トッツィー [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #126804 / DVD
- 発売日: 2005-02-09
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 116 分
エディターレビュー
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熱演型の名優ダスティン・ホフマンが、なんと女装でお目見えするハートフル・コメディの快作。実力はあるのだがウルサ型のためになかなか仕事が回ってこない役者のトッツィーは、ひょんなことから女装してTVドラマの役をもらい、女優として大人気を得てしまうのだが…。デイヴ・グルーシンの軽快な都会派音楽に乗せながら、さっそうと街を歩くホフマンのおばさん女優ぶりが、とにもかくにもお見事。この手の作品にありがちなオカマチックな気色悪さなどみじんもない。
また、社会派シドニー・ポラック監督作品らしく、コミカルななかに現代なおも続く男女差別の実態をもそこはかとなく匂わせる。トッツィーに同性として(!?)友情の念を抱く女優ジュリー役のジェシカ・ラングは、本作でアカデミー賞助演女優賞を受賞。一方、トッツィーに惚れてしまうジュリーの父親役チャールズ・ダーニングも、すこぶるいい味を出している。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『クレイマー、クレイマー』のダスティン・ホフマン主演のラブコメディ。実力はあるが役に恵まれない俳優・マイケルは、ある日女装を思いつき一躍人気者となるが…。“2枚目タダ男 祝!アカデミー賞キャンペーン”。
内容(「Oricon」データベースより)
いい役がもらえない役者の“マイケル”は、苦肉の策で女装して“ドロシー”と名乗り受けたオーディションに受かってしまう…。名優ダスティン・ホフマンが女装し、一世を風靡した珠玉のハート・ウォーミングコメディ。
カスタマーレビュー
ジェシカラング出演作のベストかな?
可笑しくて妙なスリルもありながら、恋もある素敵な映画。何と言ってもデイブグルーシンの付けている音楽が素晴らしい。デイブの作った永遠の名曲"It might be you"を歌うスティーブンビショップ。なんという良い曲なんだろうか。出ている役者が結構面白く、監督のシドニーポラックもダスティンホフマンのマネージャー役で出てくるし、"未知との遭遇"のテリーガーや、ジーナデイビス、そしてビルマーレーも出てくるよ。みんな演技上手いし、シドニーポラックはこういうのやらせると演出が上手いですね。それから、ジェシカラングがめちゃくちゃ魅力的だ。
これはおススメ。
監督のシドニー・ポラックの作品は当たり外れがあるのだが本作は大当たり。
まずダスティン・ホフマンの女装というのが意表をついてますが結局のところお話が良くできていることに尽きます。
ホフマン氏演じる売れない俳優、マイケルが女装で挑んだオーディションに合格してしまい、あれよあれよという間に昼メロのスター「女優」になってしまうってのはいささか調子が良すぎる話ではあります。
しかし役者として認められたと言う充足感から本当のことを言えずに苦しむ姿は可笑しいと同時に切なくもあり演じているのがダスティン・ホフマンなだけに説得力があります。
「女優ドロシー」と親友になるドラマの共演女優ジュリー(ジェシカ・ラング)にマイケルが恋してしまい一人二役で恋と友情の板ばさみになって笑わせる辺りはさすがにダスティン・ホフマンの独壇場といったところ。
女性の視点で世界を見る羽目になった男性の困惑や意識変化もさりげなく描かれていて好感をもてます。最近のコメディに比べるとおとなし過ぎると見る向きもあるかもしれませんが「大人のコメディ」としては上出来。
じっくりと楽しむには最適だと思います。

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