天外魔境III NAMIDA
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| 参考価格: | ¥ 7,800 |
| 価格: | ¥ 5,161 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #5278 / TVゲーム
- ブランド: ハドソン
- 発売日: 2005-04-14
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
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有名クリエイター広井王子氏の企画・監修によるシリーズ最新作。ジパングと呼ばれる架空の日本。そこは板東地方(天外魔境ZIRIA)、大和地方(天外魔境II MANJI MARU)そして今作「天外魔境III NAMIDA」の舞台となる九洲地方の3つの地方からなっている。ジパングの西方に位置する九洲地方は、9つの国からなっている辺境の地だ。この設定だけでも、次の展開を知りたくなってくる。
今作の主人公はナミダ。ナミダは過去の記憶を失っており、自分が何者なのか、どこから来たのかを知らない。幼いころ、高千穂村の浜辺に打ち上げられていた所を壱与(いちよ)という少女に助けられ、それ以来壱与の家で実の兄妹同様に育てられる。高千穂村に祀られている火の神が宿るという「神鏡」がある。普段は天安河原(あめのやすがわら)の祠に納められている神鏡だが、年に一度の祭りの日だけは外に出し、1年の豊作と平和を祈願する。しかし、ナミダが17歳になった年の祭りの夜、神鏡にあやしき黒い影がよぎり、割れてしまう。それが災いの始まりだった……。
割れた神鏡から現れた異形の者たちは、自らを“アミ”と名乗り、この地の支配者であると宣言する。九洲の各地でさまざまな混乱を巻き起こす彼らの目的とはなにか? アミにさらわれてしまった壱与を助け、殺された育ての父の仇を討つため、旅に出るナミダは、旅の途中、アミに苦しめられる人々を助ける事になる。そして、自らの宿命を知り、九洲を救う為にアミと戦う事になっていく。(羽根満男)
カスタマーレビュー
ふーむ
読み込みの長さ、ストーリーのできの悪さは天外ファンとしてかなり落胆を覚えました。
民家に入って読み込み、2階に上がって読み込み、1階に降りて読み込み、外出て読み込みは正直論外。
特に許せなかったのはイベント中の読み込みです。
回想シーンで1シーン毎の読み込みは雰囲気台無しで、マジで萎えます。
せめて右下の「読み込み中」は表示しないで欲しかったです。
ストーリーも微妙でした。敵であるアミの正体は説明不足。
彼らの目的も無理矢理作ったようなもので、適当感が否めません。
地方を支配するボスも毎回同じパターンで芸が無く、インパクトに欠けますね。
(天外2、黙示録ではあんなにキャラたってたのに・・)
ただ、戦闘、成長システムは賛否が分かれるようですが、個人的には良かったと思います。
音楽もとても綺麗でしたね。
知人から借りたのですが・・・
本当にイライラさせられるゲームでした
ロード時間が長すぎる戦闘が終わったらロード
建物の中に入ったらロードしまいには
嫌になって最小限度の人としか会話しませんでした
ストーリーもこれってことはなく、前からのゲームファンでない
自分にとってもう2度とやりたくないゲームでした
ストーリーが・・・
ロードも、システムも、ストーリー、シナリオ、世界観さえちゃんとしてくれれば目を瞑ろうと思って買いましたが・・・やはり作り手が変わったからでしょうか。今のハドソンにRPGを作れる才能はもうないという証明になってしまいましたね。かつての天外魔境は、勧善懲悪ではない、ブラックユーモアと、一枚岩ではない深いストーリーと世界観がありました。それは偏に作り手の引き出しの多さ、懐の深さを感じられるものでした。今回の3にはそれが微塵も感じられません。やはり枡田版シナリオではないことが大きかったのではないかと、見限られても仕方がない出来です。非常に残念です。日本を代表するRPGになれる可能性があったソフトだっただけに・・・悔やまれます。あまり売れてないみたいですが、ハドソンの自業自得でしょうね。


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