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トスカーナの休日 [DVD]

トスカーナの休日 [DVD]
監督: オードリー・ウェルズ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #74186 / DVD
  • 発売日: 2004-11-17
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 113 分

エディターレビュー

内容紹介
心傷ついた女性がトスカーナの太陽の下で人生の喜びを再発見する、ハートウォーミング・ドラマ。
【映像特典】
●メイキング・オブ『トスカーナの休日』
●未公開シーン
(壁に描かれたフレスコ画 / トスカーナの住人たち / 歌う改装業者)
《監督》 オードリー・ウェルズ
《製作》 トム・スターンバーグ、オードリー・ウェルズ
《脚本》 オードリー・ウェルズ
《原作》 フランシス・メイズ
《出演》 ダイアン・レイン サンドラ・オー リンゼイ・ダンカン ラウル・ボヴァ ヴィンセント・リオッタ

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   作家のフランシスは離婚後、親友にプレゼントされたトスカーナ旅行でこの地に魅せられ、丘の上の売家を衝動的に購入。さっそく修復にとりかかる彼女だが、トラブル続きで頭を悩まし、孤独感にもさいなまれる。そんなとき、気分転換に出掛けたローマで、ハンサムな青年マルチェロと出会い、彼女は恋に落ちていく。
   ひとりの米国女性が人生の再出発に選んだ地、トスカーナで、習慣の違い、国民性の違いにとまどい、恋に傷つきながらも、トスカーナのゆったりと流れる時間と人々の温かな眼差しの中で、新たな第一歩を踏み出すまでの物語。美しい大自然と陽気でノンビリしたイタリア人気質を前面に押し出し、その地と人々が、とまどいを隠せなかったヒロインの心を少しずつ解きほぐし、ふんわりと包んでいく、やさしさに満ちあふれた作品だ。ダイアン・レインは、人生に疲れた都会の女性が、柔らかな笑顔を見せる女性になっていくプロセスを情感豊かに演じている。監督は『好きと言えなくて』米国版『Shall we ダンス?』の脚本を手掛けたオードリー・ウェルズ。女性の心の機微をていねいに描いた脚本と演出は好感が持てる。(斎藤 香)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
オードリー・ウェルズ監督がフランシス・メイズのベストセラー小説を映画化。夫の浮気が原因で離婚した女性が、トスカーナの明るい太陽の下でイタリア的ライフスタイルに溶け込み、癒されていく姿を描いたD・レイン主演のハートウォーミングドラマ。


カスタマーレビュー

トスカ-ナ5
原作は フランシス メイズの書いた 世界的ベストセラ- 「イタリア トスカ-ナの休日」夏のトスカ-ナを夫と一緒に旅した旅行談を、映画化にあたり脚色している。失恋や離婚、どちらとも辛いものだが終焉になんとなく予感めいたものがあり、何となく人は心の準備というものをするのかも知れない
しかしフランシスにとって離婚は、青天の霹靂。あまりにも突然、其の日は訪れてしまう 自信をなくし、落ち込む辛い日々。家を無くした彼女がアメリカから遠く離れたイタリア トスカ-ナで家を求めたのも ごく自然なことだったのかも知れない。何かが起こりそう、何かやってみたい、フランシスじゃなくてもそう思うほどトスカ-ナの地は生命力に溢れている。空腹を満たす為だけに食事をするのではなく、旬な物を美味しくたっぷり料理し、大勢の人達と楽しみながら食べる。そんなさり気ないことが、仕事に追われて時間に追われて 今まで過ごしてきたフランシスには とても魅力的に感じる。もう少し後ほんの少し勇気をだせば、また誰かを愛することが出来るかもしれない、ちよっとずっ変わっていくフランシスは とても綺麗になっていく。おいしいと感じることも人を好きだと思うことも、心や身体の栄養になる。何時までも失いたくない感情である。アカデミ-主演女優賞にノミネ-トされた「運命の女」
が記憶に新しい ダイアン レイン。評価が高まることで幅広い作品の中から選べるようになったのは、とても喜ばしいことだと思う、普通の何処にもいそうな人に見えたり、ドキッとするほど綺麗だったり、様々な表情を彼女は 其の都度見せてくれる。この作品を観た誰もが、一度 トスカ-ナへ旅をしてみたくなる作品だと思います。

トスカーナの美しさを存分に堪能できます5
とにかくお勧めの作品です。舞台はほとんどがイタリアのトスカーナ地方です。離婚直後の傷心の主人公のフランシスがひょんなことからトスカーナへ行き、そこで家を衝動買いしてしまい、暮らし始めるのですが、その展開も実に面白く、新鮮です。人生こんなことあるかもしれない!とワクワクしました。そこでの生活で、地元の人々と触れ合いながら次第に元気を取り戻し、魅了的になっていく主人公をダイアン・レインはとってもキュートに演じています。主人公の周りの人々の悩みやそこでの出来事も映画の中でのスパイスとなってストーリーの展開のおもしろさに一役買っています。

そして、何よりも感心したのはこの映画ではイタリア人の生活と国民性をとても正確に表していることです。一般的なイメージの陽気で賑やかな部分だけでなく、イタリアでの(恐らく西ヨーロッパ全般だと思いますが)東欧人に対する偏見のエピソードもありました。しかしそれを重たく取り扱うのでなく、暖かく前向きに扱かっています。イタリア人の家族を大切にする気持ち、そして何よりも食や家へのこだわりもうまく表現されていました。

この作品はとってもさわやかで、ほのぼのしていて、元気を与えてくれます。トスカーナ地方ののどかで優雅な美しさも堪能できます。もう一度見て見てみたい、何度でも見てみたいと思う作品でした。

秀逸!5
若い主人公の映画ではない・・・中年女性の素敵な映画だ。
久しぶりに素敵な女性の映画を観れた感じ。
ダイアン・レインは本当に素敵な女優さんになったなと思う。若い時の彼女の美しさにも目を奪われたが、今回の彼女はしわが増えたが、その時以上に目を離せないくらい内面から出てくる美しさに目を奪われてしまった。

女性は年の取り方、幸せのあり方、人生の転機の時、家族、人間関係・・・etc、30歳を過ぎると考える機会が増える。しかもそれらの悩みに追い詰められることもしばしばだ(笑)周りを考え、自分を抑えることが多い年代だからだろう・・・。
この映画は色々な悩みに立ち向かう女性が丁寧に描かれていて、弱音や喜びやハプニングに共感し、最後にちゃんと見てる側も幸せな気分にしてくれる。主人公の周りにいる友人や知り合っていく人間が優しく、人の温かさを感じることができる。人物の書き方が秀逸。皆、魅力的。
本当にいい映画。

あ~もうぐちゃぐちゃいうのはやめよう!(笑)

ダイアン・レイン最高!今年のベスト1!
おすすめ~!!