スタンダード大戦略 電撃戦
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| 参考価格: | ¥ 7,140 |
| 価格: | ¥ 6,800 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #12687 / TVゲーム
- ブランド: サミー
- 発売日: 2004-11-11
- プラットフォーム: PlayStation2
カスタマーレビュー
演出過剰 ストレス過大 内容暴走
売りである(?)砲塔交換システムですが・・演出(といっ
てもただクレーンで吊り上げるだけなのだが)がたらたらと画面
に映し出され、もっときびきび出来ないの?
と不満のみ。そもそも、このシステムはマニアに喧嘩売ってると
しか思えないのですけど。
戦闘も戦車がしばらく走り回ってから止まって発砲するのですが、
これがまたかったるいの・・(しかもかっこよくない)
スキップすればいいのですが、戦闘シーンを見ないと、敵のユニッ
トが?のままという極悪仕様! とにかく戦闘シーンを見ろ!と
いう開発者の意図が見え見え。 肝心のシミュレーション部分も決してイイ出来とはいえません。
直接攻撃の戦車砲も隣のヘックス攻撃したり、命中率が恐ろしく
低かったり。
期待していただけに残念でした。
MDのアドバンスド大戦略は本当に面白いなぁ と再確認
テレビでできるWW2モノのパイオニアではあるが…
テレビでできるWW2(第2次大戦)モノのパイオニアではあるが、メガドラ以来の基本的なシステムは変わっていない。
移動・戦闘をお互い繰り返し、結局は戦車と爆撃機ユニットでぐるりと取り囲んで1ユニットの歩兵で首都や目的地を占領する「詰め将棋」的な展開。
これが面白いのかどうか?
マニアックな話になるが…。
元々ボード・シミュレーションから発展してるものの、生産や陸海空軍を操るところは「戦略級」、マップの規模や特定の都市を攻めるところは「作戦級」。
兵器の乗降等に顕著な諸兵科のシルエットのユニットによるゲーム展開は「戦術級」、戦闘シーンデモは「戦闘級」を意識と相変わらずのごった煮システム。
シナリオ・スケール的に無理・破たんが出てくるが、ま、それが大戦略でもある…。
売りのグラフィックにこだわった戦闘デモシーンは、ロードやシーン自体も長いのでカットする人が多いだろうと思う。
結局、ボードの「作戦級」ゲームでのサイコロを振って出る結果と変わらない部分でもあるから。
このゲームに戦闘デモが重要な気もしませんし、見たいならパンツァー・フロントをプレイすることをオススメします。
あと、このゲームは全体的にインターフェースが分かりにくく、説明書も不親切で初心者には難しいでしょう。
砲塔交換システムには、敢えて触れませんが、この手のジャンルは何を求めていて、何が面白いのか再考が必要だと思います。
残念!!
PS2ではあまりこの手のゲームが出ないので期待して買ったのですが、まったくやる気になりません。
まず戦闘画面の読み込みが信じられないほど遅く、その割りに映像もきれいではありません。これに我慢できず戦闘画面を消してやっていますが、通常画面での戦闘もとってもしょぼいです。
でもこの手のゲームは慣れてくると面白くなる場合が多いので、もう少し我慢してやってみようと思います。
昔PSで戦闘国家改をやって以来、この手のゲームをやっていますが、いまだにこれを超えるものがありません。




