ネバーセイ・ネバーアゲイン [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #92513 / DVD
- 発売日: 2005-04-28
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 133 分
エディターレビュー
内容紹介
ショーン・コネリーが華麗に"ボンド復活"を遂げた幻の<007番外編>
<キャスト&スタッフ>
ジェームズ・ボンド…ショーン・コネリー
ドミノ…キム・ベイシンガー
エミリオ・ラルゴ…クラウス・マリア・ブランダウアー
監督:アーヴィン・カーシュナー
製作:ジャック・シュワルツマン
脚本:ロレンツォ・センプルJr.
<ストーリー>
巨大犯罪組織スペクターにより略奪されたNATOの核弾頭を奪取するため、ジェームズ・ボンドが活躍する! ド派手で華麗なアクションを存分に楽しめる<007番外編>!
<特典>
●オリジナル劇場予告編
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初代007ことジェームズ・ボンド役で一世を風靡した大スター、ショーン・コネリーが、久々にボンドを演じたことで話題になった作品。
いわいうる本家007とは製作プロダクションが違うので、おなじみのテーマ曲などは聞かれないが、久々にカツラをつけて、さっそうと敵に女にと立ち回る彼の勇姿は、まさに007そのものだ。ストーリーは本家シリーズ第4作『サンダーボール作戦』を下敷に、盗まれた核ミサイルをボンドが捜索。ヒロインにキム・ベイシンガー、殺し屋美女にバーバラ・キャメラと綺麗どころのツボもきちんと押さえている。
なお、本作の企画はコネリーの細君が「もうボンドを演じないなんて言わないで(ネバーセイ・ネバーアゲイン)」と言ったことからスタートしたもので、タイトルもそこから採られたものである。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ショーン・コネリーを再び主演にした「007」シリーズの番外編。『サンダーボール作戦』のリメイクで、再び宿敵・スペクターと対決する。“FOX70周年記念キャンペーン第6弾 2枚で¥1990(税込)”。
カスタマーレビュー
コネリー復活はいいとしても、オリジナルの華やかさにはかなわない
自称「サンダーボール作戦」の原案者K.マクローリーが本懐を遂げて制作にこぎつけたリメイク映画。それも本家ボンドのコネリーを担ぎ出した大作だが、ブームの絶頂期にあった本家のオリジナルと比較すると、内容の華やかさは比べ物にならない。コネリーの円熟味を増した余裕のある演技は見所だが、名優ブランダウアーの曲者演技は、娯楽大作の雰囲気に合っていないし、ヒロインのベイシンガーも60年代のヒロイン女優と比べると全く華がない。クライマックスの水中バトルの平易さも物足りない。まあ、逆に悪役ヒロインのバーバラ・カレラは非常に印象的だし、ドジな現地情報員の役を「Mr.ビーン」で有名になる前のアトキンソンが演じているなど見所は少なくないのだけれども。マクローリーはこの後も懲りずにボンド映画のリメイクを画策したようだが、この程度のセンスでは、やめておいたほうが賢明だったろう。
007といえばショーンコネリー
ショーンコネリーが個人的に好きなこともあってこの映画には思い入れがあって結構好きです。本作品は007シリーズの番外編らしく、いつものテーマ音楽ではないですが作品自体はこれまでの007と変わらず楽しめます!ヒロインのキムベイジンガーもさすがアカデミー助演女優賞、いい演技してます。

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