Hill Country Revue: Live at Bonnaroo
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曲目リスト
- Shake 'Em on Down
- Po Black Maddie/Skinny Woman/Po Black Maddie
- Jumper on the Line
- Bad Bad Pain
- Down in Mississippi
- Never in All My Days
- Boomer's Story
- Psychedelic Sex Machine
- Shimmy She Wobble/Station Blues
- Friend of Mine
- Be So Glad
- Snake Drive
- Goin' Home, Pt. 2
- Going Home South
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #151015 / ミュージック
- 発売日: 2004-10-12
- ディスク枚数: 1
- 形式: Live, Import, from US
- 寸法: .24 ポンド
カスタマーレビュー
ジャムバンド!
North Mississippi Allstarsはアメリカはもとより日本でも注目を集めるジャムバンド。
Jimi HendrixやCreamのような60、70年代の危ういブルースロックにAllmanのようなサザンロック特有のアーシーさを兼ね備えた若きブルーズロックバンド。
まぁこんな感じで紹介される新世代のロックバンドは数限りいるけど、彼らはRL.Burnside、Fred Mcdowell、Son Houseら本格的なカントリーブルースマンが持つ泥臭さ、ファンキーさ、つたなさを本気でリスペクトしている、またはその空気を再現出来る数少ないバンド。
そんな彼らの2004年Bonnaroo Festivalでのライブ音源。
ライブでこそ実力を発揮しそうなバンドであることはスタジオ盤を聴いても感じていたが・・・、やっぱりかっこいい。
出演はNMAの三人に加え、R.L. Burnside, 父上のJim Dickinson, The Rising Star Fife Drum Band, Duwayne Burnside, Garry Burnside, Cody Burnside, R.L. Boyce, Jo Jo Hermannそして飛び入りでChris Robinson.
もう、まるでRlburnsideがスピードアップしたかのようなギターリフにニューオーリンズ風の賑やかなホーン、黒さ満点のゴスペル風コーラスまで、堂々たるアメリカンロックもあれば、カントリー、または今時のヒップホップあり、ごちゃごちゃした音だけども、一本ぶっといスジである南部地帯特有のブルースが通っていて浮ついた感は全くない。
古いブルースで立ち止まっているブルースファンにお薦めの、現代版ブルース。
多彩なゲストで盛り上がりサイコー
もー1,2、曲目の永遠とつづくかのような1コードリフさいこー。RLをもっとロックにしたようなかんじ。5曲目にわジム(父)もキーボード、ボーカルで参加。もち、バーンサイドファミリーも参加(このファミリーは何人いるの?)ほかにも多彩なゲストで、ほんとのこれが、オールスターズなアルバムです。来日ディッキンソンにはまったかたおすすめ




