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カレイドスター おもひでBOX [DVD]

カレイドスター おもひでBOX [DVD]
監督: 佐藤順一

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10 新品/中古商品価格 ¥ 50,690

おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #58921 / DVD
  • 発売日: 2004-12-22
  • ディスク枚数: 16
  • 形式: Color, Limited Edition

エディターレビュー

内容(「Oricon」データベースより)
16歳の少女がステージの花形《カレイドスター》を目指してあらゆる試練を乗り越えていく姿を描いたアニメーション。声の出演は広橋涼、大原さやか、西村ちなみほか。全16巻をセットしたDVDボックス。


カスタマーレビュー

名作なのに値段がorz3
 作品自体は感動的であり、苗木野そらとレイラ・ハミルトンの物語として見事な構成をみせています。困難にめげない極端なほど前向きで元気なそら、常に舞台に完璧さを求め、カレイドステージという夢の舞台を象徴する美しく気高きレイラ、物語前半のヒロインはレイラ、後半のヒロインはそらだといえるでしょう。物語を通し、ふたりは傷つきますが最後には再び羽ばたきます。佐藤順一監督の構成の巧みさが光っています。主人公たちの強さは完璧で、観る者に力を与えるというよりは、へこませるほどです。共感するというよりはその眩しさに憧れるという感じです。二十年先、三十年先まで語り継がれる作品だと思います。
 仕様としては、銀色のボックスのなかにデジパック4つが納まっていて、それぞれ4枚のディスクが入っています。ピクチャーレーベルではなく通常版のパッケージ・イラストがデジパックに印刷されています。ブックレットは、細かい文字でこのボックスに寄せられた監督と出演者のコメントが掲載されています。佐藤監督はボックスの値段が10万円もすることに恐縮していると述べておられます。良心的な値段ではないと製作者自身も感じておられるようです。
 作画に関する瑕疵としては、そらの睫毛が片方のみ紫色に塗られている箇所があり大変気になります。最終話のケンの両目の大きさが異なっている箇所も気になります。その他デッサンの乱れている箇所はやはり気になってしまいます。それ以外は満足しています。繰り返し観賞したい美しい作画も沢山あります。概ね満足しています。身体ががっしりと描かれているのはこの作品の長所のひとつだと思います。線が硬いというわけではありませんが。
 そら役の広橋涼さんの代表作となるのかもしれません。

 高かったです。

自分の中のNo.1の作品です。5
私は感動屋で、色々なアニメを見ては心震えたり、泣いたりします。
しかしこの作品に関して言うのであれば、後にも先にも自分の中でこれを超える作品は現れないのではなかろうかというくらい衝撃を受けました。

あまりの美しさに心奪われることは人生において多々ありましたが、それ以上のものを体験したことはありませんでした。しかし、作中の「幻の大技」「天使の技」には涙を流しました。まさかアニメを見てその美しさに感動し、涙するとは思いませんでした。私が、現実には存在し得ない、アニメの中のカレイドステージの観客になってしまっていたのです。見事に引き込まれました。
苗木野そらという子にはずっと泣かされ続けた気がします。

これはアニメに興味のない友人にも自信を持って薦められる作品です。
70年代80年代のアニメが未だに観られている様に、この作品のすばらしさも不変です。私に子供が出来たら、いつか見せてあげたいなと思っています。

作画に関しては、特筆すべきものはないと思います。主題歌も今ひとつ。しかし、劇中で使われる曲は良いものばかりです。

私はこの「思いひでBOX」が値段に合わない高い買い物だったとは思っていませんが、10万円のDVD-BOXというとやはり賛否両論ではないかと思います。

カレイドスターはひとまず終了ですが、次回の「レイラ・ハミルトン物語」に期待しましょう。

感動がよみがえる!4
スカパーでの放送を1話も欠かさず見た上に、この商品を予約してしまいました。
原作無しのアニメは、最近めずらしいですよね。
私のような年齢高めの視聴者でも、ぐんぐん引き込まれてしまったのは
「時間の流れ」が、「トップスターの交代」という形で
物語の中にきちんと存在するからだと思います。
しかもそれは、惨めでも、汚いものでもありません。
最終回ではさらに次代のカレイドスターが示唆され、
そうして、いつか、そらがステージから去ったとしても
この夢のステージはずっと続いていくのでしょう。

名場面はたくさんありますが、
物語の序盤で、そらの父が日本から迎えに来る話とか、
最終回間近の、外壁工事中のステージでのオーディションとか、
とても好きです。
でも、やはり最終回はすごい感動で、
誰もかわいそうじゃないのに、とても泣けました。
(かわいそうなのは恋心を全然気付いてもらえないケンぐらいかな?)
悲劇ものじゃないのに、こんなに涙があふれるなんてすごいです!

欲を言えば、せっかくなのでOVAで販売された第52話まで
収録して欲しかったですが、
そらとレイラさんがくるくる回るオルゴール付だというので
今から楽しみです。
たくさんの人に知ってもらいたい作品です。
年末年始はこのDVDで
カレイドスターの世界にハマろう!ろう!ろうー!!