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ウエスト・サイド物語 [DVD]

ウエスト・サイド物語 [DVD]
監督: ロバート・ワイズ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #26883 / DVD
  • 発売日: 2004-11-19
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 152 分

エディターレビュー

内容紹介
ダンス・音楽・演出、総てが秀逸!
いつまでも愛され、映画史上に燦然と輝くミュージカルの最高傑作!

<キャスト&スタッフ>
マリア…ナタリー・ウッド
トニー…リチャード・ベイマー
ベルナルド…ジョージ・チャキリス
アニータ…リタ・モレノ

製作・監督:ロバート・ワイズ
製作:ジェローム・ロビンス
音楽:レナード・バーンスタイン
●字幕翻訳:菊地浩司

<ストーリー>
ニューヨークのダウン・タウン、ウエスト・サイド。移民の多いこの街では、二つのグループが何かにつけ対立していた。リフをリーダーとするヨーロッパ系移民のジェット団と、ベルナルドが率いるプエルトリコ移民のシャーク団だ。ある日、ベルナルドの妹・マリアはシャークのメンバーに連れられて初めてのダンスパーティに出かける。マリアはそこで一人の青年に心を奪われる。しかし、それは許されない恋だった。彼の名はトニー、対立するジェット団の元リーダーだった……。

<ポイント>
◎1961年度アカデミー賞10部門受賞(作品賞/助演男優賞:ジョージ・チャキリス/助演女優賞:リタ・モレノ/監督賞/撮影賞[カラー]/ミュージカル映画音楽賞/美術監督・装置賞[カラー]/衣裳デザイン賞[カラー]/編集賞/録音賞)
●「サウンド・オブ・ミュージック」と並ぶ、ミュージカル映画の最高峰。切ないストーリーと見事に一体化した音楽、斬新な魅力を放つダンスは今なお多くの人々を魅了し続けている。

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   ニューヨークの下町ウエスト・サイドでは、2つの不良グループ、ジェット団とシャーク団が対立していた。元ジェット団リーダーのトニーは、マリアという女性に恋をする。だがマリアは、シャーク団リーダーの妹だった。
   冒頭、70ミリカメラがニューヨークの上空から、裏町ウエスト・サイドへ降りたつ。その高度な緊迫感と迫力、高揚する生気と感動が、全世界の若者の心をとらえた。61年のアカデミー作品賞ほか、全11部門を受賞。レナード・バーンスタインによる音楽、ジェローム・ロビンズによる踊り、名匠ロバート・ワイズによる映像の、すべてが巧みに一体化している。
   名曲『トゥナイト』と『アメリカ』、そして体育館での圧倒的なダンス。これぞ、映画史上空前のミュージカルといえるだろう。(アルジオン北村)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
N.Y.を舞台に、無益な抗争と、その中で芽生える愛と悲劇を描いたミュージカル。「24」ファースト・エピソード&「AVP」メイキングプローモーションDVD付。“ベストヒット50”キャンペーン第4弾。


カスタマーレビュー

ミュージカル映画といえばコレ!5
冒頭が、上空から街へと降りていくようなカメラワークでいきなり度肝を抜かれたのを覚えています。画面からほとばしるような若者たちの情熱、臨場感たっぷりのカメラワークは、いつ観ても惚れ惚れします。敵対から生まれた恋というのはありがちなテーマですが、こんなに単純明快に描いているのに素直に感動してしまう。やっぱスゴイ映画なんだなぁ、とうならされてしまいました。
俳優の方は、ジョージ・チャキリスのベルナルドと、リタ・モレノのアニタがエネルギッシュで、物凄い存在感がありました。そのため、主演のトニーとマリアが霞んでしまうほど。それでも、マリアの最後の一言には、思わず鳥肌が立ちました。
中でも一番素晴らしいのは、レナード・バーンスタインの音楽!映画のサウンドトラックでいい曲はたくさんありますが、ここまで名曲が揃っているなんて贅沢すぎる!「マリア」「トゥナイト」「アメリカ」「クール」・・・、一度聴いただけでいつまでも心の中でリフレインしている、それぐらい強烈な印象のナンバーです。

高校時代の懐かしき作品。5
1961年の作品、ぼくは高校生。親友はは結核療養所に入院していた。
ぼくは映画館で観たことがある。雑誌でナタリーウッドやチャキリスの名前を知っている。当時、話題騒然となっていた作品だった。
ナタリーウッドはとても美しくみえた。
今から、40年前の作品。予感が当たっていた。悲劇だ。マリアの兄と恋人、恋人の弟分が死んでしまうのだから。チンピラのなわばり争い。プエルトリコからの移民とアメリカに早く来ていた貧しき青年たちの争い。対立。悲劇は起こった。こんな作品であったのかとあらためて思った。
ぼくは多分この作品を観たつもりでいただけだったのかもしれない。あるいは忘れてしまっているのかもしれない。「大脱走」、「シベールの日曜日」、「アラビアのロレンス」当時観た映画はすべて悲劇だった。

There's a place for us4
“There's a place for us, A time and place for us. Hold my hand and we're halfway there.”
Music: Leonard Bernstein Lyrics: Stephen Sondheim

And there is a movie for us. “West Side Story” is a classic on too many levels to describe here. Everything from the music to the choreography to the actors to…
One big plus is even if the story line is a classic they did not try to duplicate ‘Romeo & Juliet" with modern clothing. The movie still maintains the feel and action of the play.

Just on the chance that you missed this movie the first time around, it is the story of two people (Tony and Maria) from adverse backgrounds who fall in love. They must cope with their new feelings. And to complicit things they have trouble from their families and society. Will thy overcome these things or will fait and circumstance thwart their efforts and tragedy arise?
I could write a book on what makes this movie great but it is best that you watch and judge for yourself.