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愛と追憶の日々 [DVD]

愛と追憶の日々 [DVD]
監督: ジェームズ・L・ブルックス

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5 新品/中古商品価格 ¥ 829

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  • Amazon.co.jp ランキング: #85547 / DVD
  • 発売日: 2005-03-25
  • アスペクト比: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • 実行時間: 117 分

エディターレビュー

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   姉妹のように仲の良い母(シャーリー・マクレーン)と娘(デブラ・ウィンガー)の物語。やがて娘は母の気に入らない男性と結婚するが、彼の浮気を知った後で銀行員(ジョン・リスゴー)と愛し合うようになる。一方母も、隣に住む元宇宙飛行士(ジャック・ニコルソン)に惹かれていくように…。
   ジェームズ・L・ブルックスが製作・脚本・監督を務めたヒューマン・ドラマ。母娘の人生模様が笑いと涙でつづられていくのが心地よく、またキャスト陣それぞれの好演も大いにプラスとなっている。アカデミー賞作品・監督・主演女優(シャーリー・マクレーン)・助演男優(ジャック・ニコルソン)の4部門を受賞。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
お互いを支え合いながら生きてきた母と娘だったが、娘は母の反対をよそに結婚。母は隣家の元宇宙飛行士に惹かれていく。強い絆で結ばれたふたりの波乱の人生を感動的に綴ったドラマ。“ハッピープライス”第12弾。

内容(「Oricon」データベースより)
親であり一人の女としても生きる母親と娘の33年にも及ぶ深い絆を描いた、笑いと感動の人間ドラマ。出演はシャーリー・マクレーン、デブラ・ウィンガーほか。


カスタマーレビュー

大人の恋愛映画の名作、若い人に是非見て欲しいな。5
このところ、名作ものがかなり安くなっていますね。これもそのうちの一本。21年前の作品ですが、色褪せてません。名作は風化しません。
この映画何回見たでしょう。何回も見たくなる映画です。どうして、こんなに好きなのか。母娘のすばらしい絆がこの物語の基本軸になっており、さらに娘の友人との厚い友情も含め、それだけで心温まるすぐれたヒューマンな映画と言えます。しかし、それだけでは、私はこんなにもこの映画を好きにはならなかったでしょう。シャーリー・マックレーンの演技も素晴らしいが、隣人となった元宇宙飛行士役のジャック・ニコルソンの存在がこの映画を単なるヒューマニズム映画にしなかった。だらしない飲んだくれの中年男を演ずるジャック・ニコルソンが絶妙です。あの味がだせる俳優はそんなにいないでしょう。幸せとはいえない結婚、そして、若くしてガンで死んでいく娘。そんな展開のなかで母と元宇宙飛行士は大人の恋愛をしていきます。ちょっと、日本では考えられないというか、リアリティを持ちえませんが、この二人の関係がこの映画より魅力的なものにしたことは間違いありません。ジャック・ニコルソンフアンとしては、彼の演技、表情を見ているだけでも面白い。基本的にはアメリカン・ヒューマニズム映画ですが、「毒」もそれなりの盛り込んであり、それがこの映画により大きな価値を与えていると思います。さて、若い人に是非見て欲しいし、若い人のレビューを読んでみたですね。

母と娘の30年間の物語5
 何度観ても素晴らしい。何度観ても心が打たれる。笑いあり、涙ありの、母と娘を中心とした30年間を描いた名作。傷つき悩みながらも、人生を精一杯生きていこうとする登場人物達はシャーリー・マクレーン、デブラ・ウィンガー、ジャック・ニコルソンなどが演じており、やはりさすがと言える名演技。皆、素晴らしいのだが、特にジャック・ニコルソンのとても人間味あふれる、自然体な演技が好きだ。ストーリーは、親子の絆、家族、恋愛、友情、そして最後は娘が癌で亡くなるまで、たんたんと描かれているが、登場人物一人一人の喜び、悲しみなどの感情描写があまりにも見事なので、先にも書いたが何度見ても心が打たれる。ラスト、母と娘のシーンは号泣してしまった。ジャックと悲しみに沈む子供とのやりとりも、さりげなくやさしさが見えてほのぼのとした感動につつまれる。音楽もこの作品にぴったりとはまっていて素晴らしい。

二人の演技が最高5
老いていくことがたまらなく嫌でいつまでも若くいたいと願う気が強い母親と、若さを思いっきり満喫していつでも自分が思うように突き進んでいこうとする娘をそれぞろシャーリー・マクレーンとデボラ・ウィンガーがみごとに演じています。デボラのくったくのない溌剌とした笑い方はすごく好きです。シャーリーは孫ができておばあちゃんと呼ばれるのも嫌なほど、老けたくなくても、久しぶりにした恋愛中の表情と、ストーリーのラストの方の表情とではまるで別人のようで、大女優の風格を感じさせられました。年をとりたくない母親に対して、若さの限りを満喫していた娘という二人に対してラストの展開は皮肉でした。2時間のストーリーの中に、二人の愛情に溢れた人生が思いっきり詰まってます。心が温まる名作です。