スウィングガールズ スタンダード・エディション [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #11586 / DVD
- 発売日: 2005-03-25
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語
- 字幕: 英語
- 実行時間: 105 分
エディターレビュー
内容紹介
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※『スウィングガールズ スペシャル・エディション』、『スウィングガールズ プレミアム・エディション』も同時発売!
【映像特典】
●特報
●予告編
●TVCM
●ガールズ&ア・ボーイキャラクター紹介(静止画)
《監督・脚本》 矢口史靖
《音楽》 ミッキー吉野/岸本ひろし
《出演》 上野樹里 貫地谷しほり 本仮屋ユイカ 豊島由佳梨 平岡祐太
竹中直人 白石美帆 小日向文世 渡辺えり子 谷啓
《音声》 5.1chドルビーデジタルサラウンド / 5.1ch DTSサラウンド / 矢口監督+ガールズ+武田祐子アナウンサー オーディオコメンタリー2chドルビーデジタルステレオ
《字幕》 1. 日本語音声字幕(山形弁) 2. 英語字幕
105分 / カラー / 2004年度作品 / ビスタサイズ / 片面・2層
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野球部の応援に行った吹奏楽部にお弁当を運んだ補習クラスの女子だったが、炎天下、チンタラ運んでいたせいで、お弁当は腐り、吹奏楽部は体調を崩してしまう。ひとりだけお弁当を食べなかった男子・中村は、即席吹奏楽部を作ろうと思いつく。責任をとらせようと補習クラスの女子を誘うが、吹奏楽をやるには人数が足りなかったため、ビッグバンドでジャズをやることに。でも女子たちは楽器などロクにやったことがなかった…。
『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督のガールズ版『ウォーターボーイズ』ともいうべき作品。高校生が、未経験のことにチャレンジし、失敗を繰り返しながら、最後に成果をお披露目という構成は前作と同じだが、矢口監督のディテール作りの巧みさと、役者選びの目の確かさが、本作でもいきている。舞台が東北のため、方言を駆使したセリフはユニークで温かいし、女の子たちのイキイキとした姿もさわやかで気持ちがいい。ヒロインの上野樹里は『ジョゼと虎と魚たち』では偽善的な女子大生を好演していたが、本作では、ちゃっかりしているけど、常にポジティブな高校生を明るくキュートに演じていて好感度大。竹中直人、谷啓、渡辺えり子、小日向文世などの演技巧者が脇をしっかりしめている。(斎藤 香)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ウォーターボーイズ』が大ヒットを記録した矢口史靖監督が手掛ける青春ストーリー。東北の片田舎にある高校。夏休みに補講を受けている女子学生たちが、サボる口実に始めたジャズバンドの魅力に次第にのめり込んでいく。
カスタマーレビュー
ずくたれ
「ずくたれ」これは共通語なのだろうか? 少なくともこの映画のロケ地になった地方では使っている。意味は「煮ても焼いても食えない奴ら」のことを指していう言葉だ。
夏休み、暑くてボーッとなってしまう日々、試験の結果が悪くて補習を受けている女子高生たちは、先生の話など聞いちゃいない。机に大きな鏡を立てて自分の顔を一心不乱に工作している。そんなやつらを指していう言葉が「ずくたれ」。「なんで、いまどきの女子高生たちの実態を知ってるの?」と高校教師たちが度肝を抜くほど実態を正確につかんでいる。こんなずくたれどもが音楽の魅力を、楽器演奏の楽しさを知って、おりこうなブラスバンドの連中を見返してやるんだなんてこともいつのまにか忘れてひたすらいい演奏ができることだけに没頭していく。ずくたれどものおバカぶりに初めは笑っていたが、やがて静まり、そして感動の最終シーンになだれ込んでいく。セックスとか死とかの暗さはみじんもない。彼女たちを取り囲む自然豊かな田舎の風景には「ずくたれ」こそが似合っている。こんな底抜けの明るい青春映画、日本ではむしろ珍しい部類になっているのはどういうことなの?
のだめカンタービレを見てから
のだめカンタービレを見てから、これを見ました。
俳優の主人公が、上野珠里、竹中直人がだぶっています。
邦画はあまりみませんが、これは見ていて嫌なところがありません。
音楽に関する取り組みもまあまあという感じです。
竹中直人の濃い性格も、若い人たちの力の前では嫌みな感じはありません。
音楽を楽しみながらみるのによいと思います。
のだめカンタービレが、アニメの実写版で成功した背景の一つが、この作品にあることがわかりました。
ウオータボーイズも、併せて見るとわかるかもしれません。
こちらは、玉木宏と竹中直人がでています。
一緒に何かに夢中になることの素晴らしさ。山形弁が心地よい
この監督の前作は見てないが、チラシを見て面白そうなので映画館へ。
全くの楽器素人の出演者が一から練習してビッグバンドのスタンダードを演奏する物語。私たち世代はかっての「上海バンスキング」の感動を思いだすが、この映画も期待にたがわず楽しめた。物語の舞台設定を山形の田舎の高校にしたのが成功要因のひとつでしょう。結果、この物語は嫌味なく、自然なリアリティを獲得している。友達のいない青春なんてつまらない。勉強ができなくたって、何か夢中になれるはず。女子高生達も予期せぬ形で、ビッグバンドのグループをつくる。そして、夢中になっていく。演奏にあたっては何ヶ月も合宿したそうだが、大変とは思うが、それ自体が楽しかったのではなかろうか。おそらくこの映画は、こうした訓練と並行して順次撮影したのだろう。みんなが上手くなっていくのがわかる。最後のコンサートはちょっとした感動もの。暗い話題が多い時代だが、人と人が繋がり、一緒になにかする、その楽しさが伝わってくる。形だけの祭りではなく活きた「祭り」の素晴らしさ。そして、人間は1人だけど1人では生きていけない、人間は孤独だけど1人ではない、そんなことも語っているかのようで、気持ち良く楽しめた映画だった。最近、日本映画もどんどんいい映画が出てきているようで嬉しい。

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