ジーニアス・ラヴ ~永遠の愛 (完全限定DVD付スペシャル・エディション)
|
| 参考価格: | ¥ 3,465 |
| 価格: | ¥ 3,292 1500円以上は送料無料 詳細 |
| Amazon ポイント: | 32pt |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
曲目リスト
ディスク 1:
- ヒア・ウィ・ゴー・アゲイン HERE WE GO AGAIN WITH NORA JONES (Russell Steagall - Don Lanier)
- スウィート・ポテト・パイ SWEET POTATO PIE WITH JAMES TAYLOR (James Taylor)
- ユー・ドント・ノウ・ミー YOU DON'T KNOW ME WITH DIANA KRALL (Cindy Walker - Eddie Arnold)
- 悲しみのバラード SORRY SEEMS TO BE THE HARDEST WORD WITH ELTON JOHN (Elton John - Bernie Taupin)
- フィーヴァー FEVER WITH NATALIE COLE (Eddie Cooley - John Davenport)
- ドゥー・アイ・エヴァー・クロス・ユア・マインド DO I EVER CROSS YOUR MIND? WITH BONNIE RAITT (Michael Smotherman - Billy Burnette)
- 楽しかったあの頃 IT WAS A VERY GOOD YEAR WITH WILLIE NELSON (Ervin Drake)
- ヘイ・ガール HEY GIRL WITH MICHAEL MACDONALD (Carole King - Gerry Goffin)
- シナーズ・プレイヤー SINNER'S PRAYER WITH B.B.KING (Lowell Fulson - Lloyd C.Glenn)
- ヘヴン・ヘルプ・アス・オール HEAVEN HELP US ALL WITH GRADYS KNIGHT (Ronald Miller)
- 虹の彼方に OVER THER RAINBOW WITH JOHNNY MATHIS (Harold Arlen - E.Y.Harburg)
- クレイジー・ラヴ CRAZY LOVE WITH VAN MORRISON (Van Morrison)
ディスク 2:
- The Making of "Genius Loves Company" (Studio footage, music and interviews)
- The Photo Session Interview
- 'Ray' movie trailer
- 'Mary Ann' with Poncho Sanchez (Audio) additional track from the 'Genius' sessions
- マリー・アン (Ray Charles)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #138452 / ミュージック
- 発売日: 2005-06-10
- ディスク枚数: 2
- 形式: CD+DVD, Enhanced, Limited Edition
- 寸法: .36 ポンド
- 実行時間: 51 分
エディターレビュー
Amazon.co.jp
結果的に遺作となってしまったアルバムで、レコーディング中のレイの体調も決して万全ではなかったと聞いているが、そんなことを抜きにしても、これは本当に素晴らしいデュエット集だ。おしきせの企画モノなどではなく、曲も共演者もすべてレイ自ら選んでいる。だからこそ、これだけ豪華でヴァラエティに富んだメンツが次々と登場するにも関わらず、アルバム全体がひとつの作品のような統一感があるし、なにより、年輪を刻み込んだ滋味あふれるレイの歌声が胸に染みる。カントリーとソウルそれぞれの巨匠同士による共演となったウィリー・ネルソンとの「It Was A Very Good Year」の歌詞の、なんと重みのあることか。レイが最後まで“ジーニアス(天才)”だったことを、まざまざと証明してみせた1枚。(木村ユタカ)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
2004年にリリースされた遺作。DVD付き特別盤だ。レイの音楽的な才能だけでなく、人間としての豊かさが滲み出たアルバム。最高の交歓・感動がここにある。
Album Details
DVD is NTSC format, region code 2
カスタマーレビュー
ウキウキ、ワクワクのコラボレーション
遺作というのは、妙な感傷が付きまとい、たいてい過大評価されるものだが、アーティストの体調や意欲が落ちていて、けっこうがっかりするケースも少なくない。
Geniusにはそんな懸念はまったく必要なかった。
声にはやや衰えを感じるが、表現力も存在感もいささかの瑕瑾(かきん)もない。なによりも第一級の歌手とのコラボレーションを、心から楽しんでいる様子が伝わってくる。そのウキウキ感が本作の最大の魅力である。齢(よわい)70を越え、死の間際まで、根っからの音楽小僧だったことがうれしい。
惜しむらくは、ノラ・ジョーンズの他にも若手の相方をいく人か選んでほしかった。しかし、それではGeniusがワクワクしなかったかもね。
私のお気に入りは、少しミスマッチなジェームス・テイラー、ほどよく枯れたウイリー・ネルソン、そして相変わらずパワフルなグラディス・ネイト。そして、なんといってもトリのヴァン・モリソン(渋い!)。
その後、Geniusを偲んで、心地よい余韻に浸る。「エリー・マイ・ラブ」を付け加えた日本のレコード会社は、やっぱりアホや。私も、絶対輸入盤をお薦めする。
GENIUSと呼ばれる人
盲目のピアニスト/シンガーレイ・チャールズはゴスペル音楽、ブルース、ポップス やジャズ、R&Bをミックスするという独創的スタイルを確立させたソウルミュージックの君臨者。
このアルバムはグラミー賞主要2部門、 全8部門受賞、彼の全てが詰まったものである。
もし彼のことをよく知りたい場合は映画「RAY」をお勧め。Jamie foxxはこの映画でアカデミー賞 主演男優賞受賞している。
ちなみに彼が歌った「ジョージア・オン・マイ・マインド」はジョージア州の州歌になっている。
2004年に他界し、このアルバムがレイの遺作となってしまった。
どの曲をとっても最高の出来であり、共演者の選択にも圧巻である。
何も言葉が出ない。ただただ聞いて欲しい。
有難う ブラザ-レイ
レイ チャ-ルズ 人々は親しみを込めて彼のことを、ブラザ-レイと呼ばれている。それだけ 色んなジャンルに精通して、世界中の人から愛されていた証拠だと思います。ソウル R&B ゴスペル ブル-スシンガ- ジャズシンガ-
様々な音楽の顔を持つレイ チャ-ルズ でも やはり 原点は ソウルの創始者である。黒人教会音楽(ゴスペル) ブル-スを融合させ 新たに ソウル ミュ-ジックと呼ばれる音楽を生み出した 最大の功労者だと思います。
このアルバムのタイトル名 Genius Loves Company---天才は仲間が大好きという意味の通り、ほんとに これだけの大物とデュエット アルバムが完成したのは 其れだけ 彼の音楽はジャンル 性別 国境を超えて愛されていた証拠 10月にはレイ チャ-ルズの生涯を描いた映画 レイも公開されます。
レイ チャ-ルズの知らない人は 我が心のジョ-ジアを一度聴いて欲しいです。聴くと レイ チャ-ルズとこの作品が益々 好きになると思います。 国内盤を買うか、輸入盤を買うか悩むところですが、エリ-マイラブが収録された国内盤は高い、別にこのアルバムにエリ-マイラブは要らないと思います。 絶対に輸入盤がお勧めだと思います。有難う レイ チャ-ルズ 有難う ブラザ-レイ





