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ストリート・オブ・ファイヤー [DVD]

ストリート・オブ・ファイヤー [DVD]
監督: ウォルター・ヒル

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  • Amazon.co.jp ランキング: #52303 / DVD
  • 発売日: 2005-07-01
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 94 分

エディターレビュー

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   かつての恋人でもあった人気ロック・シンガー(ダイアン・レイン)が暴走族(ウィレム・デフォー)一味に誘拐されたことを聞きつけ、彼女を救出するため街へ舞い戻ってきた流れ者トム(マイケル・パレ)の活躍を描いた青春アクション映画。「ロックンロールの寓話」という文字だけ記すと身もふたもないが、実際にヴァイオレンス・アクション映画の鬼才ウォルター・ヒル監督ならではの、スピーディかつエネルギッシュな映像感覚がフルに発揮された、1980年代を代表する快作に仕上がっている。
   勧善懲悪的キャストの熱演も、逆にシンプルで心地よい。特に、主人公に協力する元女兵士(エイミー・マディガン)がダントツのかっこよさ。劇中熱唱される数々のいきのいいヴォーカル曲も、それぞれドラマの勢いにさらなる拍車をかけてくれているすばらしさ。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ラストマン・スタンディング』のW・ヒルが監督・脚本を手掛けた青春バイオレンス。誘拐された恋人を助けるために、トムはひとりで無法者グループに戦いを挑む。“ベスト・ヒット・コレクション/1565円 第2弾”。

内容(「Oricon」データベースより)
誘拐されたロック・クィーンを救出するためにギャングたちに立ち向かう男の姿を描いた、ウォルター・ヒル監督が贈るロックンロール・ムービー。


カスタマーレビュー

これぞ娯楽映画だ!ウォルター・ヒル監督の最高傑作!5
84年に大ヒットした、最高にカッコイイ映画です!表現が貧弱ですがやっぱり「カッコイイ」んです!主人公はマイケル・パレ扮するアウトローのトム。自分の町を荒らし、かつての恋人をさらった暴走族に単身挑む!ストーリーはホント単純明快です。って言うか、そこがまた魅力なんです。冒頭に「ロックンロールの寓話」って出てますから、細かいことは気にしてはいけないんです!時代設定も50年代っぽいンですがテレビがカラーだったり…と不詳です。これも冒頭に「いつか、どこかで」って出てますから突っ込んではいけません!作品はスピーディな展開でグングン引きこまれ、ラストのエレンのライブシーンでは「カッコよすぎるぞ!トムっ!」ってうなってしまいます!個人的にはウォルターヒル監督の最高傑作と思います!ヒル監督の作品の多くがそうであるようにやっぱり道路は濡れていて、男の戦いがあり、キッチリ100分以内で作品をまとめてます。トムを取り巻く脇役がかなり魅力的でトムのかつての恋人で歌姫のエレンにダイアン・レイン、トムの相棒となるタフな女性で軍隊上がりのマッコイにエイミーマディガン(かなりイイ味っす!フィールドオブドリームスでケビンの奥さん役!)、暴走族のリーダーにウィレム・デフォー(見事な悪役っぷり!)。全編に流れるロックも最高で、日本でも「今夜はヒーロー」(だったかな?)が大ヒット!名匠ウォルター・ヒル入魂のエンタテイメント作品!最高に「カッコイイ」映画です!僕の最も好きな映画のひとつです!!絶観です!!

娯楽映画の王道。5
ロック・クイーン、故郷での凱旋コンサート中に、唐突に暴走族にさらわれる。昔の恋人、ふらりと現れ、救出に向かう…ストーリーはただそれだけ。

しかし、何でこんなに面白いんだ?!初公開から20年以上経ったというのに、これを超えた娯楽映画がいったい何本あるのか。全編ほとんど夜と雨の街、そこで繰り広げられるガンファイトに肉弾戦…もう本当に、ウォルター・ヒルの真骨頂です。ややこしいプロットと膨大な制作費をこれでもかと注いだ挙句、よく分からない映画が溢れる昨今に鉄槌を下す永遠の名作です。

なお、故・淀川長治氏がこの映画をその年の「ベスト5」の一本に挙げています。ちょっと意外?

劇画のような世界。ただそのカッコ良さに痺れ、音楽に酔った。5
ただ、単純な青春アクション劇、時代設定も1930年代を思わせ、そこに勧善懲悪な世界が展開される。まず、ダイアンレインが良かった。というか歌が良かった。そして、黒人グループ(名前は知らないが)の音楽。全編、エネルギーに満ちている。暴走族に誘拐されたダイアン・レインを救出するべく街に帰ってきたトム、このトムを助ける男勝り軍隊帰りの女、そして、暴走族の首魁を演じるウイレム・デフォー、みな単純にかっこうよかった。このあたりは監督の腕だろうか、さすがウオルター・ヒルだ。たわいない映画という気もするが好きな映画。昔の日活映画を彷彿させるというと年寄りといわれそうだが、ようはからっとした青春娯楽映画の秀作といいたい。いま、見てもやはり音楽はいいし、楽しめる。