ジャンク5 死のカタログ [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #120564 / DVD
- 発売日: 2005-04-22
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 71 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
人間のおぞましい“死の瞬間”が連続する惨劇ドキュメンタリー「ジャンク」の第5弾。全世界で痛ましい事件が繰り返され、改めて“生”の尊厳が問われている昨今。その対極にあるさまざまな“死”のあり方を赤裸々に綴っていく。
内容(「Oricon」データベースより)
全世界で起こった死の瞬間の一部始終を記録したドキュメンタリー「ジャンク」シリーズ第5弾。冷酷かつ残虐な映像の数々が次々と飛び込んでくる。
カスタマーレビュー
リオデジャネイロ旅行記
この作品は、「ジャンク」DVDBOXに入っている五つの「ジャンク」という
名前のついた作品のうち、唯一日本語で撮られている作品である。
ジャンク1からジャンク4までは英語だ。だからこの作品だけは日本人に
よって制作されたものと思われる。安達かおる氏が監督されたのは
この作品ではないだろうか。ジャンクのテーマである「死」に対する
姿勢もほかの四作品とは明確に異なっている。ほかの四作品が、自然に
対する人間の存在の小ささ、利益のためにほかの動物を虐殺していく
残酷さ、自ら危険を求めて死んでしまう愚かさ、交通事故、飛行機事故の
恐ろしさなどをテーマとして世界中で起こった死の光景を描いているのに対し、
この「死のカタログ」だけは、リオデジャネイロという一都市を
「ジャンクスタッフ」が訪問し、そこで起こる殺人事件を取材する、
という形をとっている。スタッフも「ブラジルは危険なところで、日夜
殺人事件が起こっているのです。恐ろしいですねえ」という感じで、
死を身近なもの、誰にでも起こりうることとして描くのではなく、
遠い異国の他人事として描いている。ジャンク1で、解剖室に並んだ無惨な死体を
映しながら、「恐れることはありません。これは未来のあなたの姿」と
語りかける病理学者の姿勢とは対照的だ。死をテーマにした作品
というより、リオデジャネイロの暗部を記録した旅行記的なものとして
見るのがよいのではないだろうか。

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