはそれぞれの解釈でいいし統一する事はないとロジャーもいうけど、ドキドキするピュアな気持ちは、きっと同じはず。まだ見てない人はぜひ。
破壊パフォーマンスについてピートは「意味はないんだ」(ライヴハウスで友達の前でフザけてやったのが最初)とも、キースは「単純に怒りを表現していただけなんだけど、それが呼び物になっていったというか。元々はフラストレーションを表現する本物の行為だったんだけど、段々シアトリカルなものになっていったね」とも言う。
楽器破壊を演出でやらされた冒頭のスマサーズ・ブラザーズ(コメディ)ショー(しかしキースはこっそり火薬量を倍にさせていた)後の野外フェスやスタジアムライヴのさきがけとなったウッドストックへの出演(当時はライヴ中ステージ上に他の人がいるのを嫌っていた事でも知られる彼ら、諸事情でピートの感情は爆発。腕をまわす際ギターのヘッドに当たって出血している手が印象的だが、去年来日した時も指をなめていた)ジミへンと出番の順を争い、先手をとったモンタレーフェスのMy Generation。フィルム用に撮影したババ・オライリィ&無法の世界などライヴ映像も満載。
監督自身もファンで製作にはピートも少し手伝っているが、バンドを的確に表現していないらしい。実際メンバーの仲はケンカが耐えなかったが「俺たちを止めようとするものに対しては、常に一致団結して戦ってきた」とロジャーは言う。また自らクレイジーキャラを作り、欧米のミュージシャン内ではキャラクターが先行して演奏が評価されてない人としても有名なキース・ムーン、ラストのライヴの後日に亡くなったことで彼の遺作ともなった作品。
今もカッコイイTHE WHOの歴史はまだまだ続く。。

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