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Colla Bo Gumbos Vol.1

Colla Bo Gumbos Vol.1
オムニバス, YO-KING&THE PRIVATES, 今野英明&吾妻光良&The Swinging Boppers, Leyona&東京スカパラダイスオーケストラ, 渡辺美里&東京60WATTS, 甲本ヒロト&ROCK’N’ROLL GYPSIES, トータス松本&BLACK BOTTOM BRASS BAND, うつみようこ&マチルダロドリゲス, THE BAND HAS NO NAME, UA&little creatures, SOUL FLOWER UNION&THE GROOVERS

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. 泥んこ道を二人 / Leyona & 東京スカパラダイスオーケストラ
  2. 魚ごっこ / 渡辺美里 & 東京60WATTS
  3. 夜のドライブ / 甲本ヒロト & ROCK'N ROLL GYPSIES
  4. 助けて!フラワーマン / トータス松本 & BLACK BOTTOM BRASS BAND
  5. 絶体絶命 / うつみようこ & マチルダロドリゲス
  6. もしもし!OK!! / THE BAND HAS NO NAME (奥田民生 & SPARKS GO GO)
  7. トンネル抜けて / UA & little creatures
  8. ポケットの中 / SOUL FLOWR UNION & THE GROOVERS
  9. 夢の中 / YUKI & 麗蘭
  10. ダイナマイトに火をつけろ / YO-KING & THE PRIVATES
  11. あこがれの地へ / 今野英明 & 吾妻光良&The Swinging Boppers

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #63760 / ミュージック
  • 発売日: 2005-01-26
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Compilation
  • 寸法: .23 ポンド
  • 実行時間: 54 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
89年にデビューし95年の解散までにニューオーリンズ・サウンドの独自解釈を聴かせたボ・ガンボスのトリビュート盤。参加アーティストのメンツは基本的にヴォーカリスト+別のバンドという構成で、その組み合わせの妙だけでも興奮しないわけにはいかない。


カスタマーレビュー

うつみようこにホレた!みんなボガンボスが大好きでウレシイ~5
ボガンボスのトリビュートということで、高校時代からローザ時代からよくライブに行っていたボガンボスのアルバム、購入しました。どんとは、ローザやボガンボの初期が一番好きです。その当時の曲が大半で、大変聞きやすかったです。アーチストによっては曲の感じがあまりにも変わっているなぁという曲もありますが、今、この時代にボガンボスの歌が歌い継がれる、ということの喜びの方が、私は大きかったです。
うつみようこ、奥田民生、YO-KINGが特にかっこよかったかな。特に、うつみようこは本当にかっこよい!女性であんな歌い方できる人がいるなんて!もう、これ聞けただけでめっけもんでした!
どんととkyon、そして、ボガンボスに感謝。

適材適所、1曲で2度おいしい、待ちに待ったトリビュート!5
UA&リトルクリーチャーズの「トンネルぬけて」、ソウルフラワー&グルーヴァーズの「ポケットの中」、YO-KING&THE PRIVATES「ダイナマイトに火をつけろ」・・・。
これだけでよくもまー、こんなぴったりな選曲を、なのに、甲本ヒロト&ROCK'N ROLL GYPSIES (てことはヒロトのみならずルースターズも??)が「夜のドライブ」、トータス松本&BLACK BOTTOM BRASS BAND「助けて!フラワーマン」!!何ともツボを突いた適材適所な選曲。まさにこの人たちにこの曲を歌わせたい!という、まんまの選曲がたまりません。ボガンボスを全く聴いたことのない人にも、あの濃厚な世界へのすごくいい足がかりになるはず。

にしても、自分が彼らを大好きだった当時は、誰も周りにボガンボスを好きだなんて人は見つからなかったのに(ネットや携帯もなかったし)、今自分が大好きなアーティストも彼らを愛していたんだなあ、というのは妙な感じです。
・・・しかしVol.1、てことは、当然2もあるんでしょうか?となると「見返り不美人」は誰が??と期待は止まらず。

後になって知ったのですが、プロデュースはKyon(ex.ボガンボ)、曲やアーティストの選定だけでなく、各曲を2組のアーティストというのも、Kyonのアイディアなんだとか。なるほど、適材適所な訳だ。
民生&スパゴーの「もしもし!OK!!」や、当時から旧知の仲だったうつみようこ&マチルダロドリゲス「絶体絶命」に至っては、原曲以上にエキサイティング。オススメです!

これはこれ、あれはあれだけ4
参加アーティストやKyon氏のボ・ガンボスに寄せる想いの丈は1リスナーでしかない私には解りません。でも、やっぱり「俺も」ボ・ガンボスが好きだったんだ!と再確認させてもらえました。
 いろんなカタチで生まれ変わった名曲たち。耳に入ってくる感じは全然違うものだけれど、身体が覚えているこの感じは紛れも無くボ・ガンボスそのものです。●●っぽい曲や、××っぽいバンドが巷には溢れていますが、「ボ・ガンボスっぽさ」を感じることができるのはこのアルバムだけでしょうね。当たり前か。
 「ボ・ガンボスっぽさ」を存分に堪能し、新しい刺激を得ることができました。と同時にオリジナル「ボ・ガンボス」の特異な個性を改めて実感したのでした。
 「どんとはどんとだけにしかいないのね」