決戦III
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| 参考価格: | ¥ 7,140 |
| 価格: | ¥ 6,579 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #5311 / TVゲーム
- ブランド: コーエー
- 発売日: 2004-12-22
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
Amazon.co.jp商品紹介
PilaStation2本体の発売と同時に登場した「決戦」シリーズの最新作。合戦場を駆けめぐるアクション戦闘にもより磨きがかかり、PlayStation BB Unit対応(HDDへのインストール)、ドルビープロロジック II対応など、プレイアビリティや演出面でも万全の内容になっている。
決戦IIIでは、部隊を直接操作して合戦場を縦横無尽に駆け回ることに加えて、援護射撃や回復支援など“軍団”での連係攻撃を実現されている。また、武将の成長要素も同時に導入されており、育成する楽しみも増えている。ゲーム全体のボリュームも強力に増大しており、450種以上の武器、兜・鎧、アイテム、前作の2倍以上の合戦場、 武将の数、 特技の種類など、さまざまな点で強化されている。歴史的に有名な「桶狭間の戦い」「姉川決戦」「長篠の戦い」なども登場する。
また、ファン待望ともいえる、信長が登場することも注目度大。“戦国の風雲児”織田信長が、 数々の合戦を経て乱世を打ち砕いていく激動のストーリーモードが搭載された。評定・軍議もフルボイス、 フル3Dモーションで展開される。(羽根満男)
カスタマーレビュー
なかなか面白い
初めてやった決戦シリーズ。まあKOEIのファンだったこともあり、信長の野望、三国志、三国無双ととても楽しくて、買いました。
まず最初には合戦の色々なパターンがあってクリアすると秀吉や勝家といった武将が仲間になっていき、途中隠しで武将を仲間にすることがある。選んだ戦いによっても武将が仲間になることがあり、ED後も新要素が加わり、何回か楽しめる。
後半になると、なにしろ1部隊の敵が強く、コンピューターに任せるとなると2部隊などで掛からないといけない。途中の信玄との戦いは内藤や馬場や真田などの名将ぞろいで兵種も最強に近い兵種。とても中盤では苦戦する。単体はやられてしまう。というようなやりごたえがあっていい。さらに体調というのもあり、頭を使ってどの部隊を出陣させるか迷う。
主人公は信長だが本能寺の変からもオリジナルストーリーが始まる。敵は武田、北条、明智、足利、毛利、島津、長宗我部、伊達、上杉など全国広範囲。
最近のゲームに飽きたという人にはおススメです。
「決戦」らしさ減退
全体的にアイデア倒れという印象でした。
個々の部隊のアクションを操作するという新しいシステムの完成度は高く、それはそれで面白いと思います。しかし、同時に出せる部隊の数が5~7程度の合戦が多く、ⅠやⅡのような大軍同士の「決戦」が楽しめなくなっています。結果として、少数の精鋭部隊をずっと操作して敵を各個撃破するという戦いを繰り返すことになり、戦略性は大幅に低下していてつまらなく感じました。戦場に兵士数が回復するポイントがあったりして、シミュレーションというよりアクションゲームっぽいです。
一方、「決戦」シリーズらしく史実を基にしたif展開のドラマは健在で、ムービーも見ごたえがあり、この点については良い出来栄えです。クリア後に二周目がある点も同じですが、従来のような敵対する勢力ではなく再び信長を使う分、繰り返し感が強いです。
やりこみ要素として、装備やアイテムが膨大でカスタマイズできること自体は良いのですが、装備変更画面の操作性がかなり悪いので、面白いというより面倒に感じました。
ボリューム満点。飽きません。
今度3周目なんですが、私は結構ハマリました。
最初は初級モードしか選択出来ないので12章まで。全71ステージ。
それをクリアすると中級に進めて、13章・全75ステージをプレイできるシステムになっています。(勿論。エンディングは別モノです)
故に殆どの方は、最低でも2周はプレイしていると思います。
各ステージのクリア制限時間こそ平均30分ではありますが、トータル・ボリュームが多いので不満を感じる人は少ないと思います。
また、これだけのボリュームを2周しても飽きない所が凄い。
何故なら、単にステージをクリアするのはさほど困難ではないのですが、各ステージクリア時に評価(極・優・良・可)されるのですが(極)(優)だとボーナスアイテムが貰えるのでついつい上位評価を目指してしまうが故ではないでしょうか。
ゲーム性はシュミレーションとも言えないしかといってアクションともいえない。
全く新しいジャンルに属すると思いますが、「三国無双」では、武将個人が個人闘技によって戦局を打破しまくり勝利を掴み取っていたのを本作では、軍団の兵種・特技を以って勝利を摑むといった感となっています。
また、ムービーの美麗さ・スピード感と前作では成し得なかった軍議時のフルボイスも特筆モノです。
流石です。
次作待望。





