URC シングルズ(2)
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おすすめ度:
曲目リスト
ディスク 1:
- 自衛隊に入ろう(高田渡)
- 東京フォークゲリラの諸君達を語る(高田渡)
- こもりうた(アテンションプリーズ)
- 私が一番きれいだった時(アテンションプリーズ)
- それから(六文銭)
- 五年目のギター(六文銭)
- あかりが消えたら(愚)
- マリアンヌ(愚)
- 悩み多き者よ(斉藤哲夫)
- とんでもない世の中だ(斉藤哲夫)
- 7月21日早朝に(山平和彦&ザ・シャーマン)
- そっと二人で(山平和彦&ザ・シャーマン)
- 昭和元禄ぼけぼけ節(久保田誠)
- アナポッカリ マックロケ(久保田誠)
- されど私の人生(斉藤哲夫)
- われわれは(斉藤哲夫)
- 風がなにかを…(五つの赤い風船)
- ふる里の言葉は(五つの赤い風船)
ディスク 2:
- 男らしいってわかるかい(ザ・ディラン2)
- プカプカ(ザ・ディラン2)
- 教訓1(加川良)
- ゼニの効用力について(加川良)
- LORSQUE LE JOUR SE LEVE(風がなにかを…)(五つの赤い風船)
- L’OEIL(そんな気が…)(五つの赤い風船)
- ポケットの中の明日(加川良)
- その朝(加川良)
- 夢は夜ひらく(三上寛)
- 誰を怨めばいいのでございましょうか(三上寛)
- 青森県北津軽郡東京村(三上寛)
- よいしょよいしょ(三上寛)
- えんだん(五つの赤い風船)
- 小さな夢(五つの赤い風船)
- もう春だね(友部正人)
- 乾杯(友部正人)
- 僕の街(ザ・ディラン2)
- ガムをかんで(ザ・ディラン2)
- ジャンジャン町ぶるうす(五つの赤い風船’75)
- ある朝こっそり(五つの赤い風船’75)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #31798 / ミュージック
- 発売日: 2004-12-15
- ディスク枚数: 2
- 形式: Compilation
- 寸法: .46 ポンド
- 実行時間: 154 分
エディターレビュー
このCDについて
1969年2月、URC(アングラ・レコード・クラブ)会員に向けての第1回頒布作品となった「イムジン河」から、1975年最後のシングルとなった「ジャンジャン町ぶるうす」まで、全52点のシングル盤から代表アーティスト27組37枚のシングルをセレクトし、AB面全74曲をまるごと収録した2タイトル同時発売。封入特典として当時のシングル盤ジャケットをCDサイズで復刻。
※同時発売の『URC シングルズ(1)』は→こちら。
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URC(アングラ・レコード・クラブ)が1969~75年までの間に発表した全52枚のシングルから27組37枚の盤を厳選収録したもの。第1弾では圧倒的に反戦歌やプロテスト・ソングが多かったが、高田渡の代表作「自衛隊に入ろう」で幕を開けるこの第2弾では、歌のテーマも次第に幅広いものへと変化し、サウンドもよりロック色を増すなど多彩になっていくのが分かる。斉藤哲夫、加川良、三上寛、2004年に急逝した山平和彦、久保田誠(久保田麻琴)らによる初期の瑞々しい作品群が特に印象的。アルバムとは別ヴァージョンとなる加川良の「ポケットの中の明日」「その朝」には、はっぴいえんどのメンバーも別名で参加しているので、ファンは要チェックだ。(木村ユタカ)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
1969年にスタートした、URCレーベルの全シングルの中から、代表的アーティストの作品をセレクトしたコンピレーション・アルバム。70年代の空気がここにつまっている。若い世代にもぜひ聴いてほしい作品。
カスタマーレビュー
こいつはすごい
こいつはすごい。なんたって、URCのシングルスだからだ。
今まで何度か違うメーカーから出されたりしているが、
こんなすごさはなかった。有名な、方々の音源でさえもレア音源ばかりだ。
そして、これは個人的な事であるが、山平和彦のデビュー曲がA、B面とも入っている。これは買うしかない!!
あと、もしよろしければ、URCの復刻の方を進めていただきたい。




