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白いドレスの女 [DVD]

白いドレスの女 [DVD]
監督: ローレンス・カスダン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #130623 / DVD
  • 発売日: 2004-12-03
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 113 分

エディターレビュー

内容紹介
出逢いは、殺人のプロローグ。
ローレンス・カスダン初監督のセクシー・ハードボイルド最高傑作。

サウス・フロリダに事務所を構える弁護士ネッド・ラシーンは、ある暑い晩、白いドレスの美しい女に出逢う。彼女の名はマティ・ウォーカー。その日以来どうしても彼女を忘れられないネッドはついに彼女を探し出し、互いに激しい欲望をぶつけ合う。誰にも知られることのない情事は、やがてマティの20歳も年上の夫の殺人計画を紡ぎ出していく…。ローレンス・カスダンは初監督にして本作品で大絶賛を浴びた。
主演のキャスリーン・ターナーは本作品でセンセーショナルなデビューを飾った。ウィリアム・ハート共演のセクシーハードボイルド。
映像特典…オリジナル劇場予告編

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   常夏のフロリダで暑さにうだっていた弁護士のネッドが、20歳も年上の男を夫にもつ美女、マティと知り合う。マティはネッドに、夫を殺して遺産を相続する計画を話した。ネッドは強盗を装って屋敷へ忍び込むが…。人間の奥底にじりじりと燃え広がる物欲と情欲。そのしがらみにがんじがらめになった男と女は、運命のふちに転落していく。
   いまや監督として、そして脚本家としても超一流のローレンス・カスダン。その彼の監督デビュー作である。きびきびしたセリフ、刺激的なプロット、扇情的なヒーローとヒロイン。キャスリーン・ターナーの妖艶な魅力が画面にさく裂し、官能的なハスキーボイスが観客を魅了する。
   ジェームズ・ケインの小説を下敷きにした、フィルム・ノワールの新しい傑作である。まさしく不朽の名作という言葉がふさわしい。(アルジオン北村)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ウィリアム・ハート主演のサスペンスドラマ。弁護士・ネッドは、いつか出会った白いドレスの女が忘れられず、女を探しに出掛けるが…。“スーパー・ハリウッド・プライス 101タイトルキャンペーン 2004 WINTER”。


カスタマーレビュー

悪女ってのはいつの時代も・・・5
魅力的なんだなぁ。男は火傷するって頭では分かっていても逃れられないものなのかも。
舞台がマイアミなんですね。オープニング、女性の裸体のシルエットにミステリアスで官能的なテーマが重なってくる辺りでもう一気に作品に取り込まれて行くのが気持ちいい(音楽のジョン・バリー、いい仕事してます)。
公開当時も激しいラブシーンが話題になったりしましたがお話しそのものを壊すほど野暮なものになっていないのは節度があってよいですね。
マイアミのねっとりする暑さが理性を狂わせてしまったのかもねと言いたくなる位雰囲気を出しています。
ヒロインのマティが主人公、ネッドを愛していたのかどうか、それは見る人次第なのでしょうが、私は彼女は彼を愛していたのだと思いたい。
その上で尚、ああいう行動を取ることが出来たのだと。
これぞ「悪女ロマン」だと思うのですが、これも男の幻想なのかもね。