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ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 [DVD]

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 [DVD]
監督: アンドリュー・アダムソン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #14967 / DVD
  • 発売日: 2006-07-26
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 142 分

エディターレビュー

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   C.S.ルイス原作の大ベストセラーを本格的に映画化したシリーズ第1作。第二次大戦下のイギリスで、ペベンシーの4兄弟姉妹が、疎開先の屋敷の洋服ダンスから、異世界の「ナルニア」へ入ってしまう。白い魔女によって100年の冬を強いられたナルニアで、彼らが英雄となるまでを、壮大なスケールと、めくるめく映像で展開していく。
   原作ファンが最も期待するのは、人間の言葉を話す動物など、多種多様なキャラクターが、どう映像化されたのかという点。CGとアニマトロニクス、特殊メイク、本物の動物など多くの技術が駆使され、驚くほどリアルに仕上がった。とくに、上半身は人間で下半身はヤギのタムナスさんと、ナルニアの王であるライオンのアスランがすばらしい。子役たちの演技も自然なので、後半、彼らが自ら手に入れる勇気を共感できるはず。最新映像を体感させながら、原作を忠実に描くことで、どこか懐かしい空想の世界を完成させたことで、とりあえずシリーズの入り口としては合格点であろう。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
C.S.ルイスによるイギリス児童文学を壮大なスケールで映画化したファンタジーの第1弾。第二次大戦下、田舎の古い屋敷に疎開した4人兄妹が、冬に閉ざされたナルニア国を取り戻すため冒険を繰り広げる。豪華特典付き、2枚組。

内容(「Oricon」データベースより)
世界64ヵ国で初登場第1位を記録した史上空前のファンタジー超大作。C・S・ルイスの原作を忠実に再現したシリーズ第1作。かつて偉大なる王アスランによって、創造された美しい国ナルニアは、冷酷な白い魔女の支配により、春の来ない100年の冬に閉ざされていた。そのナルニアの住人たちは、王アスランの帰還を祈り、一つの予言に最後の希望を託していた…。特典ディスク付き2枚組。


カスタマーレビュー

壮大なファンタジアに、子どもたちの目は釘付けでした。4
「扉の向こうに、自分の知らない世界があったら・・・。」「どこか遠い世界を冒険してみたい。」
そんな、子どもの頃の夢がいっぱい詰まった物語です。

 子どもと一緒に観ました。
 話すライオン(王様)、魔女、獣人タムナス(ヤギのような、案内役)のリアルさに、
子どもたちの目は、ずっと画面に釘付けでした。
観終わった後も「この後はどうなって行くのだろう」と、想像が広がっていきます。

勇気を与えてくれる内容です。映像の美しさに、惹き込まれました。
大人の私も、ドキドキしながら、兄弟の冒険を見守りました。

 まだ映画公開されていない、次のエピソードを待ちきれなくなったらしく、
滅多に本など読まない子どもが、活字いっぱいの分厚い「ナルニア物語」の本を
「読みたいから、買って」とねだってきました。
活字離れしている子どもに、本を読むきっかけを与えてくれたこの作品は素晴らしいと思いました。

ファンタジー好きにはオススメです。5
とにかく魅力的な動物(亜人)が沢山いて、とても引き込まれました。
風景もとても美しくて、それだけでも観る価値があるのでは。
戦闘シーンも戦争物の様に血にまみれる物ではなく、純粋に迫力を楽しめました。

個人的には、最初はただの田舎少年だったピーターが、徐々に男らしく、
格好よく頼りがいのある騎士になって行く様子が好きです。

女王の頭の氷(?)、物語が進むにつれて小さくなっているのに気付きました(笑)?

子ども時代の想像力と共に…5
小学生だった私も夢中になって読んだ『ナルニア国物語』。それが映画化されると知ったときの興奮を味わった方は少なくないのでは?
無邪気なまでにピュアなルーシー、父親代わりになって皆を守ろうとするピーターに反発するエドマンド、冷静なスーザン。ペベンシー4兄妹の成長過程の個性には、だれにでもどこかしら、共感できる点を見つけられるはず。だれもが通る、子ども時代の個性を垣間見ることができるはずです。
そもそも『ナルニア』は子どもの想像力に重きをおくファンタジー。架空のいきものたちが自分で想像してたものと違っても、また別の、ひとつの想像が形になったものとして楽しめます。その中で許すこと、認めることの大切さに気付かされました。
いつまでも無邪気ではいられないと知ってしまっても、この映画を見るときは、ピュアな気持ちになって見たら、絶対楽しめます。
アスランが「何」を象徴してるか(日本文化の中ではなかなかわかりにくいかもしれませんが)、想像するのも○。見えないものを信じる心、思い出しました!