ロッキー・ホラー・ショー [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #66738 / DVD
- 発売日: 2005-02-18
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 100 分
エディターレビュー
内容紹介
狂気とエロティシズムとロックン・ロールが炸裂!
究極の"観客参加型"ムービーといえばコレ!
<キャスト&スタッフ>
フランクン・フルター博士…ティム・カリー
ジャネット・ワイズ…スーザン・サランドン
ブラッド・メイジャース…バリー・ボストウィック
リフ・ラフ…リチャード・オブライエン
監督:ジム・シャーマン
製作総指揮:ルー・アドラー
製作:マイケル・ホワイト
脚本・作詞・作曲:リチャード・オブライエン
●字幕翻訳:古田由紀子
<ストーリー>
平凡な若いカップルが不気味な城へ迷い込んだ。その城の主はフランクン・フルター。トランスセクシャル星(性別のない星)からやってきたご乱心の科学博士。その時城内では、博士の愛と夢の結晶、人造人間ロッキーが誕生しようとしていた!
<ポイント>
●観客参加型の本作。その楽しみ方をあらゆる角度でガイドしてくれるとっておきの音声特典を収録! 隠しボタンで、冒頭オリジナル・モノクロ・バージョンも見られる!
<特典>
●音声解説(R・オブライエン&パトリシア・クイン)
●劇場体験スイッチ
●観客参加ガイド・スイッチ(小道具を使うタイミングを教えてくれる!)
●レスポンス・スイッチ(米国ファンのツッコミ音声が聞ける!)
●冒頭オリジナル・モノクロ・バージョン(隠しボタン)
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ブラッドとジャネットのカップルは、婚約したことを恩師に報告すべく郊外へ車を走らせるが、途中雷雨で道に迷い、ある古城へとたどりつく。しかし、そこではモンスターのごとき面々によるパーティの真っ最中であった…。
1973年にロンドンで初演され大ヒットしたR・オブライエンの原作・作詞・作曲によるロック・ミュージカルの映画化。全編にSF&怪奇映画のパロディがちりばめられており、ノスタルジイとブラックユーモアがあわせもたれた怪作、いや快作に仕上がっている。
なお、この映画の鑑賞の際は、劇場内でライスシャワーを撒くなど大いに騒ぎながら観るという風習がいつしかできあがっており、それは今でもきちんと守られているようである。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"ミュージカル劇を映画化したカルト映画。若い男女が辿り着いた古城では、狂気の博士が人造人間・ロッキーを誕生させようとしていた。“FOX70周年記念キャンペーン第1弾 2枚で¥1,990”。"
カスタマーレビュー
フランケンフルターの登場が最高!
自分はこの映画大好きですが、今まで人に勧めて「面白い」と言った人がいません。というよりむしろ酷評されます。はまる人と嫌悪感を持つ人とで完全に分かれてしまうような作品です。世紀末的で廃退的なイメージ、それをパロディにして踊って歌ってしまうような映画ですから、道徳的なものを尊重する人から敬遠されてしまうのは当然。だからこそ世界中に熱狂的なファンがいるとも言えます。これは日常生活を忘れて、思いっきり楽しんでしまえ!という映画です。これを楽しめるだけの寛容性が問われるかもしれませんが、人生そのくらいの余裕があった方がいいんじゃないかと思います。
スーザン・サランドンがカワイイ
観よう、観ようと思って、今まで観ることができていなかったグラムロック・カルト・ムービー。ノリも良いが、今観ると懐かしさもあるミュージカル(デビッド・ボウイ、やブライアン・フェリーなどのグラムロックは今は昔か)。発情したスーザン・サランドンが歌う「タチャ・タチャ・タッチ・ミー」は公開当時良くラジオで流れていた記憶がある。
冷凍庫からバイクに乗って登場するミートローフ演じるエディが殺されるところまでのテンポは最高に良いが、その後テンポがダウンしてしまうところやエディとフランケンフルターとの関係などが説明不足であったりするが、音楽の良さやファッションのお下劣さはそれらの点をカバーし☆10個に相当する(この映画は筋など関係ないのだ)。
特にお堅い知性派の役が多く、そういうイメージが出来上がっているスーザン・サランドンが物凄くかわいく、キュートな役で登場するのが最高に良い(観るまではこの役は彼女に合わないのではと思っていたが、見事に期待を裏切ってくれた)。
個人的にはエディ(ミートローフ)の歌う曲(シーン)が一番お気に入りだ。公開当時の劇場の雰囲気も味わえる特典映像も面白い。
ロッキー・ホラー・ショー
かつてリップス(ロッキーホラーショーのNYにある公式ファンクラブ)に入っていた昔を思い出しました。映画館でお決まりのリアクションをしながらの楽しみはありませんが、カルトムービーを語る上で、この作品を見なくして映画ファンとはいえない!!
マジェンタの妖艶さ、コロンビアのパジャマの乳頭部分が破れてて見えたり、館の玄関前の置物が左右違ったり、ファーストシーンですでにメンバーが並んでいたり、見れば見るほど隠しだまいっぱい。遊び心ありのスーパーシネマですよ。ちなみに、ジム・キャリーはリフ・ラフのファンかとも思われるほど、この映画の影響は大きい!!

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