サラリーマン忠臣蔵 正・続篇 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #29675 / DVD
- 発売日: 2005-02-25
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 209 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「忠臣蔵」が奇抜なアイデア味付けで現代風にアレンジされた豪華出演者による「サラリーマンシリーズ」の記念すべき100本目と、その続編を収録した2枚組。米国経済使節団の一大歓迎レセプションを控える丸菱グループの頭取と社長が、ドタバタを繰り広げる。
内容(「Oricon」データベースより)
忠臣蔵を現代のサラリーマンに置き換え、現代劇として見事に描いた作品。出演は森繁久弥、小林桂樹、加東大介ほか。前編・後編を収録した2枚組。
カスタマーレビュー
コメットさんの言う通りです
歴代「社長シリーズ」のスピンオフムービーとしては最高傑作です。DVD廃盤になるには極めて惜しい作品。
東宝サラリーマン映画の最高傑作!と思う。
冒頭、小林桂樹の運転する社用車で出勤する森繁が「専務!」とたたき起こされるが、小林桂樹が運転手なのはもちろん、森繁が専務なのもいわゆる初期作品を除いた社長シリーズでは異色であるが、他にいたっては極めて王道、しかも超オールスタアキャストには驚く限り、昨今のテレビ局が作った「オールスター競演」映画などとは比べ物にはならない。しかも松の廊下のシーンをはじめ、忠臣蔵のパロディも次々に飛び出し、楽しませてくれる。20代の我々世代は「サラリーマン映画」と言われてもピンと来ない方がほとんどだろうが(もしくは「釣りバカ日誌」を連想するくらいか)、未見の方は是非観てみて欲しい。「コメディ」とは何か、一つの完成形がわかると思います。

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