ストラヴィンスキー:作品集
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曲目リスト
ディスク 1:
- 組曲「火の鳥」
- バレエ「春の祭典」
- 詩篇交響曲
ディスク 2:
- 組曲「プルチネルラ」
- 協奏曲変ホ長調「ダンバートン・オークス」(室内オーケストラのための)
- バレエ「ペトルーシュカ」
- サーカス・ポルカ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #60425 / ミュージック
- 発売日: 2005-03-23
- ディスク枚数: 2
- 実行時間: 152 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
出世作「火の鳥」からアメリカ移住後の「サーカス・ポルカ」までをまんべんなく収録し、ストラヴィンスキーを知るのに十分な編集となっている。演奏も文句のない豪華なメンバーを揃えている。
カスタマーレビュー
玉石混交!問題の多い演奏も含まれている。
2CDでこの価格は、確かにお得なのですが、「改訂版」による録音や、ストラヴィンスキーが憤慨した演奏(ファンならご存じでしょう)が含まれているのは、かなり問題です。まずマゼールの強引なアクの強さ、カラヤン独特の極度の「流麗さ」は、作曲家の意図を伝えていない!また、ユニヴァーサルならば、DGだけでなく、DECCA録音の権利も持っているのだが、ユニヴァーサルの在庫セール的な録音が多い事にご注意を!これがストラヴィンスキーの本来の姿とは思わないで欲しい。より優れた録音が他に有るので、もし、これを聴いて「?」と感じたら、別の録音を聴いて下さい。ただし、ストラヴィンスキー自信の指揮による録音は、皮肉な事に非常に面白さに欠けるものなので、マニア以外は、避けた方が良いでしょう。
それぞれ魅力的な演奏だと思う.
こうして名曲をいくつも集めて俗っぽい企画だなと思って手にとってみると,意外におもしろい録音を選ってあるのに驚く.「火の鳥」などマゼールの趣味のよさがちょっとくすぐったいほどである.「プルチネルラ」は珍しい1923年版なんていう代物を扱っている.デジタルに頼る演奏の多い中で,このちょっとひやっとするような危ないアンサンブルによる聴き心地のよさは抜群.あるいは,「詩篇交響曲」や「サーカスポルカ」に注目してみるのも一興か.とにかく,この曲の演奏はいいけど,こっちはだめ,という不足は一切ないと考えてよい組合せだと僕は思う.
「ストラヴィンスキー」がよく表現できている
「火の鳥」を演奏するので参考のため購入。
1919年版は、ストラヴィンスキーが1910年版を少し書き換えたもので、言ってしまえば原曲から書き換えるにつれてその曲はわるくなっている。
一般的に1919年版が一番知られている火の鳥だと思うが、このCDは非常よく演奏されていると思う。
春の祭典では、カラヤンの巧みな棒さばきが目に見えるようだった。
マゼール・カラヤンなど、名指揮者によるこのCDは間違いなく名盤であるといえる。





