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野田琺瑯 ご飯鍋 21cm KAMADO KMD-20

野田琺瑯 ご飯鍋 21cm KAMADO KMD-20
From 野田琺瑯

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  • ブランド: 野田琺瑯
  • 型式: KMD-20

エディターレビュー

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   直火を使って少量のご飯でもむらなくふっくら炊ける、お洒落な鋳物琺瑯炊飯器。洗練されたフォルムは「SHA RA KU MONO」シリーズなどのデザインを手がけた山田耕民プロデュースによるもの。見た目はもちろん、炊飯時の対流なども充分考慮されたデザインとなっている。

   1合から4合までのご飯を同じように炊けるのは、外蓋・中蓋の2枚が用意されているから。 1~2合は中蓋のみ、3~4合は外蓋のみを使用し、玄米ご飯は外蓋・中蓋両方を使用することで美味しく炊ける。

   シーズヒーター・電磁調理器(100V/200V)・ハロゲンヒーター・電気プレート・ガス・セラミックヒーターと、ほとんどの熱源に対応するのも魅力。(三井貴美子)

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1.重い鋳物の蓋が少量のごはんでもふっくらと炊き上げる
2.炎のあたる部分が10mmもの肉圧。熱循環を平均化して、ごはんをムラなく美味しく
3.吹きこぼれにくい深型形状
4.内外面、琺瑯加工なのでサビにくく、お手入れ簡単 ※外蓋の縁のみ琺瑯はかかっていません
5.対流を良くする羽釜のカーブ

突起物(図内:黄色の丸部分)が水滴をムラなく落として、炊きムラを防ぐ

Amazon.co.jp 商品紹介
●白米1合から4合まで玄米は2合まで炊ける
●お米に熱が通りやすい対流を考慮した形。鉄鋳物の高い熱伝導
●モダンなデザイン。ツヤ消しのほうろう加工で、お手入れ簡単
●二重蓋で内部の圧力を高め、玄米も美味しく炊ける。美味しく健康な食生活を
●ホーローの両手鍋として煮物、蒸し物などのお料理にも使用可能
●グローバルナイフの山田耕民プロデュース

メーカーについて
   ホーローは、美しく衛生的なガラスに鉄の壊れにくさをミックスしたいわば「いいとこ取り」の材質で、ルーツをたどればツタンカーメン王のマスクまで遡る。そのホーローを自社工場で作り続けている、国産ホーローの代名詞とも言える存在が野田琺瑯だ。創業は1934年(昭和9年)。戦争により閉鎖された時期もあったが、戦後に再度創業し、素朴なあたたかみのあるホーロー製品を作りづづけてきた。
   近年、ホーローの良さが再評価される流れの中で、台湾ブリコ社と共同開発した鋳物ホーロー「BRICO」や、シンプルで機能的な保存容器「ホワイトシリーズ」がヒット。懐かしさの中に新しさを感じさせる製品群には様々な形や色が用意されており、好みや用途で選べるのも嬉しい。


カスタマーレビュー

おいしいご飯は元気の素!5
それまで使っていた電気炊飯器の調子が悪くなったのを期に思い切って購入しました。
最大の欠点は、他の方々が挙げていらっしゃるように「重さ」
なにぶん5kgですから、取り扱いには気をつけなければなりません。
あと、蓋が2つあります。
普通にご飯を炊くときはどちらか一方だけを使うので、使わない蓋の置き場所にやや困ってみたりもします。

でもでも。その欠点を補ってあまりあるほど、ご飯が手軽に美味しく炊けます。
炊きたてご飯もさることながら、冷めても美味しいのでおむすびにしてもGood!
お水につけておく時間を除けば、30分もあればふっくらなご飯が炊けてしまうのも魅力的。
私は4合炊いて、一食したら、残りを小分けにして冷凍保存しています。
これまたレンジでチンして食べても、冷凍したものとは思えないほどつやつやなご飯なんです。
本当に、お米ってこんなに美味しかったんだ。銀シャリ万歳! って気持ちが体験できます。
炊いたご飯をお口に入れたら、ふわっと良い匂いがします。お米の薫りまでも食べられます。

最初の数回は、炊きあがったご飯が鍋肌にくっついてすくいにくいかも知れません。
でも、何回も使って馴染ませていくうちに、綺麗にすくえるようになります。
こんなところも道具を育てている感じで、とても楽しいですよ。
もっと美味しいごはんを食べたーい! とお思いなら、選択肢にこの逸品を加えてみてください。

モチモチごはんがおいしい!!!5
とにもかくにも、ごはんがおいしい!!!
いままでは、T社のマイコンジャーを使っていました。
結構、お値段のはる、「ごはんがおいしく炊ける」ことが、売りのジャーです。
それはそれで、不満はなかったのですが、どうしても「おこげ」がたべたくなり、KAMADOを買いました。

箱から出した第一印象は「お、お、重い、、、。」で、とにかく、おもい、、、。
なので、もちろん、お米を研ぐときや、洗う時には結構手間はかかるかも、、。

でも、その苦労を吹き飛ばしてくれるくらいおいしいです!!!
「おねば」を、逃さない構造になっているそうですが、我が家のディスカウントショップで購入しているお米も、モチモチに仕上がります。
来客時などは、火を止めたばかりの、フツフツと音を出している「KAMADO」を、そのまま食卓に出し、「おいしそ~」という声を、ご飯を出す前から引き出すことができます。白米が、ご馳走のひとつになってくれます。
それができるのも、デザインがシンプルで素敵だからでしょう!
2~3品のおかずをテーブルに並べ、KAMADOを最後に出すわけですが、まるで、白米がメインデッシュのようですよ。

ご飯好きにももちろん、もてなし好きの方にも、お勧めの一品です!!!

玄米もOK、、でもやっぱり重いです3
玄米炊き用に購入しました。説明書通りの火加減で、おいしく炊けます。玄米の場合は、2合までで、内蓋と外蓋を両方使いますが、重い鋳物の蓋が、調理中はブクブク吹いて、ちょっとコワイです。
玄米モードがある炊飯器(サンヨー製)と比べると、調理時間は短いですが、白米に近く柔らかく炊けるのは、炊飯器かも。でも、キッチンでのスペースやら、美しいフォルムやら考えると、総合的には取り替えてよかったです。重いから取り扱い注意!