えいご漬け 文法/語順 ~プロダクション(文の組み立て)トレーニング~
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4456 / PCソフト
- ブランド: プラト
- 発売日: 2005-04-23
- プラットフォーム: Windows, Macintosh
エディターレビュー
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大人気の英語学習ソフト「えいご漬け」から、文法と語順を中心に学習することができる製品が新登場。プロダクショントレーニングとは、本製品用に開発した「語順にしたがって英文を組み立て、英語で表現する力を定着させる」新しいトレーニング方法。
効果的に文法トレーニングを実行するために、まず英語の語順構造を理解するトレーニングを行い、英語で文を組み立てられる基礎を身につける。その後、たくさんの文を組み立てることで「文法項目を、使えるようにトレーニング」していく。英語のイメージをつかむトレーニングにはアニメーションを採用しており、「時制」「完了形」「前置詞」などのわかりにくい文法も、視覚的にも理解できるようになっている。
また、トレーニングは「iアプリ」でも利用できるようになり(有料)、PCソフト版とトレーニング結果を同期することも可能になる。いつでもどこでもレッスンして早く実力をつけたい人にオススメ。(三井貴美子)
メーカーより
ディクテーショントレーニングとしてベストセラーの「えいご漬け」シリーズから、英語が苦手な人のための、まったく新しい手法のトレーニングが登場です。英語が使えるようになるための基本ツールとなる語順と文法を、文を組み立てるトレーニング(プロダクションと呼んでいます)で身につける、いままでにない新しい試みです。
プレビュー版(無料)のダウンロードはこちら(http://www.plato-web.com/software/eigo/trial/)
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
英語が使えるようになるための基本ツールとなる語順と文法を、文を組み立てるトレーニング(プロダクション)で身につける英語学習ソフト。文法トレーニングを効果的にするために、まず英語の語順構造(=語順によって意味をつくる)をわかりやすくトレーニングし、英語で文を組み立てられる土台をつくる。それをベースに、計算されたたくさんの文を組み立てながら、「文法項目を、使えるようにトレーニング」する。さらに、別売のディクテーショントレーニングソフト「えいご漬け(1)」と併用することで、効果的に英語のベースを築き上げることが可能。プロセス その1では語順トレーニングで英語のメカニズムを理解し、プロセス その2ではプロダクション=文の組み立てによる文法ルールの反復トレーニングでパターンとルールを身につけられる。また、効果的トレーニングとして、音声付きのアニメーションによる解説、トレーニングの進行状況が一目で分かる整理されたメニュー、語順ナビゲーションを参考にしながらフレーズを選び文を組み立てていくプロダクショントレーニング、ネイティブの発音がついたセンテンス約2200文を用意した英語が使えるようになるための解説を搭載。
カスタマーレビュー
入門・基礎レベル
気軽に文法を学べるソフト。レベルは入門・基礎レベル。
問題数はそれなりに多く、ネイティブスピーカーの音声もあり、
コスト的には結構良いソフトだと思います。
学生時の英語学習からブランクを作ってしまい、
再び英語を学ぼうと考えている大人にオススメ。
また、英語を学び始めた小中学生にも適しているでしょう。
逆に、英語がある程度出来る人には向いていません。
英語を再度学び始めた大人にとって、教材のレベルの選択は重要です。
特に、いくら現在の英語力が落ちているからといって、
学生時に英語の勉強を経験した人は、基礎レベルをスルーしたり
する場合があります。そして、少しレベルが高い書籍に手を出し、
折角の学習意欲が薄れてしまうこともあるのではないでしょうか。
英語学習は継続が大切です。
このソフトのように、少し簡単かな?と感じるレベルの
教材を用いれば、学習意欲も維持できるでしょうし、
加えて、小さなものかもしれませんが、「自信」も得られます。
こういった些細な自信の獲得も、大事なことだと思います。
尚、プラトのHPで体験版をダウンロードできるので、
興味を持たれた方は購入前に体験版を試してみるのもいいでしょう。
面倒くさがりにおすすめ
TOEIC勉強始めた私に最適なツールになるでしょう。
(300-400点ぐらいの人向けかな。)
PLATOのホームページにプレビュー版があります。購入前に試してみると・・・。おぉ!これは楽チン。
まず上段に日本語訳が表示されます。下段には単語がばらばらに並んでいます。これをマウスで選びながら英文を完成させるのです。
キーボードを叩かずにマウスだけで出来るって嬉しいですよね。長い単語なんかタイプするのもめんどくさいしね。
だからと言って単純に単語をクリックすればいいんじゃないんです。
be動詞を選ぶときに"is" "are" "am" "was" "were"を主語に合わせて選ぶようにできています。
これってTOEICのPart5対策になるじゃん。
ひとまず英文が出来あがると文の成り立ち、注意点の解説画面に変わります。
この解説が丁寧です。
中学英語の文法本からやり直している私にとって時制や、進行形など基本的な解説はありがたいです。基本的な解説ですので、こうぶん漬けがすらすら出来ちゃう人には物足りないでしょうね。
えいご漬け1、2 こうぶん漬け なども遊んでみましたが、キーをタイプするのが面倒な私にはこっちの方がとっつきやすいです。
まずはプレビュー版で、体験してみればよろしいかと思います。
キーボード中心の操作性がよい
マウスで語順を選択する操作は繰り返すと煩雑になる。このソフトウェアの作者はそこを見越してキーボードから英文を入力できるようなインタフェースを作ったのだろう。これなら長時間の練習でも苦にならない。
完成した英文の音声を聴けない、との指摘があるが何かの間違いではないだろうか? Shift+Enterで聴けるし、完成後に自動再生するような設定もできる。


