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愛という名の疑惑 [DVD]

愛という名の疑惑 [DVD]
監督: フィル・ジョアノー

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  • Amazon.co.jp ランキング: #136058 / DVD
  • 発売日: 2004-12-03
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 125 分

エディターレビュー

内容紹介
甘美で狂おしい迷宮の果て。
精神分裂医を迎えるのは、愛か死か。

魅力的な女性ダイアナ。しかし彼女は謎めいた過去に縛られていた。精神分析医のアイザックは、ダイアナの症状に興味を覚え、彼女の姉ヘザーに会う。ダイアナの不幸な過去を知った彼だが、それ以上に人妻ヘザーの美しさに衝撃を受けたアイザックは、数日後、彼女との激しい愛に陶酔する。そんな折、ヘザーは夫殺しの容疑で逮捕されてしまう。本当に彼女が犯人なのか…。
リチャード・ギア、キム・ベイシンガー主演。ユマ・サーマン、エリック・ロバーツ共演で贈る第一級ラブ・サスペンス。

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   精神分析医のアイザック(リチャード・ギア)は、患者であるダイアナ(ユマ・サーマン)の深層心理を探る一環として彼女の姉ヘザー(キム・ベイシンガー)と面会するが、いつしかふたりは愛し合うように。しかしヘザーには夫がおり、やがて彼が殺されヘザーが犯人として逮捕されるに至り、アイザックは彼女に精神障害がある事実を知り、無罪を証明しようとするが…。
   リチャード・ギアが初プロデュースしたサスペンス映画で、監督はフィル・ジョアノー。演出にはヒッチコック・タッチをそこはかとなく意識している節もある。ヒロインの精神障害は病的な酩酊症であり、少量の酒で過敏に反応し暴力的になるというもの。そのときのベイシンガーの表情が危険なエロティシズムを漂わせているのが印象的。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
R・ギア主演のサスペンス。精神科医・アイザックは、患者・ダイアナの症状に興味を覚え、彼女の姉・ヘザーと会うことになったが…。“スーパー・ハリウッド・プライス 101タイトルキャンペーン 2004 WINTER”。


カスタマーレビュー

一応期待通り4
前半は悪女2人の意図どおり事は運ぶ。キムとギアは蜜月ムード。2人のベッドシーンは惚れ惚れする程セクシー。キムの美しさが光る。夫役のエリック・ロバーツは、こういうワルをやらせたら天下一品。この作品でも期待を裏切らない憎たらしさ満点。ギアのみならず、観ている者のキムへの同情も高まる。
ギアが2人の企みを察知してからの後半は、キムの表情が一転して般若と化す。「きれい」とは程遠い表情を見せる彼女に「真の女優魂」を見る思いがした。ギアのキムに対する態度の180度転換も見事。2人の両極端の表情と演技がこの作品の一番の見所。
特に後半の流れは、ヒッチコックの作品を彷彿とさせる。スリルとサスペンスをかもし出す作品を失敗なく作ろうとすると、ヒッチコック風になってしまうのは仕方ないのかもしれない。
新鮮味はないながらも意表をつく展開と、贅沢な配役陣に満足した。

派手地味4
キム・ベイシンガーとリチャード・ギアと聞くと、デロデロのメロドラマを想像していたが、実はサスペンスだった。
キム・ベイシンガーが大好きで見たのだけれど、ユマ・サーマンとの姉妹役は、とても、はまっていたと思う。
金髪バンザイ。
やはり男なら、ユマよりキムを選ぶでしょう。うん。

ストーリー自体は、ヒッチコックの「めまい」へのオマージュだろうか。
途中でラストまで読めてしまうのが難点。

配役はド派手だし、舞台もギャング宅・精神科医宅・法廷・刑務所・ヨットハーバー・灯台と派手なのだが、なぜか全体的に地味な印象。
やはり脚本にひとひねり足りないのが敗因か。

個人的には、美しい映像に満足。

久々面白かった4
昔の作品のわりにはワクワクした 女はしたたかなんだなー ユマサーマンが妙に可愛く思えた