エイリアンVS.プレデター 1枚組 通常版 [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #44799 / DVD
- 発売日: 2005-04-15
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 101 分
エディターレビュー
内容紹介
※同時発売の特別版は→こちら、スペシャル・モンスターBOXは→こちら。
【収録内容】
本編+映像特典
●ポール・W・S・アンダーソン、ランス・ヘンリクセン、サナ・レイサンによる音声解説
●アレックス・ギリス、トム・ウッドラフ・Jr、ジョン・ブルーノによる音声解説
●もうひとつのオープニング
●FOX最新情報
●FOX予告編集
《監督・脚本・ストーリー》 ポール・W・S・アンダーソン
《製作》 ジョン・デイビス / ゴードン・キャロル / デイビッド・ガイラー / ウォルター・ヒル
《撮影監督》 デイビッド・ジョンソン
《クリーチャー効果担当》 アレック・ギリス / トム・ウッドラフ・Jr
《VFXスーパーバイザー》 ジョン・ブルーノ
《出演》 サナ・レイサン ランス・ヘンリクセン ラウル・ボヴァ ユエン・ブレムナー
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南極で不可思議なピラミッドが発見された。だがそこはエイリアンたちが眠る場所で、若いプレデターたちが自分たちのハンティングの腕前を試す儀式の場所でもあった。その儀式にやってきたプレデターとエイリアンたちの戦いに巻き込まれたピラミッド調査隊の運命は!?
といった具合にストーリーはちょっと無理やり。しかもポール・W・S・アンダーソン監督はあまり細部にこだわりはないようで、例えば南極が舞台なのに息が白く凍らなかったりする。だがエイリアンとプレデターという2大異星人をどう戦わせるか、いかに観客を楽しませるか、という欲求にはこだわりまくりなのだ。だから思わず「バカだな~」とニンマリしたくなるようなシーンも盛りだくさん。SF的期待にはそぐわないが、イベントムービーとしてはかなり楽しめるぞ!(横森 文)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
映画界で圧倒的知名度を誇る2大モンスター“エイリアン”と“プレデター”が想像を絶するバトルを繰り広げるSFアクション。音声解説、もうひとつのオープニングなどの特典も収録。通常版。
カスタマーレビュー
ファン向け。
まず最初に、これはっきり言ってコメディです。
エイリアン・プレデター好きの友達とわいわい騒いで笑いながら観るのが、一番楽しい見方だと思います。
真剣なファンには辛いです。
ここからちょっと愚痴。
これさぁ…プレデター巨大化してません?(-_-;)
比べて雄エイリアン、ちょっと小くなっている気がします。
プレデターの動きに関してはもうギャグ。
なんだこれは、普通の人間じゃないか。戦隊物じゃないんですから勘弁してください。
エイリアン、生まれるの早すぎですよ。
エイリアンの設定ひどすぎませんか。
監督は余程プレデターを愛してるんですか?そうですか。
久しぶりにエイリアンが見れたのと、あのエイリアンとプレデター夢の決戦ということでそれなりに楽しめました。
友達と「何だこれー!」と騒ぎつつ観ると楽しいですね。
アクションコメディって感じです。
この無理やりがおもしろいゾぉ~っ!!
酷評がかなり多いですが、ボクはなかなか面白いと思いました。
単純明快なストーリーで内容がよく分かったし、バトルシーンやピラミッドに閉じこめられるトラップのシーンに緊張しました。
展開も早く、飽きることなく引き込まれました。
CGより模型や着ぐるみを多用したとのことで、映像の雰囲気もよかったです。
しかし、かつてのエイリアン&プレデターを観ていたことで、もうひとひねりあってもよかったかなとも思います。
ヘンリクセンがいつヒミツをばらすのかと妙な期待をしていましたが、そんなストーリーのどんでん返しもなく、普通に死んでしまったので、少しがっくりしましたね。
何のひねりもないエイリアンとプレデターの純粋に戦いの映画でしたが、これはこれでワクワクドキドキの時間が過ごせる傑作だと思います。
コメンタリーも楽しいB級アクションの傑作
プレデターがジェスチャーで意思伝達するという、擬人化したような描写をはじめ、失笑してしまう場面は多々あるが、テンポのよいB級アクション映画として割り切った見方をすれば、かなり楽しい。
もともと原作はダークホース社のコミックなのだから、こういうB級テイストの映画化は、ある意味正しいのかも知れない。
人間(黒人女性レックス)とプレデターが手を組んでエイリアンの群れと戦うという、意表をつく奇抜な展開が見どころか。
オーディオコメンタリーは2種類あるが、監督&出演者(ランス・ヘンリンクセンと、レックス役のラナ・レイサン)によるものが面白い。
コメンタリー録音の最中にヘンリンクセンの携帯電話が鳴ってしまい、そのまま電話に出て話をしてしまうヘンリンクセンの応対に爆笑。映画の最中はマナーモードにしておけってば(笑)!! さて、この電話は誰からかかってきたものか?――は、実際に聞いて確かめて欲しい。
他にもフェイスハガーが飛びかかってくるシーンの解説で、ラナがその描写を「Flying Pussy」と発言し、そのあとで大笑いながら「失礼しました」と謝るあたりが秀逸(監督のポールが、後々になってもラナに「卑猥な発言をどうぞ」と突っ込むのがまた笑える)。
このコメンタリー内で監督とヘンリンクセンが話す、カットされた場面については、同時発売の2枚組ソフトの特典ディスクに収録されているので、オーディオコメンタリーを聞いた人ならそちらを観たくなってしまうかも。
ただ、本編ディスクのみのレンタル版には、音声解説や映像特典が一切入っていないので、これ1枚を買っただけでも充分に楽しめる。
メニュー画面は2種類あり、ランダムにどちらかが出るようになっているようだ。
全体的にプレデターとエイリアンのアクション場面は迫力があり見ごたえ充分なので、レンタルで何度も繰り返し見るぐらいならセル版を買ったほうが良い。

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