黒革の手帖 Vol.1 [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #142802 / DVD
- 発売日: 2005-02-25
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- 実行時間: 90 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
松本清張の名作サスペンスを米倉涼子主演でドラマ化したTVシリーズ第1巻。大手銀行に勤めるOL・激G口元子は、銀行の架空預金者リストを書き留めた黒革の手帖を楯に1億2千万円を横領。それを元手に、クラブ“カルネ”を銀座にオープンする。全2話を収録。
内容(「Oricon」データベースより)
テレビ朝日開局45周年記念ドラマとして、2004年10月~12月にテレビ朝日系列にて放送された「黒革の手帖」を映像商品化。夜の銀座を舞台に繰り広げられる、松本清張著の不朽の名作を20年ぶりにテレビドラマ化。機密重要事項を書きとめた黒革の手帖を楯として、危険な賭けを繰り返す女の姿を描く。米倉涼子ほか出演。
カスタマーレビュー
当たり役でよかった
まず米倉涼子を褒めたい。
ばっちりハマってたし、演技もうまかった。
女一人でのし上っていく様はとても
気持ちよかったです。
私自身は1話の中で
米倉涼子が仕事中に(銀行OL)公園で
ぼーと煙草を吹かすシーンが
とても好きで
ドラマで見たときもDVDで見たときも
とてもジワっと感じるものがありました。
コレを機に米倉さんの悪女な役を
より極めてほしいなと強く思いました
おもしろい
勤務先の銀行から裏金を持ち逃げして,そのお金で銀座にクラブを開いて,さらに男から金を巻き上げながら大クラブのママへとのし上っていく話.男さながらの豪快な胆気と緻密な計画を併せ持った主人公を演じる米倉涼子の演技がとてもよかった.薄っぺらいドラマに出ると浮いちゃう感がありますが,こういうドラマだとキラリと光るものを見せてくれます.最後の顛末とドラマの終わり方も好き.原作は松本清張の小説だそうです.
テレビ→小説→DVD
既にテレビ放映時に何回分か視聴していたが、見忘れた回や途中からしか見れなかった回があったので、松本清張の原作小説を読了後、再度DVDで初回から通して見てみたくなった。
このDVD第1巻にはテレビ放送の1&2回の分が収録されている。
やはり小林稔待、釈由美子、室井滋の好演が光る。小林と釈はキャラが原作のイメージとピッタリだし、室井はやはり演技力が凄いと感じた。一部から批判のある音楽も、私個人としては中々良いと思うのだが、、、。ただ主役の米倉と仲村トオルは原作よりカッコ良過ぎ。仲村なんて全然好い人やん。
DVD特典映像が何故か青木さやか主演の短編コント集とテレビ版次回予告だけというのはやや寂しいかも、メイキングや出演者インタヴューなどもあれば尚更よかったのだが、、。

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