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アナコンダ 2 [DVD]

アナコンダ 2 [DVD]
監督: ドゥワイト・リトル

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #60305 / DVD
  • 発売日: 2005-07-06
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 97 分

エディターレビュー

内容紹介
【ストーリー】
不老の秘薬を求め利権に群がる人間たちが密林に足を踏み込んだ、それが阿鼻叫喚の蛇地獄の始まりとも知らずに。触れてはならない聖域を犯してしまった彼らに待ち受けていたのは、おびただしい数の邪悪な生き物たち。欲が渦巻きお互いが疑心暗鬼になる中、容赦なく人間を飲み込んでいくアナコンダたち。果たして生き残れるのは誰なのか?すぐそばにアナコンダは潜んでいる。

【映像特典】
●未公開シーン
●メイキング・ドキュメンタリー
●劇場予告編集

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   不老の秘薬である蘭の花を採取して、特許をとって大金持ちになろうとしている研究者のチームがボルネオにやってきた。ところが時期は雨期。船を出してジャングルに向かってくれる船などいやしない。そこで彼らは大金を支払って、屈強な男ふたりと契約して、花搾取に向かうが、そこには邪悪な大蛇がとぐろを巻いて、獲物がやってくるのを待ちわびていた…。
   ヒット作『アナコンダ』とドラマの構成は同じながら、アナコンダの迫力と恐怖は倍増!生きてるヘビを使ったようにしか見えない、アナコンダのリアルな映像はかなりショッキング。動物と共存するジャングルだけに、何がどこにどうやって現れるのかわからないので、研究チ-ムのメンバー同様に、見ている間は緊張と興奮でドキドキしっぱなしだ。いわゆるB級のカテゴリ-に入る映画だが、ドゥワイト・リトル監督の切れ味の鋭い演出にはうなるばかり。B級の傑作と言えるだろう。(斎藤 香)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
巨大アナコンダと人間との死闘を、最新のSFXを駆使して描き大ヒットを記録したモンスターパニックの続編。希少価値のある花を探しにボルネオの奥地を訪れたアメリカの科学者チームにアナコンダの大群が襲い掛かる。


カスタマーレビュー

ここが残念3
なかなか面白かったけど・・・・
確かアナコンダは南米の固有種でボルネオには生息しないので続編の舞台も南米にして欲しかったかな。

派手で飽きはこないが・・・3
前作では一匹だった大蛇が今作では次から次へと出てきて、迫力があり、映像に飽きはこない。しかし、大量に出現するからなのか大蛇の一匹一匹は案外弱いような気がした。こういう動物系パニックものは敵となる動物が超大量かあるいは一匹だけど超強力かのどちらかが定石で、そこまで強くないが多い、という今回の設定はやや中途半端なな感じがしなくもない。スリルだけでいうと、『アナコンダ』のほうが上であったように思う。

あまり歓迎できない2
アナコンダ自体の出来映えは(CGも含めて)悪くありません。
ただ、真っ暗闇でなにがなんだか・・・。
確かにこの手のホラー映画で、モンスターの姿を敢えて見せない技法はありますが・・・だからといって何もかも暗闇にするこたねぇだろうが!
そのくせ、ある特定の状況下で姿が丸見えという表現方法をとっているのですが・・・お世辞にも恐怖を煽るとまでは・・・。なんていうか、凄く安直なんです。見れば分かりますが、全然怖くありません。むしろ笑えますから!

肝心のプロットもグダグダ。前作の方が遙かに良い出来。
SF(に近いよね、この手のホラーは)にリアルも何もないだろう、と言えばそれまでですが、あり得ないシーンばっかりでウンザリ。
滝から落ちたり、猿がいつもいつもアナコンダ見つけたり(そして役者は気付かない)。

ヒステリック男も減点要素です。B級ホラー映画ではお約束のような存在ですが、度が過ぎてます。凄すぎです。ウザイです。つーかとっとと喰われてしまえ!と観客に思わせるなんて・・・。
普通、「あっ!危ない!逃げてーーー!」と思うところ、こいつに限っては「おっ死ぬぞ死ぬぞ死ぬぞ。・・・え。死なないの?」みたいな。

まぁ、前作とは別物として扱うべきでしょうね。あまりに内容が違いすぎですから。前作とは違う刺激を求めてください。
お笑い系ホラーとしてはそこそこの良作だと思います。
が、決して、純粋な恐怖を求めないでください。ちっとも怖くないんで。