Blame the Vain
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曲目リスト
- Blame The Vain
- Lucky That Way
- Intentional Heartache
- Does It Show?
- Three Good Reasons
- Just Passing Time
- I'll Pretend
- She'll Remember
- I Want To Love Again
- When I First Came Here
- Watch Out
- The Last Heart In Line
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #277094 / ミュージック
- 発売日: 2005-06-14
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
- 寸法: .17 ポンド
カスタマーレビュー
個人的に最高傑作!
果たして日本にこの人のファンがどのくらいいるのか疑問だが、本国アメリカでは絶大なる支持(特に女性から)を集める「カントリー界の伊達男」である。
デビューが86年だからもう20年近いキャリアになるが、ワイルドでスインギンでホンキートンキンな、いわゆるベイカーズ・フィールド・サウンドと呼ばれるスタイルを貫き、時にエルヴィスを彷彿とさせるセクシーなボーカルやパフォーマンスは、ロックファンにも抵抗無く受け入れられるはずだ。
さて、この最新作は彼自身によるセルフプロデュースで、派手なゲストも迎えずいたってベーシックな作りとなっているが、トワンギーなギターとやや鼻にかかった艶っぽいボーカルが聴こえてきた途端、一気に彼の世界に引き込まれてしまう。それにしても今回の収録曲の充実ぶりはどうだろう!アップナンバーからバラードまで全ての曲が最高にスカッとゴキゲンだ。もしかするとアルバムとしてのクオリティは過去最高ではないだろうか。(これを大音量で聴きながらオープンカーでアメリカのハイウェイをドライブしたくなってしまった!)
いわゆるロックの側からカントリーを語るとき、日本ではやたらとグラム・パーソンズが持ち上げられるが、ドワイトの功績もそれに匹敵するくらい素晴らしいものであるし、今のアメリカでこれほど正統的なアメリカン・サウンドを聴かせるアーティストも珍しいのではないかと思えるのだ。よって文句なしの星5つ進呈!





