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クイルズ〈特別編〉 [DVD]

クイルズ〈特別編〉 [DVD]
監督: フィリップ・カウフマン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #32628 / DVD
  • 発売日: 2005-04-28
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 124 分

エディターレビュー

内容紹介
サディズムの語源となった、マルキ・ド・サド男爵の壮絶な人生!
ケイト・ウィンスレットが体当たりで挑む官能ドラマ

<キャスト&スタッフ>
マルキド・サド公爵… ジェフリー・ラッシュ
小間使い・マドレーヌ …ケイト・ウィンスレット
クルミエ神父…ホアキン・フェニックス
コラール博士…マイケル・ケイン

監督:フィリップ・カウフマン
脚本:ダグ・ライト
製作:ニック・ウェシュラー/ジュリア・チャスマン/ピーター・カウフマン

●字幕翻訳:松浦美奈

<ストーリー>
性のタブーに挑戦し、人生の1/3を幽閉されて過ごした作家マルキ・ド・サド公爵。どんな弾圧を受けても、エロスの表現にこだわり続けた作家サドのクイルズ~羽根ペン~が描き出す暗い欲望と官能の世界に魅了された人々が、少しずつ人生を狂わせていく…。いまだかつてない淫らな物語に、人々は惹きつけられずにはいられない。現代でも伝説として多くの人を熱狂させる作家に秘められた壮絶な晩年の記録。

<ポイント>
●禁断の「R-15」指定! 過激なまでにエロティックな衝撃作!
●エロティック・シーンも満載。ケイト・ウィンスレットが体当たりで挑む官能ドラマ
●演技派豪華キャスト総結集!
ジェフリー・ラッシュ(「恋に落ちたシェイクスピア」)、ケイト・ウィンスレット(「タイタニック」)、ホアキン・フェニックス(「グラディエーター」)、マイケル・ケイン(「サイダーハウス・ルール」)
●充実特典で贈る特別編。

<特典>
●音声解説 (脚本ダグ・ライト/字幕付)
●メイキング1―ダグ・ライトが描いたサド侯爵(字幕付)
●メイキング2―シャラントン精神病院の再現(字幕付)
●メイキング3― 衣装デザインの役割(字幕付)
●オリジナル劇場予告編
●TVスポット
●ギャラリー
●登場人物の実像と俳優たち(英文のみ)

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   わいせつ小説を記した罪で逮捕され、シャラントン収容所に入れられているマルキ・ド・サド侯爵(ジェフリー・ラッシュ)。しかし彼の小説は、小間使いマドレーヌ(ケイト・ウィンスレット)を介して、その後もひそかに出版され続けていた。その事実を知った政府は、コラール博士(マイケル・ケイン)を「治療」のため、収容所に送り込むが…。
 『ライトスタッフ』『存在の耐えられない軽さ』などの巨匠フィリップ・カウフマン監督が、禁断の作家サドの真実に迫りつつ、その周辺の人物たちが彼及び彼の小説によって運命を狂わされていくさまを丹念に描出していく愛欲と倒錯の人間ドラマ。キャストそれぞれの熱演も印象的だが、エロスと宗教の相関関係に焦点が当てられているのも興 味深い秀作である。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
“サディズム”の起源にもなったサド侯爵の晩年にスポットを当てた舞台劇の映画化。ユーモアを交えつつも官能的に描く文芸エロス大作。R-15作品。“FOX70周年記念キャンペーン第6弾 2枚で¥1990(税込)”。


カスタマーレビュー

すさまじい表現の欲求4
マルキ・ド・サドが様々な迫害を受けながらも、
その体内からあふれ出す、凄まじい表現の欲求を体現する、そんな映画です。
日ごろ表現の欲求を感じている方には、この映画から得られるものは
大きいと思います。

サドだからと、すけべぇな気持ちで映画を選択すると、評価は下がるでしょう。
そのての表現も、当然ありますが。子供には見せちゃ駄目。

この作品は、表現の自由を得るまでに、人間がどれほど苦しんだかを
表現していると思います。

星4つなのは、子供には見せられないという点、残酷なシーンもあるからです。

不感症?1
サドの映画だから、人間のモラルを破壊してくれるような映画を期待したのですが、まるで童貞君が作った性教育映画ような作品で、品行方正ですよ。「地獄に堕ちた勇者ども」ってなくらい精神に悪影響を及ぼすような作品ではありません。そんな映画は今のハリウッド映画では無理なんでしょうけど。エロとかグロってなものがまるでありません

サド侯爵の運命4
サド侯爵が、牢獄に入れられながらも表現することをやめなかった、その想いを演じるジェフリー・ラッシュの演技は、奇怪という言葉を超えています。
ですが、サド侯爵自身、本当は、孤独を背負っていたのかもしれない、などと思います。
サド侯爵は実はマゾだったとか。真偽はわたしには分かりませんが。。