桃太郎電鉄 USA
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6109 / TVゲーム
- ブランド: ハドソン
- 発売日: 2004-11-18
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
Amazon.co.jp商品紹介
ゲーム監督にさくまあきら氏、キャラクターデザインに土居孝幸氏を起用したボードゲームの本シリーズは、歴史もあり、これまでさまざまなプラットフォームで発売されてきている。本作はその2004年版ともいえる最新作だ。
ゲームの勝利条件は、「設定した年数が終わった時点で資産をいちばん多く持つこと」。一見、シンプルで簡単なように思えるが、シンプルだからこそ奥が深い。資産とは、プレイヤーが買った全米各都市の物件の価値と持ち金を足した金額のこと。ゲーム中では、だれよりも早く目的地に着くと到着金がもらえるので、そのお金で物件を買うということになるだろう。お金を稼ぐ方法は、目的地に着く以外にも、青マスに止まったり、イベントで稼いだりなど、いくつがあるが、買った物件からあがる収益が重要になる。
今回の舞台はタイトルからもわかるとおり、北アメリカマップ。ホノルル、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルスなど、行ったことはないけど聞いたことはある都市が網羅されている。さらに新しいマップの要素として、ロッキー山脈などでマップの3D化がされている。これまでの日本版マップとは異なる立体感あふれるマップ構成と、大陸をまたぐように飛べる大陸横断航空ルートなど、サイコロを振る度に、新鮮な楽しみが味わえる。もちろん、アメリカを象徴する自由の女神やゴールデンゲートブリッジなども登場する。(椎 武男)
カスタマーレビュー
正直、疲れる・・・
桃鉄久しぶりに買いました。
今回は、USA版ということで、システムは親しみやすい以前のそのままに、マップが新しくなったとのことですので、これまで同様、友達と一緒に楽しむ分にはとってもおもしろいゲームです。
しかし、今回、実際にプレーしてみて感じたのは、とにかく、意地悪キャラがちょ~意地悪!で、トップをねらい打ちして来ます。
以前のPS版の頃は、長い年数をやっていると、資産もどんどん増えて、桃太郎ランドの購入を目標にせっせと買い占めやシェルターづくりにいそしんで、自分の世界を作って行けたのですが、今回は、そんなことをしていると、すぐにじゃまされます。意地悪キャラがここ最近の桃鉄ではどんどん強力になっていることもあるのと、他のプレイヤーからの意地悪カードもたくさんあるため、気を緩めると、すぐに借金生活に落ち込んでしまいます。あきらかに、トップの人を追い落とすことだけに、貧乏神も存在しているような変身ぶりです。
USA版の場合、とにかく物件も豊富で、どんどん買い占めをすると言うよりは、常に他のプレイヤー、貧乏神に注意しながら、順位を競うゲームって感じがします。
ってことで、友達と一緒に10年~15年をやる分には楽しいのですが、こっそり、ひとりで99年やっていると、とてもストレスを感じてしまいました。
良いも悪いも人次第。
今回の桃鉄こと、桃太郎電鉄は人によって評価が分かれそうだ。
初めて桃鉄をプレイする人やアメリカに何度か行ったことがあるという人にはとても新鮮かつ楽しいものになると思うが・・過去の桃鉄をプレイした事がある人にとっては少々微妙といっても過言ではない。
中でもCOMキャラクターの動きが単調かつトップのプレイヤーいじめ的要素がやたらと増えてしまった事が残念で仕方ない。
あからさまに連続してCOMにつつかれると苛立ってしまいそうだ・・。
特に今作は何度もプレイしてしまうと、COMキャラの動きのパターンが読めてしまって飽きてしまう感じが否めない。しかも上記の点がある為なかなかCOMキャラクターに勝ちづらい部分がある。
でも逆にあまり桃鉄をやった事が無い人にとっては、海外を舞台にしている事が新鮮で面白いのではないのだろうか。COM抜きでの対人戦にはお勧めしたい。
どちらにしろ、今回の桃鉄は他の桃鉄シリーズと比べると少々やり込むにはクセのあるゲームだと思いました・・。
桃鉄の中では異色作
次作が出た後で本作品の意義を再認識してこのレビューを書く事にしました。
本作はシリーズで唯一日本国外をメインにプレイするものです。
馴染みのない土地を廻る事に拒絶反応を示す人も多いようですがマンネリを打破する
という意味では成功しているのでは無いかと感じました。
アメリカ独特のセンスが各所に散りばめられていて最後までそれなりに新鮮に遊ぶこと
が出来ました。
惜しまれるのが各土地の州名が説明されない事。300年ほどプレイしてもちっとも
何処が何州か何処からカナダなのかもさっぱり覚えられませんでした。
桃鉄FANとしてはコレクションから外せない逸品(珍品)です。





