インサイド・アウト
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曲目リスト
- インサイド・アウト
- 「メイク・ア・ウィッシュ」~パート1
- 「メイク・ア・ウィッシュ」~パート2
- 「ストレッチ・イット」~パート1
- 「ストレッチ・イット」~パート2
- キッカー
- チャイルズ・プレイ
- 「テイル・オブ・デアリング」~チャプター1
- 「テイル・オブ・デアリング」~チャプター2
- 「テイル・オブ・デアリング」~チャプター3
- 「テイル・オブ・デアリング」~チャプター4
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #306832 / ミュージック
- 発売日: 2005-03-30
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .22 ポンド
- 実行時間: 46 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
90年代のジャズ・シーンを代表するエレクトリック・バンドの第4作目。再びアコースティック・ピアノにも意欲を示し、グループとして最高のまとまりが出た近年の最高傑作。
カスタマーレビュー
ロン・モスの影
1990年作品。若々しい面子と組んだチック・コリアがどんなエレクトリックを聴かせてくれるかと期待するように出来ているアルバムである。ただしここには仕掛け人が存在する。Executive Album Producerとしてクレジットされているロン・モスである。Akoustic BandとOriginとElectric Bandいずれも、ロン・モスの影を感じてしまうのは僕だけだろうか。
この時期のアルバムには内面から湧きだしてくるような音楽を感じられない。結局はうけよう・気に入られようというというやましさがあるのだと思う。だから同じエレクトリックをやっても『浪漫の騎士』の頃のRTFとは大違いになってしまうのだ。実につまらない聴くに値しない作品である。
ロン・モスの影
1990年作品。若々しい面子と組んだチック・コリアがどんなエレクトリックを聴かせてくれるかと期待するように出来ているアルバムである。ただしここには仕掛け人が存在する。Executive Album Producerとしてクレジットされているロン・モスである。Akoustic BandとOriginとElectric Bandいずれも、ロン・モスの影を感じてしまうのは僕だけだろうか。
この時期のアルバムには内面から湧きだしてくるような音楽を感じられない。結局はうけよう・気に入られようというというやましさがあるのだと思う。だから同じエレクトリックをやっても『浪漫の騎士』の頃のRTFとは大違いになってしまうのだ。実につまらない聴くに値しない作品である。
ちょっと・ちょっと・ちょっと!
正にお肌の曲がり角といった作品。個人的には「いてもーた」といった
印象をもっている。
長尺の曲、特によく分からんIntermezzoが入っているものもあり、以前
のアルバムによるポピュリズムを前提にすれば聴きづらい仕上がり。
更に、テーマもはっきりしないものが多く、何を演っているのか
ハッキリしないものが多い。
正直いってネタが尽きたので超絶技巧ソロで埋め尽くして帳尻を合わせ
たというイメージを持ってしまった。
ちょっと意地悪い物言いだろうか?



