真・三國無双4
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4584 / TVゲーム
- ブランド: コーエー
- 発売日: 2005-02-24
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
Amazon.co.jp商品紹介
美麗なグラフィックで描かれた三国志に登場するキャラクターを操って、爽快なアクションを繰り広げていく、「真・三國無双」シリーズ第4弾。
今作では、「曹丕」「趙雲」「夏侯惇」「孫策」など武将固有のストーリーで一人の英雄として生きていく新しい無双モードや、「無双覚醒」「エボリューション攻撃」など新アクション搭載でさらに充実したゲーム内容となっている。
シリーズ最多の敵を表示できるようになっており、遠くの兵士の戦闘も確認できるなど、ゲームの迫力が増しているのもポイント。また、新システムの「拠点」には、攻撃拠点や防御拠点、補給拠点などが存在し、ステージの戦略性も増した。前作を楽しんだ人にも魅力的な内容といえる。(大泉純一)
カスタマーレビュー
今回は期待通りの良作です。
無双3で低評価の原因だった点がかなり改正させています。
まず敵の群がり具合が素晴らしいです。ワラワラ感があって楽しい!
これぞ正に一騎当千です!間違いなく過去最高です。
そして、懸念だったマップ使いまわしがほとんどなくなりました。
1つ1つのステージも結構広めで、決して単調とはいえないものです。
そして処理落ちの有無。
雑誌などでも紹介されていた通りでした。
1Pではほとんど敵兵が消えたり、スローになることがありません。
本当に遠くの敵まで映ったままです。これは凄い!
2Pだと、多少の処理落ちはありますが・・・過去の比較になりません。
また、シリーズで一番人気だった2の音楽に似たものがいくつか。
音楽は好き嫌いがあるでしょうが、私は2派なので良かったです。
馬に乗ろうとしているのに落とされたりしたことありませんか?
今回は、×ボタンを押してから馬に乗り終わるまでが無敵です。
いくらかストレスになることは無くなりました。
その他・・・弓の視点移動あり、エディット武将無し、投げ技は無し。
3のように猛将伝の発売を前提とした駄作ではありません。
以上が過去シリーズとの比較を加味したレビューです。
今まで無双シリーズをした事のない方々へ
このゲームはまず操作が簡単です。
アクションゲームというとコントローラーの操作に慣れていない人にはあまり向いていない、
という傾向がありますが、全然そんなことはありません。きっとすぐに慣れます。
私もゲームはあまりしない方だったのですが、あまりの操作の簡単さ・楽しさに一発でハマってしまいました。
本当にお勧めの作品です。是非ともプレイしてみて下さい!
女性キャラは必要
一部、今回の新キャラの人選、特に女性キャラ不要という方もいますが、僕はどうかと思います。
やはり爽快感+華やかさ派手さ重視のゲームなので、女性キャラは必要だと思うし、女性はもちろん男性でも「女性キャラを使いたい」という方も世の中には多いですから。もちろか女性キャラ自体が人気になりやすいでし(だからこそ格ゲーも女性キャラが多いわけで)、そこには別に男女差別への危惧とかそういう意思はないと思います。
「戦場に女性はいない」なんて中途半端なリアリズムをあげるとそれこそ「本当の武将はあんな派手な格好はしてない」とか「一人で何千人も倒せるわけない」などキリがありません。あくまでゲームなのです。それも同社のゲーム「三国志」と全く別の方向性の真っ向からの娯楽作品です。
無双を買う人の大半は、一般のそれこそ「さまざまな老若男女」です。もちろん三国志マニアな方もいますが、その比率は比べ物にならないほど前者が多いはずです。ただしどちらのユーザーも大切なユーザーにあることに変わりないはずです。だから「女性キャラはいらん!!」なんて意見は、自分とは違うタイプのユーザーの締め出しにほかならないと思うし、だからkoeiはコンスタントに新キャラは女性もだせば硬派なキャラも出すのでしょう。
純粋に楽しめる良作です
色々と評価が分かれていますが、誰でも楽しめる内容であり、面白いことには間違いない
と思います。ボクは三国志の歴史はあまり知りませんが、三国志フリークの方々のウンチク自慢で
評価されたのじゃ、開発陣もたまらないでしょうね。
そもそもゲームに現実性を求めるならば、本格シュミレーションゲームを購入されたほうが良い
でしょう。ビームが出たり、人間が宙に浮きながらコンボになったりとゲームならでは面白さ、
遊び要素が意図して盛り込まれているにもかかわらず、女性キャラがおかしいだのなんだのは
論外。確かにゲーム的に派手な演出とキャラの個性付けは、人によっては鼻に付く程押し付け
がましいかもしれません。或いは、今までのシリーズや、違うゲームとの比較も同様。
しかし、それは個人主観の問題です。万人に面白いかどうか、100人のプレイヤーに対して、
8割の人は面白いと感じてくれるゲームだと思います。
博識な三国志フリークな方々のウンチク講義はけっこうですが、これから購入しようとしている
方々に役に立つ、万人に対するおおざっぱなレビューの方が的を得ていると感じます。





