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THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST

THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST
THE YELLOW MONKEY

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おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. NAI
  2. SPARK
  3. 楽園
  4. TVのシンガー
  5. Tactics
  6. 球根
  7. BURN
  8. LOVE LOVE SHOW
  9. HOTEL 宇宙船
  10. カナリヤ
  11. パール
  12. 花吹雪
  13. JAM
  14. 空の青と本当の気持ち

ディスク 2:

  1. LOVERS ON BACKSTREET
  2. 夜明けのスキャット
  3. 天国旅行
  4. 創生児
  5. This Is For You
  6. 嘆くなり我が夜のFantasy
  7. 熱帯夜
  8. 真珠色の革命時代 (Pearl Light Of Revolution) -Live Version-
  9. 悲しきASIAN BOY
  10. SUCK OF LIFE -Album Version-
  11. Father
  12. 人生の終わり (FOR GRANDMOTHER)
  13. SO YOUNG

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2378 / ミュージック
  • 発売日: 2004-12-08
  • ディスク枚数: 2
  • 実行時間: 141 分

エディターレビュー

このCDについて
2001年1月8日東京ドームで“活動休止”を宣言して3年半。沈黙をつづけてきたTHE YELLOW MONKEYが、2004年7月7日をもって“解散”した。そんな彼らが、すでに発表している数多くの楽曲の中からメンバーみずからセレクションしたオール・タイム・ベストをリリース。

内容(「CDジャーナル」データベースより)
2004年7月7日に解散した彼らの、メンバー選曲・監修によるレーベル越境ベストの通常仕様盤。1曲目からしてアルバム初収録曲と、よりディープなファンにこそ訴求しそうなシブい構成。後期作品中心の選曲である難を差し引いてもファン必携である。


カスタマーレビュー

アルバムは全部持ってるんですけど5
おおまかに知りたいならGOLDEN YEARS Singles 1996-2001、初期を知りたくなったらSINGLE COLLECTION、さらに知りたくなったらこのベスト、深みに嵌ったらSICKSとJAGUAR HARD PAINをどうぞ。

最後だったけど、嬉しかったです。5
こんな選曲で、こんな曲数で(初回盤はCD3枚でした…)ベストを出してくれて…。彼らが「紫の炎ツアー」をやってた頃にファンになって、もう10年近い年月です。終わり方が最悪だと思って、解散ベストなんか買わない!と思ってましたが、一曲目が「NAI」だったという事だけで、買いました。正直、ちょっと泣けました。「NAI」は、イエローモンキーの曲の中では有名な方の「LOVE LOVE SHOW」のTrack2でした。それ以外どこにも収録されていなかったこの曲は、個人的見解でいうと、「4000粒の恋の唄」や「シルクスカーフに帽子のマダム」を彷彿とさせる曲でした。女言葉で唄われています。いわば、いろんな意味で”日陰”の曲です。でありながら、イエローモンキーの個性の強烈な一面を担う曲です。そんな曲を、ベストの1曲目にもってきた事に、メンバーのこのバンドへの強い想いを感じて、嬉しいと同時に、さらに喪失感が募りました。別に、この曲だけが、このベストの聴きどころではありません。ただ、この曲のこの位置が、このベストの内容を象徴していると思います。それゆえに、1stからの選曲「This is for you」にも、何の違和感もありません。「初心者は〜のアルバムから聴くのが良い」とか言われる事は、自分自身好きではないので、あまり言いたくもありませんが、もうイエローモンキー亡き今、あえて初心者は、このベストから聴くのも良いのではないかと思います。このベストアルバムは、THE YELLOW MONKEYへの、レクイエムでしょうから。

今からでも。5
軽く代表曲だけを抑えようってならGOLDEN YEARS Singles 1996-2001がいいですが、
もう少し深く聴きこみたいなって人はこれを。
もう解散してしまったTHE YELLOW MONKEYですが、
ポピュラリティーもあり、ロック好きな人にも受け入れられるバンドでした。
現在は吉井さんがソロで活躍していますし、新たにTHE YELLOW MONKEYに興味を持つ方も出てくるでしょう。
そんな時ルーツを知るためにこれを聴くというのもいいことです。
もちろんファンにとっては一生の宝物です。