機動戦士ガンダムめぐりあい宇宙 GUNDAM THE BEST
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| 参考価格: | ¥ 2,990 |
| 価格: | ¥ 1,400 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #12141 / TVゲーム
- ブランド: バンダイ
- 発売日: 2005-02-17
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
Amazon.co.jp商品紹介
ファーストガンダムの劇場映画版『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』のストーリーを描いた3Dアクションシューティングゲーム。ジャブローから宇宙へ発進した第13独立戦隊はホワイトベースのエースパイロット、アムロとなって広大な宇宙を駆け巡る。
2つのゲームシステム「ルートチューブ」と「バトルスフィア」によって、ジオンのMS(モビルスーツ)、MA(モビルアーマー)との対単機、対大部隊の宇宙での戦闘を高い操作性で爽快に体感できるようになっている。ルートチューブとは、一定のルートに沿って強制的にスクロールされていくパートで、大規模戦闘が中心となる。ルートチューブ中に待ち受けるライバルMS、MAに出くわすとバトルスフィアモードとなり、3Dのドーム空間で接近戦を繰り広げる。
ゲームモードは2つ。原作のストーリーが楽しめる「STORYモード」では『めぐりあい宇宙編』に沿った展開を全8ステージでたどる。劇場版には登場しない機体との戦闘もあり、ゲームオリジナルの内容は見逃せない。ドズルのビグ・ザム、スレッガー中尉の特攻や、アムロのガンダムとララァのエルメス、シャアのゲルググの哀しい戦いも登場。ストーリーの要所には描き下ろしアニメーションムービーが挿入されているのもうれしい。
「VS モード」では、好きなパイロット、機体を使って戦う場所、武器を選択してCPUや友だちと対戦できる。最大3機の小隊編成を行い、待機中の機体を支援機としてエントリーしたり、ストック機として使ったりなどの戦略性が強いのが特徴だ。
この初回限定DVD同梱版では、ファーストガンダムのダイジェスト版映像DVDが同梱される。一年戦争を振り返りながら、戦闘の最終決戦地となるジオンの要塞「ア・バオア・クー」までの道を、ゲームでたどろう。
カスタマーレビュー
つまらなくは無い
普通に楽しめる。ただ初代ガンダムものは、ファンとしては欲を言えばキリが無い部分があり、よほどのクオリティのゲームでなければ完全には満足できない。ゲーム部分の二つのモード、ルートチューブとバトルスフィアは、あまりシステムに違いが無く、操作が若干変わるだけでむしろ煩わしい感じさえある。ゲーム中に登場人物がガンガンしゃべりまくるのは面白かった。慣れてくると少しやかましいけどな(^^; あと、ストーリーモードのエンディングのムービーで、アムロがセイラたちにニュータイプの力で語りかけて皆を助けるシーンは跳ばしてほしくなかったな…。あれがあってこその「3.2.1.0!!」なのに…。
私は好きです
決められたルートを飛んで、その場にいる敵を撃墜していくという、セガの『スペースハリアー』とナムコの『スターブレード』を混ぜたようなゲームシステムの「ルートチューブ」と、球体の全方位フィールドで表現された宇宙空間で、敵との戦闘をおこなう「バトルスフィア」という二つのモードからなるゲームです。
本編は「ルートチューブ」「バトルスフィア」「ムービー」という構成で、映画「めぐりあい宇宙」のストーリーを追うという感じになっています。
本編は一度クリアすると、自機の体力や撃破した敵などの条件によって細かいルート分岐が起こるようになって、MSVやOVAのエースパイロットと対決したり、富士急の「ガンダム・ザ・ライド」の脱出ランチと出くわしたりと、結構凝ったつくりです。
☆三つ。
ゲームシステム自体は個人的には悪くないと思います。ただ宇宙戦ばかりなんで、飽きも早いかも知れませんが(笑)減点ポイントとしては、まずは難易度ですかね。私個人的にはいい感じですが、やはりライトユーザー向けに難易度設定が出来た方がよかったかもしれません。次にネットワークモード。ああいう人を選ぶ行為は関心できません。最後はせっかく苦労して集めたMSの使い勝手がないこと。VSやネットワーク等はすぐに終わっちゃいますからねぇ。メインであるストーリーモードでも使えるようだったら、よかったんですけどね。ただ集めるだけなら、コレクションカードみたいな形でもよかったんじゃないですかね。





