ゴースト ニューヨークの幻 [DVD]
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #82805 / DVD
- 発売日: 2005-03-01
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 127 分
エディターレビュー
内容(「Oricon」データベースより)
名曲「アンチェインド・メロディ」にのって、すべての映画ファンを魅了したラブ・ロマンス不朽の名作。
カスタマーレビュー
NYが舞台の映画を代表する作品
まだご覧になっていない方は是非見て下さい。非常にロマンチックで、サスペンスも満喫できる、きれいな映画です。女性向きかもしれません。テーマ曲は古いオールディズなのに、まるでこの映画の為に作られ、そしてこの映画ができるのを待っていた様に思われる程、映画にぴったりとフィットしています。また主演の主演のデミ・ムーアもこの映画の為に女優になった様な感があります。
一方、もう既にご覧になられて方にとっても、話の筋以外でも見所が色々あります。そういう意味でももう一度見る価値はあるかと思います。
たとえば、
ヒロインが住むニューヨーク・マンハッタンのTriBeCa地区の高そうなロフト(部屋の中に2層ある作り)のアパートの様子はなかなか興味深い所です。家賃は月何千ドルもするかと思われるこういう高いアパートに住めるのは、いわゆる高給取りのヤッピー(死語?)に他なりません(彼女は何で稼いでいたのでしょうか?)。
またアメリカの銀行内部の様子や、小切手の使い方なども面白いと思います。映画の中では店内・事務所の中も紹介してます。窓口とATMだけの味気ない日本の銀行店内とは一味違った趣があります。
それと、周囲の人の体臭まで臭ってきそうな、少し危い下町の雑踏や地下鉄の風景…などなど、この映画はニューヨークの色々な生活の面を見せてくれます。是非、一度はニューヨークに住んでみたいと思わせる映画です。
「ゴースト」は難産の末の名作だった!
特典映像のメイキングを見ていて驚いたのは、脚本家兼製作者のブルース・ジョエル・ルービンとジェリー・ザッカー監督がお互いに「最初は相性が悪かった。」と言い合うところです。主役のパトリックに関しても、脚本家兼製作者は乗り気だったのに、監督は最後まで難色を示していたなど、結構対立していたようです。アカデミー助演女優賞を受賞したウーピー・ゴールデンベルグでさえ、監督は起用に慎重で、当初はティナ・ターナーの起用を考えていたそうです。「ゴースト」は難産の末に生まれた名作だったのですね。
語り継がれる名作
今見ると古臭くて、CGがぎこちない。
だからこそ、映像でストーリーをごまかしていないことがわかる。
そこがいいところだと思う。
「体は失ったけれども、愛は永遠」
永遠の愛を表現した映画の代表作だと思う。
デミ・ムーアがカワイイのもこの映画の魅力の一つだ。

![ゴースト ニューヨークの幻 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21GF9SM56JL._SL210_.jpg)
