ブラームス:作品集(2)
|
| 価格: | ¥ 1,500 1500円以上は送料無料 詳細 |
| Amazon ポイント: | 15pt |
発送可能時期: 通常1~4週間以内に発送
販売、発送は Amazon.co.jp
曲目リスト
ディスク 1:
- 交響曲第1番ハ短調op.68
- ハイドンの主題による変奏曲op.56a
- ハンガリー舞曲集WoO1
ディスク 2:
- ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op.83
- 大学祝典序曲op.80
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #88385 / ミュージック
- 発売日: 2005-03-23
- ディスク枚数: 2
- 実行時間: 141 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ブラームス特有の重厚で渋いオーケストラの魅力が堪能できる作品集。カラヤンによる交響曲第1番やハンガリー舞曲、ギレリスの強烈な名演であるピアノ協奏曲の第2番など、誰もが納得の録音が選ばれている。
カスタマーレビュー
豪放華麗なカラヤンと、白銀の騎士エミール・ギレリス永遠の名盤
ブラームスの四つの交響曲の中で一番カラヤンと相性がいいのが、最も重厚で堅固な第一番ハ短調だ。1960年頃のデッカ録音はヴィーン・フィル相手だったが(プロデューサーは有名なカルーショウ)、1966年頃の全集盤では手兵ベルリン・フィルを思い存分使っての融通無碍の境地。録音も含めて堅牢にして最も華麗で最もカンタービレなブラームスと言えよう。
フィルアップの「ハンガリー舞曲集」抜粋もさすがに小曲も疎かにしないカラヤンの面目躍如だ。
さらに聴き応え十分なのがオイゲン・ヨッフム指揮ベルリン・フィルの好サポートに支えられたエミール・ギレリスのピアノ協奏曲第二番変ロ長調だ。カラヤンの豪華・豪放華麗ぶりに比して、質実剛健なドイツ的要素の強いヨッフムと、ピアニズムの極意を全て備えていると言ってもいい(そのくせ自己顕示欲的な思わせぶりとは無縁)ギレリスのコラボレーションは、何度聴いても飽きることがない。「これはチェロ協奏曲か?」と思うほどの第3楽章のチェロ・ソロを聞かせるベルリン・フィルのOttomar Borwitzkyも申し分ない。
「余白」と言うのも申し訳ない「幻想曲集Fantasien Op.116」はさらにギレリスの面目躍如。第一曲のCapriccio: Presto energico、第三曲Capriccio: Allegro passionato の力強さも魅力的だが、素晴らしいのが第二曲 Intermezzo: Andante や第4曲Intermezzo: Adagio 第5曲Iermezzo: Andante con grazia ed intimissimo sentimento の静謐で清らかな(時としては賛美歌をさえ思わせる)寂寥感も素晴らしい。永遠の名盤だ。





