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Fine Time 2~A Tribute to New Wave

Fine Time 2~A Tribute to New Wave
オムニバス, 渋さ知らズ, downy, RECK, WRENCH, ゆらゆら帝国, OTOMO YOSHIHIDE’s NEW JAZZ ENSEMBLE featuring KAHIME KARIE, Ken Yokoyama, 日暮愛葉÷中村弘二, SOUL FLOWER UNION, ハミングキッチン+とらジャム

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曲目リスト

  1. Memory Serves (originally by Material) / OTOMO YOSHIHIDE's NEW JAZZ ENSEMBLE featuring KAHIMI KARIE
  2. Hugry Like The Wolf( originally by Duran Duran) / Ken Yokoyama
  3. This is not a Love Song (orginally by PIL) / 日暮愛葉÷中村弘二
  4. I'm Your Man (orginally by Richard Hell & the Voidois) / SOUL FLOWER UNION
  5. Too Shy (orginally by Kaja Goo goo) / ハミングキッチン+とらジャム
  6. Every Breath You Take (orginally by The Police) / SPARTA LOCALS
  7. Boys Don't Cry (originally by The Cure) / Atomic Orchestra
  8. Problems (orginally by Sex Pistols) / REBEL FAMILIA
  9. How Soon is Now? (orginally by The Smiths) / SiZK
  10. Music for Airports (orginally by Brian Eno) / 渋さ知らズ
  11. Paper Hats (orginally by This Heat) / downy
  12. Puerto Rican Ghost (originally by Mars) / Reck
  13. Murderous (orginally by Nitzer Ebb) / WRENCH
  14. Frankie Teardrop (orginally by Suicide) / ゆらゆら帝国

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #47686 / ミュージック
  • 発売日: 2005-04-06
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Compilation
  • 寸法: .23 ポンド
  • 実行時間: 66 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
80年代ニューウェイヴ再評価の気運が高まる中、邦人アーティストによるカヴァー・コンピ第2弾が登場。今回も小野島大氏監修で、テクノ寄りだった前作に比べ、濃いロックなメンバーが参加している。


カスタマーレビュー

触れ幅が広く5
1曲目からガツンとやられる大友良英から、パンクシーンのメインストリームを歩んできたハイスタのKen Yokoyamaまで収録しているが、ジャンルはさまざまなれど、監修者の小野島大氏の考える「ニューウェーブ」の定義の手触りを、素人ながらもなんとなく感じます。

各人が自分の土俵で好き勝手に暴れ回った結果、こういったアルバムが出来上がり、ラストをゆらゆら帝国の、胸に迫る(少なくとも個人的には。ベストトラックでもあります)SUICIDEのカバーで終るのがとてもグッときました。

しかし、この隠しトラックはずるい…。間違いなくセールスに爆発的に結びつくであろうこれを敢えてシークレットとはかっこいい。曲自体も最高。でも残念ながらカバーした方の最近出たシングルに収録されてしまいました…。

これを聴かないと!5
このメンツもすごいけど、とにかく聴きごたえのある一枚。ニューウェーブってなんなのか?その定義がよくわからなかったりもするが、まあイイじゃない、そんなのはおいといて!って気になります。このアルバムを知らない人は可哀想だ。

贅沢!豪華!こんなことができちゃうんですか?なアルバム5
まずメンツにビックリですね。全部新録とは驚きです。いろいろ出てるコンピものにあきあきしている者としては、「こういう手があったのか!」と目からウロコものです。聴いていて驚いたのは、このアルバムには公募アーティストが3組も収録されています。そのクオリティの高さに驚きます。「素人さん」の域を完全に超えています。このことは別の意味でこのアルバムの意義を表現していると思います。前の2枚組ははっきり言ってCCCDなので聴いていませんが、今回のこのアルバムは80年代が青春時代だった人にはなつかしく、馴染みのある曲ばかりなので楽しめます。個人的にはそういう意味でも9曲目のスミスのカバーのSiZKに注目しています。(デビュー予定とかあるのでしょうかね。)買って損なし!のアルバムです。