2999年異性への旅 [DVD]
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #140064 / DVD
- 発売日: 2004-11-26
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 105 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『バグジー』のA・ベニング主演によるエロスコメディ。男しか存在しないとある星。生殖器が退化していくことに危機を感じた彼らはハロルドに地球人との子作り任務を任せる。“”。
内容(「Oricon」データベースより)
男性しかいない星から異性を求めて地球にやって来た宇宙人を描いたSFコメディ。
カスタマーレビュー
ストーリーにはもったいないキャスト
これはB級だ、B級の匂いがプンプンする……と、私の嗅覚に引っかかったので見てみた。
ストーリーは、文明が進みすぎて生殖器も退化してしまった星の宇宙人が、地球制服のために子作りしようとするというもの。(一人で地球に来て子作りして、なんで地球が制服できるのかは私にはわからない。きっと、異星人の考えだからだろう)
でも、実際の女を知らない宇宙人のたくらみはなかなかうまくいかず……と粗筋からしてバカバカしいが、B級の予想を裏切る豪華キャスト。
主人公の本星の上司がベン・キングスレー。子供を作るために結婚する地球女性がアネット・ベニング。なんと監督からして『卒業』、『シルクウッド』、『心の旅』のマイク・ニコルズ。
……ど、どうしちゃったんだ? みんな!
と、思ったら、これはプロデュース、脚本、主演のギャリー・シャンドリングがいけないらしい。
この人は有名なTVコメディアンらしいのだが、おっちゃんの笑い、映画では滑ってるよ!
でも、さすがにアネット・ベニングはきれい。
飲酒癖があって男癖も悪かった過去から人生をやりなおそうとして結婚した相手が異星人だった……という役。
彼女とかかわることで主人公の異星人ハロルド(地球名)は生命力ということについて考えなおすのだ。
妊娠した時の踊るとことか、夫に異星人と告白され「男運がないのよ!」と泣くところとか、かわいいったら。
アネット・ベニングのファンは見ても楽しめると思う。
これ笑える人はかなりオヤジ脳入ってます(笑
いや、私は大好きなんですけどね。
こういう皮肉とパロディーに満ち満ちたB級バカ映画(笑
もう大好きです。愛してる。
主人公が何のヘンテツもない唯のオッサン。
ギリギリ下品にならんレベルのサラリとしたバカ台詞がガンガン。
もう何が悲しくてこんな映画を作らなければならなかったのか(笑
前、深夜放送でやってたのを観てからずっと恋焦がれ続けてます。
私の魂は。もう直ぐ買う予定です。
手元に来るのが楽しみです。
息抜きに見るのにお勧め(変な意味じゃないよ・・)
このインパクトのあるタイトルに惹かれて見てみましたが、性的な表現はタイトルどおり結構含まれてますが、先入観をなくして鑑賞できれば意外と感動できる部分もあって個人的には楽しました。
男しかいない宇宙人が地球人の女性とHして子供を授かることが任務というこのバカさ加減が逆に良い、主人公はいたってハンサムというわけでもない普通のおじさん、興奮したり性的な場面になるとバイブ音が鳴り響くあそこも下品なような面白いような・・・

![2999年異性への旅 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/516PKJ0K9ML._SL210_.jpg)
