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ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ(通常版)

ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ(通常版)
From エンターブレイン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #4980 / TVゲーム
  • ブランド: エンターブレイン
  • 発売日: 2005-05-26
  • プラットフォーム: PlayStation2

エディターレビュー

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   2001年5月にPS用タイトルとして発売された「ティアリングサーガ」シリーズの最新作。本タイトルは、永きに渡って繰り広げられてきたラーズ帝国と、それに対するヴェリア王国を盟主としたベルウィック同盟諸国との戦いを描くシミュレーションRPGだ。好評を博した前作から、キャラクターを一新するとともに、より本格的シミュレーションに進化、戦術・戦略面でも長く楽しめるようになっている。

   最大の特徴は、数多くの登場人物による重厚なストーリーに集約される。主人公リースを中心に、多くの登場キャラクターが絡み合い、壮大な物語が繰り広げられる。プレイヤーはベルウィック同盟に属するシノン公国の公子リースとなり、率いる「シノン騎士団」とともに戦に身を投じることになる。登場する人物たちそれぞれに物語があり、それらが複雑に絡み合うことで生まれる重厚なストーリーは必見だ。

   騎士や魔道士といったユニットを扱い、敵軍を打ち破るなどの任務をこなす戦闘パートでは、シミュレーションゲームとして一般的な、マップを六角形の組み合わせで表現するヘックスを採用。自軍と敵軍が入り乱れて戦闘が進行する同時ターン制によって、ユニットの配置だけでなく、行動するタイミングまでもが戦況を左右する。従来にはない緊張感のある戦闘が繰り広げられる。(椎 武男)


カスタマーレビュー

進化途中。4
購入したのは発売日ですが、忙しくて未クリア。でもおもしろいのでちまちまと進めています。
序盤は敵の攻撃も当たりにくいのでなかなかスリリングです。
所得経験値が限られており、武器の数も限られているシステムの中、適度に空振りしてくれた方が武器の消耗を抑えて技能値が育ちます。
このシステムも慣れてくればそのうち戸惑わなくなります。
シナリオやエンターテイメント性は前作の方が格段に優れていますが、
この作品は戦略シュミレーションという原点に戻りつつ、新しい方向に進化させようとしている点を高評価します。
なによりSRPGの醍醐味である戦闘パートに非常にやりがいがあります。
グラフィックも賛否両論ありますが下手に立体性を持たせようとしているものよりも見やすくて操作しやすいです。個人的に好きなイラストではないですが。
ただシナリオも含めていろいろ改善の余地があると思うので、次作に期待する意味で☆4つにしました。

■こういう方におすすめします。
・何回リセットしても苦にならない方。
・中世風ファンタジーのシュミレーションがしたい方。
・難易度高であればあるほど魅力を感じる方。
・戦闘がおもしろければシナリオは二の次と思う方。
・SRPGにアニメーションやボイスは不要と思う方。

■こういう方にはおすすめしません。
・短気な方。
・攻略本や攻略HPなしでクリアするのが信条の方。
(やってできないことはないと思いますがふつうは相当な時間と労力がかかると思います)
・計画的でない方。
(金欠やレベル不足で行き詰りやすいです)
・キャラクターに入れ込みたい方。
(それぞれ味はありますがシナリオがよくないせいかみなとても地味です)

なかなか良かったです4
今更ながらやりました。

  超個人的な感想。
 MAPや戦闘がひたすら楽しい戦略ゲーム。
ちょっとマニアック向け?凝り性の人には中毒性ありだとおもいます。
無理な人は第1章で投げると思います。

初プレー→トータル100時間超え

悪い点

・グラフィックしょぼい。 (でもそんなのどうでもよい位戦闘楽しいです。)
・登場人物がイマイチぱっとしないキャラが多い気がした。
・ストーリーも正直印象に残らなかった。

良い点

・↑の点がすべて気にならないほど戦闘がかなり楽しい。(同時ターン制)
・BGMはよい。
・ゲームのシステムがこっている。
 (武器や馬が消費する。食事で能力が上がる。キャラに好感度がある。など)
・やりこみ度満載。
 (素材を集めて武器を作る。賞金首敵キャラを倒す。依頼イベントをこなす。
  好きなキャラの育成など。)
 
 前作ティアリングサーガもやりましたが、私好みな方向に進化されていました!
システムや難易度はトラキア776(FE)に近い気がします。
久しぶりにゲームに夢中になりました。

このゲームはPLAY志向によって難易度が変わるとおもいます。
(まあどのゲームもそうだけど・・・・)

 ただクリアする事を目的とすればさほど難易度は高くないかと思います。
育成したいキャラがいるとか採りたいアイテムがあるとか。死人を出したくないとか、
イベントをこなしたいとかやってるとかなり難易度が上がる気がします。
始めは適当にプレイしてましたが自然とそれに夢中になっていました。

ゲームで「気づけば夢中になってた」って最近なかったので
凄い楽しかったんだと思います。てか、楽しかった!
だけどしばらくはもういいや・・・・。やりすぎちゃうし・・・・・・・。

人を選ぶゲーム4
確かに賛否両論の意見が出るゲームではあると思う。

まず新システムの同時ターン制は斬新だし戦略性も広がって良かった。
音楽も文句なしの出来。戦闘シーンのグラフィックは確かに古い感じがするが、SRPGの性質上自分はあまり気にならなかった。でもグラフィックが綺麗だとモアベターだとは思う。

問題とされるのはリセットが前提となるゲームバランス。味方の攻撃が当たらなければ反撃によって一気に死ぬ、なんてことも多々あるし、一度死んだキャラは蘇らないというシステム(!)のため攻撃が当たるまで何度もリセットしなければならない。
それに加えてやりこみ要素の捕縛にしろレベルアップ時のパラメータ上昇にしろすべてが確率の上に成り立っているので、レアアイテムを持った敵を捕縛した上にパラメータもいい感じに上昇したと思ったら、敵の数%の致命攻撃によってあっさりと味方が昇天なんてこともあり、そんな時はコントローラーを投げ出したくなるほどストレスが溜まることは必至。

しかしその分自分の理想通りに立ち回ることができた時は物凄い達成感を得ることができる。

ステージごとの難易度も高いが、気になったのはステージごとに攻略に便利なユニットを出撃させなければならないことが多く、育てたくもないキャラを育てなければならなかったりして、SRPGにおける自分のお気に入りキャラを強く育てるといった自由度はやや低め。
キャラの個性を出す大量のスキルが生かしきれない感がある。

この難易度の高さは「やりがいがある」と「バランスが崩れてる」と両極の捕らえ方があると思うが自分は前者よりだったのでかなり楽しめた。

忍耐力のある人や従来のヌルいSRPGに飽きてきた人は是非ともプレイしてみてはどうでしょうか