VOICE IN THE WIND (SACDハイブリッド盤)
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おすすめ度:
曲目リスト
- 恋
- TWILIGHT ZONE
- MIRACLE SHIP
- STARBOW
- TEMPTATION
- 星の海
- 愛があたためる
- 雲の魚
- LIBERTY
- MEDLEY:MONSTER STOMP / GOTHAM GOTHIC / STINKBUG
- STAY ‾ TRAUMEREI
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #86142 / ミュージック
- 発売日: 2004-11-03
- ディスク枚数: 1
- 形式: Hybrid SACD
- 寸法: .25 ポンド
- 実行時間: 55 分
エディターレビュー
このCDの仕様
「20人のウインド・アンサンブルと吉田美奈子のヴォイスが溶け合う、至福の空間」
かれこれ20年以上前に、たった一度だけのコンサートがあった。それは当時どこにも存在しない、ブラスバンドと吉田美奈子との共演だった。彼女のオリジナル曲はすべて、イントロダクションから大胆なアレンジが施され、声との絶妙なハーモニーを響かせた。あれから長い時が流れ、今になってその貴重な公演を経験し、ずっと忘れない人々が騒ぎ出した。あの公演を、否、現在の吉田美奈子とのアンサンブルがどうしても聴きたい!と。そう、現在もそのサウンドはどこにも存在しない。それは吉田美奈子が歌う形としてのみ、存在しているのだから。
Solid Brassの村田陽一(tb)が「恋」、「TWILGHT ZONE」、「星の海」、「LIBERTY」など、吉田美奈子の数々の名曲を、ウッド・ウインドとブラスのアンサンブルと歌だけという究極のスタイルにアレンジする。20の単音楽器と吉田美奈子が織り成すハーモニーは、誰にも真似の出来ない特別な音空間を作りだす。更に幾つかの楽曲にはループ・ビートが付け加えられ、いわばオーケストレーションとクラブ・サウンドの融合というまったく新しい音楽に変貌を遂げている様も聴き逃せない。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
自身プロデュース、セルフ・カヴァーによるベスト・アルバム。ブラス・オーケストラとクラブ・ミュージックの合体と、彼女のパワフルなヴォーカルが存分に堪能できる。村田陽一がアレンジを担当。
カスタマーレビュー
唄、それは人体が楽器となり発せられる音色
まず、美奈子さんの新作が安全に再生できる事がうれしい。
CCCDではないという事はとても重要なのだ。
特に美奈子さんのような「音に対する美意識」を尊重する方なら尚更。
本作は新旧選りすぐりの曲をまず30曲ピック・アップ、そこから
厳選した10曲を村田陽一氏が吹奏楽で編曲する、という企画である。
従来作と全く違うのはVocalも何もかもダビングをしていない事だ。
正確には木管楽器パート、金管楽器パート、唄、という順番で録音されたそうだが、
それぞれのパートに於いて、「切り貼り」を一切していないという。
つまりは全て一発必中の覚悟でレコーディングされたということだ。
今ではハードディスク・レコーディングが主流となり音の切り貼り、接ぎ直しなど当然のように行われているらしいが、
美奈子さん曰く『これが音楽の本來あるべき姿』なのであろう。
本作はそうした「良い意味での緊張感」と「美意識」に彩られた作品だ。
各々の楽曲が新たな響きで新たな姿に生まれ変わっている。
どの作品がBESTか。それは聴き手の判断に委ねるべきだろう。
しかし。 このような作品に巡り逢う機会は稀であろう。間違いない。
鳥肌が・・・
~彼女の歌を初めて聴いたのは、昼のテレビ番組
昼ご飯を食べながら見てたら彼女の歌が始まって
気づいたら食べるのを忘れて口が止まってました
今まで吉田美奈子というと、古いフォークシンガーなのかなぁ?と
とんでもなく間違った知識しか持っていなかったのですが(ファンの皆さんごめんなさい)
凄くいいです。
是非皆さんにも聴いてもらいたい作品~~の一つです。
特に僕のような知識のない人にこそ聴いてもらって彼女のすばらしさに浸ってもらいたい~
感激と安心と複雑な心境と・・
間違い無く良いです。カバー曲には全く期待していないのでこのCDには驚きました。新旧を問わず選曲された内容が良い。ど真ん中の曲を集めたのではなくファンなら大好きという第二段階の曲ばかりが集められている選曲が嬉しい。原曲より力強く歌いこまれている曲も非常に共感を呼ぶ。この質の高さは他のアーティストでは得られません。





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