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いま、会いにゆきます DVD-BOX 〈初回限定生産〉

いま、会いにゆきます DVD-BOX 〈初回限定生産〉
監督: 土井裕泰

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  • Amazon.co.jp ランキング: #16725 / DVD
  • 発売日: 2005-06-24
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 118 分

エディターレビュー

内容紹介
特典ディスク付きの2枚組。スタンダード・エディションは→こちら。
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。

【収録内容】
《Disc: 1》
本編(118分)

  • 会見・インタビュー映像集

  • 特報・予告・TVスポット集

  • 本編+特典映像 / 片面2層 / ビスタサイズ / スクイーズマスター / ピクチャーレーベル
    音声:(1)日本語ドルビーデジタル2.0chサラウンド(2)日本語ドルビーデジタル5.1chサラウンド / 字幕:(1)日本語字幕
    《Disc: 2》
  • DVDオリジナルメイキング

  • 片面1層 / スタンダードサイズ / 字幕なし
    【封入特典】
  • 豪華ビジュアルブック (未公開写真収録、全カラー48P)

  • 澪のダイアリー (劇中に登場した日記帳のレプリカ、実際に使用可能)

  • 佑司の逆さまてるてる坊主組立てキット (ほぼ原寸大)


  • 《監督》 土井裕泰
    《製作》 近藤邦勝
    《原作》 市川拓司(「いま、会いにゆきます」小学館刊)
    《脚本》 岡田恵和
    《出演》 竹内結子 中村獅童 武井証 美山加恋 浅利陽介 平岡祐太 大塚ちひろ 中村嘉津雄 市川美日子 YOU 松尾スズキ 小日向文世

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       梅雨が訪れたある日、6歳の息子と暮らす巧(中村獅童)の前に、病気で死んだ妻・澪(竹内結子)が現われた。澪は死ぬ前に、1年後の雨の季節に戻ってくると言い残していたのだった。巧たちは記憶を持たない彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごすのだが…。
       市川拓司の同名ベストセラー小説を映画化したラブストーリー。ファンタジーの衣を纏ってはいるものの、そこで強く訴えられているのは家族愛そのものであり、その点をきちんと描いているあたりがもっとも好感の持てる部分である。これが映画デビューの土井裕泰監督は、テレビ出身ということもあってか、映画的活写力に幾分欠けているきらいはあるものの、今回の題材は叙情的資質とマッチしていることもあって、さほど不満を抱かずに画面に没頭できる。透明感あふれるキャストそれぞれの好演も認めていい。(的田也寸志)

    内容(「キネマ旬報社」データベースより)
    市川拓司の原作小説を竹内結子と中村獅童共演で映画化した純愛ドラマの2枚組BOX。妻に先立たれ息子と健気に暮らす巧の前に、1年前に亡くなったはずの妻・澪が現われる。特典にオリジナルメイキング、澪のダイアリーなどを封入する。


    カスタマーレビュー

    愛する人に、会いたい5
    純愛という言葉がこれほど相応しい映画はないと思います。
    単純に真っ直ぐに「愛する」ということが、ここまでも暖かく、優しく、そしてある意味では残酷だと気づかせてくれる一作です。

    監督は以外にも映画初挑戦の土井裕泰氏。
    「青い鳥」、「ビューティフルライフ」、最近では「オレンジデイズ」などを手がけた監督の人間味溢れる柔らかな演出がこの映画の背景を飾る6月の雨と見事にマッチして、幻想的かつ透明感のある描写を作り出しています。
    もちろん、そこには豪華キャスト陣の素晴らしい演技があってこそで、
    特に長く髪を下ろした竹内結子さんの姿は自分の想像していた原作の「澪」のイメージそのものでした。

    劇場で見た人も、そうでない人も、ぜひ見てほしいです。
    できれば、愛する人のそばで。あなたが会いたい人の、となりで。

    優しい気持ち5
    愛するとは大切に想うこと 大切に想うということは愛するということ
    素直に優しく、まっすぐ強く、相手のことを思いやる。

    竹内結子さんが澪のよいところ、悪いところ、強いところ、弱いところ、澪の全てを完全に演じられています。彼女の優しく、そして素直でストレートな感情表現が十二分に溢れています。
    中村獅童さんもちょっと弱々しくも、強い愛を秘めた巧を演じきっており、ゆうじ役の武井証くんと温かい親子愛も見せ付けてくれます。
    原作の緻密なストーリーに出演者の名演、ロケ地の美しさ、セットのきめ細かさが加わり、全てが調和しており、日本の、日本人の儚くも美しいラブストーリーに仕上がっています。

    まだご覧になってらっしゃらない方はもちろん、劇場でご覧になった方も、ご自宅で大切な人と手をつなぎながら観ていただきたい、そんな作品です。

    ひとやすみ5
    この映画のすごさは、画面的に「不自然に起きた行動」が後できっちりつながりのつくことです。土井監督は極めて丁寧にこの映画を仕上げたということがいえます。偶然性を極めて必然性にもっていくこと、さらに今から起きることを見る側の呼吸に合わせて作ってくれています。いたるところに種を播きながら大団円に持って行く手法は必見です。ちなみにこの映画は物語が2つあります。つまり2回泣けます。