Turbolinux 10 Server
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| 参考価格: | ¥ 41,790 |
| 価格: | ¥ 41,161 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #13110 / PCソフト
- ブランド: ターボリナックス
- 発売日: 2004-10-29
- プラットフォーム: Linux
- 形式: CD-ROM
エディターレビュー
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
ミドルレンジサーバーをメインとして、さらに上位のハイエンドサーバーをもターゲットとするカーネル2.6搭載の第2世代サーバーLinux OS。スケジューラの改良により、特にSMP環境でのパフォーマンスが向上し、AIO(非同期I/O)の実装によってDBMSやファイルサーバーなどディスクI/Oの集中する処理の高速化が実現。SMPマシン(最大32CPU)やNUMA対応を実装しており、64GBメモリ・テラバイト越えのディスク容量対応など、大規模サーバーへも対応している。高いハードウェア自動認識精度を誇る高機能インストーラ「Mongoose」は、各種ハードウェアの自動検出精度がさらにアップし、多くのサーバー系ハードウェアに対応。その他、セキュリティアップデートやバグフィックスアップデートを簡単に運用可能なTurboアップデートなど、ターボリナックス設定ツール「Turbo Tools」を搭載。また、NSA(米国家安全保障局)が開発したセキュアOSである、SELInux(Security-Enhanced Linux)を採用し、セキュアOSを実現している。
商品紹介
ミドルレンジサーバーをメインターゲットとして、さらに上位のハイエンド・サーバー領域をもターゲットとする最新カーネル2.6搭載の第2世代サーバーLinux OS。最新OSがもたらすスピード、セキュリティ、ソリューションに加えて、厳選されたオープンソースおよび商用ソフトウェアの収録。メンテナンスアップデートを5年間無償提供
カスタマーレビュー
自宅サーバで使うには悪くないかも
自宅サーバで Fedora Core 2を動かしていましたが、OSの性格上
どうしても安定性に欠けるため商用Linuxを検討。
比較的安いのとセキュリティ・アップデートが5年間無料で提供される
のがポイントで Turbolinux 10 Server を買いました。
そこそこ新しい技術が取り入れられていて悪くない感じです。
安定性はいまのところ満足出来ます。
Fedora Core 2 からの移行で2点問題がありました。
Mailmanが独自拡張されていて他のディストリビューションの
メーリングリスト設定情報が読み込めない問題。
これはMailmanの最新版をSourceForgeからダウンロードし、
インストールすることで解決。
もう一点は 3Ware の IDE RAID カード Escalade 7000-2 の
管理デーモン3dmd 7.7.1を動かすとなぜかカーネルがCPUを
食いつぶすようです。
ユーザプロセスはどれもCPU消費が低いのにload average が10近く
になり、レスポンスが非常に悪くなりました。
3DM2 9.2 をインストールすることで回避できました。
あえてTurbolinuxを使うメリットはない
結論からいえば、Turbolinuxよりもフリーの他のディストリビューション、たとえば最新テクノロジー志向ならUbuntu、安定志向ならCentOS(Red Hat Enterprise Linux)をおすすめします。
Turbolinuxはユーザー数が少なく、日本でしか使われていないため、インターネット上での情報に乏しい。また、物凄い人数によってテストされているグローバルなディストリビューションのUbuntuやRed Hat Enterprise Linux系と比べるとセキュリティや安定性の面でかなり劣ってしまう。
さらにインターネット上で調べるとわかるが、Turbolinuxのユーザー対応は近年非常に評判が悪い。

