ラ・マンチャの男 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #75255 / DVD
- 発売日: 2005-04-08
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 129 分
エディターレビュー
内容紹介
私はあなたを信じます。心の愛を捧げます! いのちの果てるその日まで! 見果てぬ夢は大空のかなた きらめく〈愛〉の主題曲に彩られ いま輝き昇る今世紀最大のロマン!
<キャスト&スタッフ>
セルバンテス… ピーター・オトゥール
アルドンサ…ソフィア・ローレン
マンセルバント…ジェームズ・ココ
牢名主…ハリー・アンドリュース
ペドロ…ブライアン・ブレッスド
監督・製作:アーサー・ヒラー
原作・脚本:デイル・ワッサーマン
撮影:ジュゼッペ・ロトゥンノ
音楽:ミッチ・リイ/ジョー・ダリオン
音楽監督: ローレンス・ローゼンタール
●字幕翻訳:菊地浩司 ●吹替翻訳:佐藤一公
<ストーリー>
舞台は中世のスペイン。売れない作家セルバンテスは大道で芝居を演じていたところ突然投獄されてしまう。芝居の内容がカトリック教会を冒涜した、というのだ。牢獄で彼を出迎えたのはセルバンテスの所持品を身ぐるみ剥がそうと手をこまねく囚人達……。しかしセルバンテスは自分の書いた脚本だけは必死に守ろうとする。その脚本とは永遠の理想と希望の騎士「ドン・キホーテ」についての物語だった。脚本を守るために彼は囚人達を巻き込んで牢獄内で演劇を始めるのだった。泥棒、人殺し──「ドン・キホーテ」が愛と信念を貫くその物語は人間のクズである囚人達をも次第に変えていくのだった……。
<ポイント>
●主演は、『おしゃれ泥棒』『アラビアのロレンス』のピーター・オトゥールと『ふたりの女』でアカデミー賞女優賞を受賞したソフィア・ローレン
●監督は、『ある愛の詩』を手掛けたアーサー・ヒラー
●同作品でアカデミー賞ミュージカル映画音楽賞にノミネートされたローレンス・ローゼンタールは『奇跡の人』の音楽も手掛けている。
●日本語吹替音声計約93分収録。※現存するテレビ放送当時のものを収録しております。一部吹替の音源がない部分は字幕スーパーとなっております。
<特典>
●序曲(ビジュアル・ハイライト付き)
●オリジナル劇場予告編
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セルバンテスの『ドン・キホーテ』をもとにしたデイル・マッサーマンの大ヒット・ミュージカル劇を、『ある愛の詩』のアーサー・ヒラー監督のメガホンで映画化したミュージカル史劇大作。人生に落ちぶれた作家セルバンテス(ピーター・オトール)は教会攻撃の罪で投獄。牢屋の中で彼は、自作『ドン・キホーテ』の物語を囚人たちに演じさせることで、人生に対する己の態度を牢名主たちに知らしめる手段に打って出る。かくして理想という名の幻想に生きるドン・キホーテの世界が繰り広げられていく…。
舞台から映像へ移し変える方法論に無理が感じられないでもないが、セルバンテスとドン・キホーテの二役を熱演するP・オトールの魅力など見どころも多く、またラストで大合唱となる『見果てぬ夢』は舞台さながらに圧巻。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
セルバンテスの「ドン・キホーテ」をモチーフにした名作ミュージカルを、豪華キャストの主演で映画化。“スタジオ・クラシック・シリーズ”。
カスタマーレビュー
ミュージカル映画傑作の1本
四の五の言わずにミュージカル映画、ピーター・オトール、ソフィア・ローレン好きの方ならば必ず観た方が良い傑作映画。ドンキホーテのミュージカル化であるが国内で評判の舞台劇とは主人公の個性がだいぶ違う。「屋根の上のバイオリン弾き」は舞台劇の方が優れているが、ラマンチャの男は映画版の方が数段優れている。未見の方は観てのお楽しみであるが、生涯で忘れられない1本となることは間違いないだろう。特に困難に立ち向かって行く人、強い信念を持ちたい人などにお勧めの映画だ。
Stage comes to life for the rest of us
Seems that Miguel de Cervantes (Peter O'Toole) was caught performing a politically unhealthy play during the time of the Spanish inquisition. So he gets tossed in a dungeon to await trial. There he is put on trial by the others also awaiting their trial. They threaten to burn his manuscript. He explains his story by putting on a play that involves the people listening. It is the story of Alonso Quijana who in a fever becomes a great knight (Don Quixote de la Mancha); he seeks adventure and the "impossible dream."
It is the nature of plays that when preformed one tries to get the best stage actors. In film they strive for the best know movie actors. This movie has accomplished the feat. Each actor brings the character that he/she is playing alive and just as in the movie when they transit from telling the story to being the story, we go from watching the movie to being the story. The music will stay with you long after the movie has finished.
純粋な狂気と勇気と愛。
・ピーターオトゥールの名も知らず、授業をさぼり映画館に入りました。劇作家セルバンテスが宗教裁判にかけられる前に牢屋に入れられ、そこで囚人相手に無実を訴える劇を囚人を巻き込んで上演します。キハーナ老人が自身をドンキホーテと思い込み、愛と正義のために憂い顔の騎士として戦い続け、最後は老人としての絶望を抱き死の床につきながら、再度騎士として立ち上がり死にます。牢屋での劇が終わります。直向きな正義感と勇気・無償の愛が、囚人たちのすさんだ心に光を染み渡らせます。そして、宗教裁判のための階段を「見果てぬ夢」の歌を背に受けて上っていきます。映画館内は暖かな涙に満ち溢れました。

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