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オールド・ボーイ プレミアム・エディション [DVD]

オールド・ボーイ プレミアム・エディション [DVD]
監督: パク・チャヌク

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  • Amazon.co.jp ランキング: #19281 / DVD
  • 発売日: 2005-04-02
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • オリジナル言語: 韓国語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 120 分

エディターレビュー

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   1988年、平凡なサラリーマン、オ・デス(チェ・ミンシク)は何者かに誘拐、監禁され、何と15年もの歳月を経て突然解放された。なぜこのような仕打ちを受けたのか真相を突き止め復讐すべく、すぐさま彼は行動に移すのだが…。
   日本のコミック(土屋ガロン&嶺岸信明)を原作に『JSA』のパク・チャヌク監督が手がけ、2004年度カンヌ国際映画祭でグランプリを獲得した戦慄の韓流サスペンス映画。暴力シーンはもちろんのこと、パワフルでインパクトに満ちた描写の連続には観る側が疲弊するほどだが、それ以上に、まさに衝撃的という言葉がふさわしい結末には圧倒される。韓国映画界の充実度を改めて痛感させられる問題作。ぜひとも体調を整えた上で、これ以上の予備知識を入れずにご覧になることをオススメする次第である。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
2004年カンヌ映画祭でグランプリを受賞したバイオレンスアクション。突然、理由も分からず拉致・潟g泣ウれcX男・デス。15年後に解放された彼は、知り合った女性・ミドの力を借りて復讐を決意するが、そこには想像を絶する策略が隠されていた。R-15作品。

内容(「Oricon」データベースより)
作:土屋ガロン、画:嶺岸信明によるコミックスを映画化。ごく平凡な男がある日誘拐され、気が付くと狭い監禁部屋にいた。その後15年間監禁されつづけ、ある日突然解放される。一体誰が何の目的で…。第57回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した、チェ・ミンシク主演によるアクション・ムービー。


カスタマーレビュー

韓流が送り込んできた、サスペンス映画の傑作4
これは間違いなく傑作だと思います。

15年もの長い間、理由もわからず監禁されていた男が、自分をそんな目に合わせた犯人を追い詰めていく話。しかし、追い詰めていくはずが逆にどんどん追い詰められ、最後に明かされる壮大な罠のカラクリが登場人物のみならず、観ているこちら側にもトドメを刺します。

凄いのが、漫画並み(原作は漫画ですが)に大勢で襲い掛かってくる敵を2D横スクロール画面で倒していくワンカットの大乱闘シーン。やってるほうも息をつけないですが、観ている側も相当力がはいります。

クライマックスのある部分では「セブン」を彷彿とさせますが、単にマネをしたという感じではなく、十分独自性があり、かつ「セブン」に負けず劣らずの衝撃的な種明かしを見せてくれました。

韓流ブームなんていう得体の知れないフィルターのせいで、韓国の映画、ドラマ作品にかなりの偏見を持っている私のような人でも、この映画を見逃すのは非常にもったいない事だと感じます。グロイシーンや、救いの無い展開があるのが苦手な人を除いて、スリリングなサスペンス映画が好きな方全てに、オススメします。

痛い5
壮絶な復讐劇を描いた映画
というのは周知の事実ですが、もうなんだか

とにかく全編痛いです。

主人公が陥る状況、
そこに至るまでの理由、
全てが判明するクライマックス、
そしてその後の壮絶なやりとり・・・

全部痛い。特に心が痛い。

正直かなり陰惨で重々しい内容なんで、
体調悪い時とかに見ると更に体長悪くなりそうです。

しかしながら、
物語はハイテンションでテンポ良く展開するし、
ブラックな笑いもあったりするし、
センスいいなぁと思わせる画面作りは渋いし、
ヒロインはカワイイし、で
「上質なエンターテイメントサスペンス」になっているので

「ただ不快なだけの映画」ではありません。

韓国映画業界の元気っぷりが伝わってくる尖がった映画ですね。
これをやられた日本映画業界は悔しがるべきだと思いますよ。

なんせ原作は日本産の漫画なんだから。

渋い。5
このパッケージのチェ・ミンシク渋すぎ。
さすが真の韓流トップスター、顔つきが違います。
原作は日本の漫画ですがそちらは未読です。
しかし。。凄すぎますよこの映画。
いろんな所にも書いてあるけど、まさに驚愕のラスト。
映画を観慣れている方ならば、半分程でラストの想像はつくと思いますが、それが最悪な結末で、さらに救いようがないのです。
映画は美しい山並みの綺麗な風景で幕を閉じますが、あのあとの事を考えると。。。
トリュフォーの「隣の女」やフィンチャーの「セブン」等、後味の悪い映画は数多くありますが、登場人物と同じくらいの絶望感を与えてくれる映画はこれ以外にはないでしょう。
昔の東映映画を思わせる、長回しの乱闘シーンや残酷シーン等
ビジュアル的にも素晴らしい所がありますが、全て最後の衝撃で頭の中が空っぽになります、まさに雪の世界です。。。。
純愛映画やドラマが真の韓流と思うなかれ、こういった作品を撮られたら、日本やハリウッドも太刀打ち出来ません。
昨年から今年に至るまで、私の中のベスト1映画であります。