H2 ~君といた日々 DVD-BOX
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #36109 / DVD
- 発売日: 2005-06-10
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 5
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語
- 実行時間: 560 分
エディターレビュー
内容紹介
週刊少年サンデーに長期間連載されていた、あだち充の超人気コミック「H2」を演出・堤 幸彦、出演・山田孝之、石原さとみでTVドラマ化。映像特典付き全5巻DVD-BOXで登場!
【特典内容】
初回限定生産のDVD-BOXには、「H2」オリジナルベースボールキャップを同梱。
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
【映像特典】(予定)
・制作記者発表
・メイキング映像
・キャスト・インタビュー
・スタッフ・インタビュー
【ストーリー】
中学時代、エースピッチャーだった国見比呂(山田孝之)は、医師から「ガラスの肘」と診断され、野球を断念。あえて野球部のない私立千川高校に進み、サッカー部に入部する。しかし、あるきっかけで再び野球への情熱に火がつき、古賀春華(石原さとみ)がマネージャーをつとめる、野球同好会に入る。そして、奇しくも野球名門校、明和第一高校に進んだライバル・橘 英雄(田中幸太郎)と試合することになる。そんな二人を見守る英雄のガールフレンド・雨宮ひかり(市川由衣)。一方春華は野球一筋の比呂が次第に気になる存在になっていく…。甲子園に夢をかける高校生の情熱と恋のストーリー。
《原作》 あだち充 「H2」(小学館刊)
《脚本》 関えり香、山崎淳也
《プロデュース》 市山竜次
《演出》 堤 幸彦、今井夏木 ほか
《主題歌》 『over…』K (Sony Music Records)
《スタッフ》 山田孝之、石原さとみ、田中幸太朗、市川由衣、石垣佑磨、中尾明慶、田丸麻紀、柳沢慎吾、七瀬なつみ、的場浩司、杉本哲太
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TVドラマ版『世界の中心で、愛をさけぶ』で純愛の切なさを堪能させてくれた堤幸彦(演出)と山田孝之(主演)のコンビが、あだち充のコミックを原作とした青春ドラマで再びタッグを組んだのが本作。中学時代にチームメイトだった豪腕投手・比呂と強打者・英雄が甲子園で戦うまでが、比呂の幼なじみで今は英雄のガールフレンドのひかりや、比呂が属する弱小野球同好会を引っ張るマネージャーの春華を交えた四角関係の中で描かれる。
前半の数エピソードは出来不出来の差が大きいのがいささか残念なところだが、原作譲りの王道展開とトボケた味に堤作品ならではのお遊びが加わって、まずは楽しめる出来映え。後半になると、比呂とひかりの“幼なじみ以上恋人未満”な関係が物語の切なさをぐっと盛り上げて、目が離せなくなる。山田のほか、石原さとみ、田中幸太朗、市川由衣といったフレッシュな若手俳優陣の健闘が印象に残る一作だ。(安川正吾)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「週刊少年サンデー」に掲載され話題を呼んだ、あだち充原作による人気コミックを映像化。甲子園を目指す球児たちの涙あり、笑いあり、恋ありの青春TVドラマシリーズのDVD-BOX。全第11話を収録する他、特典映像も含めた5枚組。
カスタマーレビュー
よかった!!!
すごくいいドラマでした!!!
このドラマは、原作ファンの人にはあまりウケがよくないと聞きますが…
たしかに少し野球の試合シーンなどに微妙なところはあるものの、ストーリーはおもしろいし、あだち充の作品のよさもでているし、配役も適任だったと思います!主題歌の「over...」もすごく切なくて、このドラマにぴったりでした。
ドラマはまた原作とはちがったおもしろさや感動があったので、ぜひ見てみてください☆また、最終話は原作にはなかった比呂と春華の恋の結末や4人の将来が描かれていて、それもよかったです!
元気になれる
原作の内容と違う部分もありますが、原作そのままではなく平成版H2ということで上々の作品だったと思います。高校生時代にしか味わえないような恋愛感覚を微妙に表現できていて自分もハラハラドキドキでした。また、かつて野球をやっていた人には、試合のシーンは気になる所であったと思います。プレーをしている選手の細かいホームのぎこちなさや試合のシーンがやや少なくて試合の臨場感がもっとあれば、もっと最高だったのでは・・・。いずれにせよ。この作品には懐かしさと何よりもいつも何にも前向きで元気にしてくれるところが多々あったので大好きです。DVD-BOXの特典映像も楽しみにしています。
良かった
あだち充作品の実写化ってとても難しいと思います。なんか、濃いから。私には竹本孝之、伊藤さやか主演の「日陽たり良好」が一番あだち充の世界に近いなぁって思ってました。で、この作品もリアルタイムの時は「コレハあだち充じゃない」と思ったんですが…。再放送を何度も見るうち「これはこれでいいなぁ」と思うように。主演の山田孝之も初めは暗いかな…と思ったけど、原作のヒロも顔以外はけして爽やかじゃない。これを今人気の爽やか俳優が明るくハキハキと演じると…きっと軽くなるんだろうなって。山田孝之だからあだち充特有の濃くて古くさい台詞やヒロの明るくも暗くもない、爽やかでもない微妙な雰囲気を旨く演じれたのかな〜と思います。ぜひ彼の表情に注目してください。他の俳優さん(特に田中幸太郎さんも英雄そのもの)も良い顔してたし、H2現代版としてとても良かったです。多分あだち充の世界観を忠実に映像化すると、あまりに濃すぎてたぶんひいてしまいますよね。あれくらいのデフォルメでちょうど良いです。





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