スーパーサイズ・ミー [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6401 / DVD
- 発売日: 2005-07-08
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 98 分
エディターレビュー
内容紹介
【特典映像】
☆4つのカットシーン(約7分)【ゴミ袋13個/腹膜鏡手術を受けた女性/食症の人々の悩み/マックコレクターの夫婦】
☆アメリカの食文化を考えるインタビュー集(約46分/6名)【“スーパーマーケットの教祖”ビル・ランパート/フィル・ラウリー<身体教育インストラクター>/“ビックマック専門家”ドン・ゴースク/ザ・マクドナルド・プロジェクト<デザイン集団>/レストラン「チップ・ショップ」/エリック・シェロッサー<『FastFoodNaton』 著者>
☆ドキュメント・ファーストフードの生命力(約5分)※各メニューの腐敗度比較
☆オリジナル本国版トレーラー集(約5分)
★ 内封特典:解毒メニューレシピと映画を楽しむ解説ブックレット
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1か月間、すべての食事をマクドナルドのメニューで摂っていたら、体はどうなるのか? そんな疑問に、スパーロック監督が自らの肉体をもって体験し、答える超異色のドキュメンタリー。食べ始めて数日後の嫌悪感を通り過ぎると、やがて麻薬のように欲する“マック食”の中毒性が明らかになる。最初は実験を軽視していた医師や、スパーロックのベジタリアンの恋人も、彼のあまりの体調の悪化に、マック食を止めさせようとするのだが…。
体重はもちろん、肝臓などの数値の変化は衝撃的だが、同じ食事を繰り返すことが精神にも悪影響を与えるという点が興味深い。さらに驚くのは、監督のマック食と並行して迫っていくアメリカ人の食生活。何かと「スーパーサイズ」を選ぶように仕組まれたファーストフードに対する警鐘だけでなく、各地の学校における給食の実態には、けっこうびっくり。マクドナルドや給食を出す会社など、企業への批判をこうして映画にして、ヒットさせてしまうというのもアメリカの特殊な社会性だろう。偏食の恐ろしさを目の当たりにしながらも、本作を観ていると、何となくマック食がおいしそうに見えてくる…。それも不思議。(斉藤博昭)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
肥満症に悩む女性ふたりがファーストフード会社を訴えたニュースをきっかけに、1日3食1ヵ月間ファーストフードを食べ続けたら人間の体はどうなるかを検証した異色の食生活ドキュメンタリー。監督自らが身体を張って過酷な人体実験に挑む。
カスタマーレビュー
医学的な根拠を作ったとは言えませんが、、、
この映画のキャッチコピーは、30日間、マックだけで過ごしたら、、、というような興味をそそるものですが、実際にはとても真面目な内容も含まれています。
http://www.supersizeme.jp/
2002年の秋にアメリカの10代の女の子がマックを訴えたニュースで、スパーロック氏は奮起したとありますね。そのときの裁判に関する法学者の意見も出てきます。他にも栄養士のファーストフードに関する見解。「超」肥満の患者とその外科医師。教育者の意見、学校給食のあり方、ファーストフードの商戦略、マクドナルドのスパーロック氏への対応などなど、、、
またお子さんをお持ちのお父さんお母さんには、特に見てほしいと思います。味に関する感覚を身につける大事な時期に、お子さんを中毒性のある栄養価の低い食事にさらしてはいけません。しかし、お子さんはどうしてもカラフルな世界に惹かれてしまいます。その恐ろしさの一端を描写してくれているという点で、このドキュメンタリーは高く評価したいところです。
日本はアメリカほど肥満等の目に見える社会問題はありませんし、比較できないこともありますが、学ぶことが多い映画なのです。
個性があっておもしろいのはもちろん!
日本人でよかった
監督自らが30日間食事の全てをマクドナルドのメニューのみで過ごす
人体実験の記録。アメリカの学校給食や食品業界のマーケティング戦略についても触れられており、中々面白かったです。
ファストフードが体に悪い事は社会の常識だが、あそこまで「毒」だとは!かなり厳密な実験なので説得力があります。
でもね、この作品を見て、マクドナルドが悪いとかいう前にアメリカの食生活、栄養への意識の低さがショッキングでした。あの学校給食はヒドイですね。フライドポテトを選んで野菜OK、ミルクでカルシウムOKバランス取れています。って一体・・・。最高の調理器具は冷凍食品の箱を開けるカッターナイフよという給食のおばさんのアメリカン・ジョークもトホホですよ。
まあ、見た後はマクドナルドは食べ飽きた、お腹いっぱいという感覚にはなります。ふぅ、ごちそうさまでした。
おもしろい!
アメリカで少女2人が太った原因はマクドナルドにあると訴え
退けられた。
その棄却理由の中にマック食ったら体に悪いと立証できない以上
と書かれていたため、じゃあボクが30日間毎日マックだけ
食べて体に悪いかどうか試してみるよってなカンジでつくられた映画。
しかししかし、肥満が社会問題化している現在のアメリカでは
ファーストフードや砂糖たっぷりの飲料水、ジャンクフードなど
は意識的に考えなくてはならない、切実な問題。
作中でもタバコや酒といった有害な物質と列挙してあげらるほど
体に悪影響を与えています。
はじめに健康そのものだった主役のモーガンがだんだん健康を害し
ていく様はちょっと笑えない・・・
彼女が心配してる様子をみると、少し感動するけど、マックの食いすぎ
って・・・(笑)
モーガンがどんな事になるかというより、現在のアメリカのマック事情
、食生活、企業や学校の対策といった社会的側面をクローズアップ
したスケールのデカイ作品?です。
洋食化する日本でも警鐘は鳴っていますが、これから先さらに
大きな問題になるでしょう。
この作品を笑ってみられるのは今のうちだけかも・・・

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