Early Times
|
| 価格: |
おすすめ度:
曲目リスト
- Your Song (2nd Single)
- Free World (4th Single)
- Everybody Needs Somebody (From Love Psychedelico III)
- Fantastic World (9th Single)
- Lady Madonna ~憂鬱なるスパイダー~ (1st Single)
- "O"" (From Love Psychedelic Orchestra) "
- Life Goes On (From Love Psychedelic Orchestra)
- My Last Fight (8th Single)
- Standing Bird (From Love Psychedelic Orchestra)
- Silver Dust Lane (From Love Psychedelico III)
- Last Smile (3rd Single)
- Green (From Love Psychedelic Orchestra)
- Neverland (From Love Psychedelico III)
- A Day For You (From The Greatest Hits)
- Everyone, Everyone(New Recording)
- Rosy(New Recording)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6373 / ミュージック
- 発売日: 2005-02-09
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of, Limited Edition
- 実行時間: 71 分
エディターレビュー
Amazon.co.jp
‘00年4月のデビュー以来、デジタル・シーケンスとギター・リフを融合させたサウンド、英語と日本語が一体化したリリック、蒼いブルーズをたたえたヴォーカリゼーションによって独自の存在感を築き上げてきたLOVE PHYCHEDELICOによる、初のベスト・アルバム。「LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー」「Your Song」「Free World」といった代表曲に加え、ふたつの新曲が収録された本作には、彼らの5年間の旅の軌跡が凝縮されている。タイトルを見ただけで、頭のなかでリフとメロディが同時になりはじめる。そんなアーティストは、本当に稀だと思う。(森 朋之)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
小林武史もそうだが、こういうスタイリッシュなロック・ミュージシャンは時に生真面目な印象が残り、思わず気持ちが揺れ動くことは少ない。それでいて彼らの音楽が“感動的”なのは、フォルムの美しさが群を抜いているからだろう。それがよく分かるベスト盤。
カスタマーレビュー
最初から最後までメインディッシュ
1stアルバムから「GREATEST HITS」というとんでもないアルバムを出し
本当にベスト版のように捨て曲なしのアルバムにしてしまったラブサイケデリコのベストの通常版です。
私はシングル、アルバム、DVDと全部所有している傍から見てもわかるラブサイケデリコファンですが
決して只デリコのアルバムだから手放し賛美しているわけじゃないですよ(....たぶん
私も最初はファンだからと、新曲二曲だけ楽しみに限定版を予約、そして購入したわけですが
聴いてみてわかりました
このアルバムは只HITした曲や有名な曲を詰め込んだだけではないんだと
コース料理なんですこのアルバムは順序が大事だと思うんです
次から次へと運ばれてくる一曲、一曲が全部メインディッシュ位のボリュームがあり、こうきたか!!と思わずにやけさせられたりします
それでいて聴き終わると「おかわり」と言ってまたCDを再生してしまう自分がいます。
凄いボリュームだけど食べ飽きないこんな素敵なアルバム買いだと思いますが.....どうでしょう?
懐かしさぎゅーぎゅーずめ
ラブサイケデリコの音楽は、
ラブサイケデリコのものなのだけれど、
でも、どこかで聴いたことのある音楽です。
ギターのはずむ音と、ボーカルの落ち着きつつ、
激しい熱情をもった雰囲気がマッチしています。
そして、ロックのどこかで聴いたことのあるフレーズがあります。
そんな、音楽がつまった
ラブサイケデリコを聴いてほしいな。
極々初期
ファーストアルバムのタイトルが『THE GREATEST HITS』だったんで、ベスト盤を出す時どうするんだろうと思ってたが、『Early Times』。まだ集大成じゃないよ、デリコの極々初期のベストなんだ、と言うことなのだろう。相変わらず人をくってる、と言うか、イカシテると言うか…。なにはともあれ、デリコのイカシたナンバーが16曲も詰まったベストアルバムなのである。ポップでありながら、アンニュイでノスタルジックな世界感。 このベストが極々初期のアルバムで、以降、デリコの黄金時代(古い言い回しだ)が永く続くことを祈るし、デリコの新しい音をいつまでも聴いていたいと思う。





