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世界の中心で、愛をさけぶ<完全版> 5 [DVD]

世界の中心で、愛をさけぶ<完全版> 5 [DVD]
From TBS

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #105558 / DVD
  • 発売日: 2004-12-29
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Widescreen
  • 実行時間: 152 分

エディターレビュー

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   小説は大ベストセラー、映画も大ヒットを記録した同名作品のTVドラマ版。一組の高校生カップルによって育まれた一途な純愛模様と、恋人の死をプレイ、リバースと悔恨することだけに費やしたその後の17年間を経てもなお、閉ざされ続けたままの主人公の思いとが交錯する形でこのラブストーリーは物語られていく。冒頭、荒涼とした赤土の絶壁に制服姿のサク(山田孝之)がたたずむ場面から圧巻。2004年、大学の病理研究室で働く朔太郎(緒形直人)は、高校時代の恩師である谷田部(松下由樹)から母校が取り壊されるとの手紙をもらう。思い起こされるサクと亜紀(綾瀬はるか)が眩しいほどに惹かれあった1987年の日々。
   泣けるドラマが必ずしも優秀とは限らないが、この秀逸な泣けるドラマにおける演出の手厚さはやはり尋常ではないし、せつない思いを噛み締めるかのように歩みを進める脚本も実に丁重だ。サクと亜紀の両親やその友達、そして担任教師といったその周辺の人々にもスポットを当てることで、サクと亜紀の心情を微に入り細をうがってすくい上げており、よりじっくりとした味わいを加えているあたりはテレビドラマならではのよさである。(麻生結一)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
映画化もされた片山恭一の同名小説を堤幸彦演出、山田孝之、綾瀬はるか主演で贈るTVドラマシリーズ第5巻。空港で倒れて病院に運ばれた亜紀。最後まで亜紀の願いを叶えたいと思うサクだったが、極度の疲労で倒れてしまい…。第9話から第11話までを収録。

内容(「Oricon」データベースより)
片山恭一原作、7月2日よりTBS系にて放映されたTV版「世界の中心で、愛をさけぶ」がDVD化。山田孝之、綾瀬はるかほか出演。第9~11話収録。


カスタマーレビュー

全部見てみたけど・・・5
毎週毎週見てたけど、
やっぱり最終話が一番感動しました。
毎回いいところはあるんだけど、
最終話はほんとに、自然に涙があふれてきました。
愛する人の最期に何が出来るか、何をして欲しいのか
考えたくなる作品でした。

ホイッスルを吹いたのは?5
ラストシーンが哀しすぎて泣けてしまいました。歳ですかるぇ。堤防へサクを呼びにきたアキ。ふたりは微笑みながら歩いていきます。
 第1話のサクのセリフにある「夢から覚めるとき、またぎ越さなければならない亀裂があり、僕は涙を流さずにいられない。」に繋がるシーンなのだと思います。二人でじゃれながら歩いていくだけ。それが永遠に失われたという喪失感にさいなまれるのがこれからのサクの日々なのだと思うと泣けてしまうのです。

 でも、今は15年経って立ち直ろうとするサクにもうひとりのアキがいてくれるです。

 亜紀の絵本がサクを励ましています。「がんばれ!」
そうです、新しい人生にスタートするホイッスルを吹いてくれたのは廣瀬なのだから、サクはいつまでも立ち止まってはいられないのです。

 すばらしいドラマに出会えました。いつか誰かに伝えてください。